早朝からの予定をキャンセル。以降、緩やかな時間の流れ。
昨日は…池袋で所用。その後、吉祥寺迄。
出掛けにいつもの猫と遭遇。
こうして頭や体をなにかにスリスリしてるのは触ってほしいサイン。
軽く首根っこ抑えてやる。真顔になって固まるのは変らない。
最近夜見かけないけど?猫に聞いても答えはニャア。
途中で更に猫と遭遇。飼い猫。やけに慣れてて膝にのってきた。
すると…もう1匹出てきた。こちらは野良。
いつ迄も猫と遊んでいたい誘惑を振り切って駅迄。
池袋で用事を済ませ新宿経由夕方の混んだ電車で吉祥寺へ。
明日(今日)のライヴ、チケットの支払いと受け取り。
チラシをチェックすると…なんと…THE WALLの爆音上映!
過去のアルバムリマスター発売に併せてとのこと。
高校生の頃に友人宅で初めて観てぶっ飛んでから
全ての映像メディア?の中で生涯で最多視聴した作品。
「これが一番好きなんです。」とは言わないものの…
回数としては…おそらく少なくとも50回は観てるでしょう。
全部通して観てないのを入れると…場合によっては100回以上かも。
まぁ…回数はさておきなんですが時々思ってたのは…
「これをデカいスクリーン&デカい音で観たい」ということ。
爆音上映というのはライヴで使うようなスピーカを使用するので
音はたいしたものです。臨場感も相当なものです。
いやーこれ、楽しみ。これは必ず観に行こう。バウス偉い!
「映画 ピンクフロイド/ザ・ウォール オフィシャルサイト」
他には…「ヒミズ」のチラシなんかもあった。
予告編を観たところでは結構良さそうですが…劇伴に一抹の不安。
夕食を早めにとチェックしておいたラーメン屋へ行けば…夕方の休憩。
うわー何処で喰うかなーと。やっぱりラーメン屋に行っちゃうんですが…
ウマそうな店が無い。困った。ラーメンじゃなくてもいいかな…
思った時にちょっと良さそうな店発見。半端な時間なのに客そこそこ。
おーっと券売機の方へ行ったら…店内から「いらっしゃいませ〜!」
テンション高めの声がかかり、ココでいっかと食券を買おうとしたところ
「にんにく、あぶら無料」って書いてあって…ありゃー二郎系?
まぁいいかとお薦めのつけ麺を購入。店に入ると床が油でツルツル。
卓上の様子、他の客が食べてる様子を眺めて諦める。やっちゃった。と。
で…どかん!っと出てきたのがこちら。画像を見ると…あらためてヘヴィ。
提供時に店員が「ニンニクやっちゃってくださいっ!」と威勢良く。
いや、もう、やっちゃってますから。既に。みたいな。
最近ではなるべくこういった強烈なのは避けているのだけど…。
スープの油も強烈だったし辛味も効いてたしニンニクも既に入ってた。
なるべくスープを飲まないようにしてスープ割も無しに。
意外にも食べやすくウマかったのだけど油は恐怖的な量だった。
二郎は無理だけどガッチリ喰いたいって人がターゲットなんだろうか。
新橋やオフィス街に何軒か展開してるとのことだったけど
仕事の合間の昼食にあれ食べて大丈夫なんだろうか?
店を出ると顔から手から油っぽくなってテカテカしてたよ。
で…本日の目的であった「シンポジウムTOKYO-FUKUSHIMA!」へ。
公会堂の入口に毛筆的な文字で書かれたイカツイ看板?があり
あー結構固い内容になるのかなーとか。まぁそれでも良いか。と。
始まりは詩の朗読と演奏、パフォーマンスから。迫力あった。
途中、ブルッと震える瞬間も。だいたい…30分弱だったかな。
で、以降、1時間はお話を聞く展開。前半はETV特集と被る内容だった。
途中から話がグッと深くなる時が度々あり最後迄集中して聞いた。
個人的に気になっていた事に関する話もあり、よかった。
細かい内容は自分で咀嚼吸収するとして…やはり…
「まだ半年なのに忘れられかけている」という発言は心に残った。
それで司会の人が今日もこうして300人の人が集まっているし
忘れかけている人ばかりじゃないと結んでいた。
日常で話が出ることもグッと少なくなってきてるしなぁ。
今後も活動を続けるとの話で終る。変らずに注目し続けよう。
帰宅後、ウォール引っ張り出して聴きながら就寝。