あちこちでまずはリンクを拾ってからリンク先をチェック
内容に賛同出来たらネット署名するようにしている。
昨日のはある地方の原発再稼働反対に関する署名だった。
いつも通り、サイトの中身を熟読してから署名。
しかし…その後届いた署名完了を通知するメールを読んで「??」
というのもメールの中に「ワンクリックで1円寄付」という
リンクが貼ってあったから。確か署名サイトにもあったかな?と。
その他にも買い物をするとNGO等に寄付が出来るってリンクが。
ワンクリックで!というのには基本的に警戒心を持ってしまうので
出来れば純粋なネット署名に限定して欲しい気もするのだけど
広まれば広まる程、なにか新しいことを。って考えるんだろうか?
デモでも(?)最近ではツイッターで呼び掛けて素人(?)だけに区切り
当日は政党や団体の幟を持つのはご遠慮下さい。ってのもある。
たしかに言ってることは分からんでもないなぁ。とか。
あの幟がズラぁ〜っと並んでるのを見ると…圧迫される気もするし
なんだか自分もその一員として十把一絡されるかのように錯覚してしまう。
先日の5万人集会でも、その前の集会でも、その他の催しでも
個人的にあまり好ましくない政党、団体も中にはあったからなぁ。
他にもいくつか理由はあるんだけど、この辺りが…
自分としてはデモに参加したくない大きな理由の一つではある。
仕事しながら紙を使って単語等を覚え始めて久しい。
やっぱり覚えるなら紙に書き取るのが一番効率的。
ボールペンよりも鉛筆の方が良い気がする。
紙媒体、読む方は衰退するかのように言われてるけど
「紙に書く」というのは永遠に無くならないのでは?
手書き日記もぽつぽつと断続的ながら続いている。
ところで、ここのところ読む方は…
江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか?/田中優子
幽霊/北杜夫、かめれおん日記/中島敦、九月が永遠に続けば/沼田まほかる
TheMetamorphosis/FranzKafka、劇的クリエイティブ講座/イーストプレス
ぼくは散歩と雑学が好きだった/小西康陽、猫とあほんだら/町田康
この辺を枕元、机、居間のテーブル周りに置いて少しずつ読み進めている。
一気に進むものもあれば…最初の数頁で停まってしまうものもあれば
半分程読んだものの…そのままになっている本もある。
この中で驚いたのは「ぼくは…/小西康陽」。
ピチカートファイヴって曲は記憶に残ってても、よく知らないし
本も初めて読んだ訳ですが、この本は氏のコラムを1993〜2008に区切り
まとめ直したもののようです。まぁ…とにかく膨大な情報量で
「雑学が好きだった」と謳うだけありもの凄い知識量というか
音楽、映画、美術芸術…とにかく読んでても知らない事が多い。
さすがにこれをネットで平行して調べながら…なんて出来ないので
とにかく読み進めて気になった部分はメモするとかしてます。
「誰々のように〜」って例えを書かれても例えの対象を知らないから
イメージのしようがない。いや、凄いなこの人、とんでもない情報量。
あとは…原書をもっと読むべきなのだけど…ちょっとずつ。
数日前…生涯初、秋刀魚を家で焼きました。
もの凄い煙に驚きつつ。
危うく火事になりそうでした。
思わず消化器握りしめました。
が…仕上がりはまぁまぁ。
食べてみると…フツーにうまかった。
細長い皿がなかったのが残念。
しかし…次回焼く時は手元に氷置いとかないとダメですね。

