宅ラ。11/02 まとめ。

2011年2月16日水曜日
雪の影響だということで荷物の到着が遅れている。
二つ届く予定が大幅に指定時間を過ぎて一個が先ほど到着。
久々にFで送られてたので…また…おっかない配達員が来るのかと
きもち憂鬱になっていたのだけど…配達員は代っていた。
ドアを開けると大きな声で「しゃーすん」(本当にこう聞こえた。)
理解出来ず…「はぃ?」聞き直すと、又、大きな声で「しゃぁすしたー」…
「遅れてしまい、すいませんでした。」そう、言いたかったようで。
おっかないので「はい。ごくろうさま。」で、早々にドアを閉める。
もう一個は…昨日届くはずが一向に届かない。
昼過ぎ、問い合わせてみたところ…まだ営業所にあるって。
どちらの荷物も送り元は昨日の午前中指定で発送してくれてるんだけど。
う〜ん出かける予定があるのだが…今日中に受け取らないとなので…
やむ無く予定変更&家での仕事に従事。まぃったなぅ。

こないだからの、宅ラ。まとめ。
鶏ガラを一晩水につけて血抜きをした(2/12夜〜)。
翌早朝(2/13 am.6時)、起きてすぐに鶏ガラをよく洗い、不要な部分を除去。
洗った後、別に洗ったモミジなどを追加。最初の一時間程はしっかり灰汁を取る。
あとは…鍋にスプーンを噛ませて少し隙間を開け、弱火でひたすら炊く。
スプーン無しで蓋をズラすとスープが蒸発し、すぐに減ってしまう。
蓋を閉じるとトロ火でも噴いてしまうので、鍋に拘束されてしまう。
時々、水を足して温度を少し下げると更に灰汁が出るので除く。
最初に出る茶色や黒い灰汁をしっかり取り除いた後は…ゆるーく、除去。
水は炊き始めから全てミネラルウォーターで。
このステップはかなり放っとけメソッドが成立するようになった。
昼過ぎ、鍋からスープを一部奪い、昼食は餃子鍋。◎◎↑↑。
夕方…6時頃。真性鶏ガラに成り果てる。
目の細かい金属製のザルで漉したスープ。粗熱を取ってやる。
この日はこれを冷蔵庫にソッと仕舞って終了。

翌日(2/14)、夕飯前、冷蔵庫から出してみると…ぷるんぷるん。
なんか…別の食べ物みたいというか、なんだか分からない物体にも見える。
魚介出汁を足して三日程寝かせた醤油ダレも足し最終的に塩で味を調整する。
今回の麺。アドバイス通りに固茹でよりも若干早めに茹で上げた。
(2/14 自宅 醤油ラーメン 温泉玉子)
2011#5
具は…けっこーテキトー。今回は葱と大蒜を炒めた油をベースに加えた。
やはり今迄は圧倒的に油が足りなかったということを確認できた。
味は「まずまず」といったところ。もうちょい…具を頑張ればよかった。
具を多くし過ぎるからスープの嵩が増して立体的な盛りつけにならない。

で…残ったスープをタッパーに戻し、冷蔵庫へ。
翌日、夜。鍋に戻すと…こんな感じ。
この夜は以前からやろうやろうと思っていた具材よりアサリを選抜。
お湯3酒1で煮た、アサリの煮汁を鍋のスープに合わせた。
(2/15 自宅 アサリラーメン 味玉)
2011#6
前日は油だけだったけど、今回は油とバターで葱を炒めてみる。
葱を焦がし過ぎたのが非常に残念。ただ、味や香りは…なんとかセーフ。
見た目は悪いけど…味は今迄で一番ウマかった。ちょっと心が揺れた(笑)。
味だけで言えば…これは多分、ちょっとしたラーメン店で出せるかも。なんて。
本当は蛤でやろうと思ったのだけど…まぁ、その内。蜆も良いかも。
いっやー!うまかったー!!

今回はまとめて二回実施した事もあり、色んなコツを得たので
次回からはもっと手早く作れそう。な気がする。