手創り市。

2011年9月19日月曜日
昨日は…鬼子母神で催された「手創り市」と
その手前の商店街で催された「みちくさ市」を覗いてきた。

しかし…この一帯の、のどかさ…極めてるよなぁ。長閑×∞。
一つだけ残念なのは車通りが多いこと。抜け道になってるんだろう。
昨日のようなイベントが開催される時は通行止めにすりゃいいのに。
みちくさ市の方は古本屋の多いフリマみたいなイメージ。
手創り市はちょっと中身が違っててとことん手創りにフォーカスしてる。
出店条件も細に渡り本格的だった。コンセプトが独自であり明確。
鬼子母神の境内にずらぁ〜っと大鳥神社も合わせると…180程の出店。
いやー本格的。たいしたものだなぁ…と。売られているモノの値段は高め。
吃驚する程高くはないけどしっかりした値段がつけられていた。
今や、安いものばかりに走るよりはこういった方が好ましい。
率直にそんな印象を受けた。それなりに良いものを妥当な値段で買いたい。
分かったようなことを考えつつ…今回気に入ったものは見つけられず。
ただ…近々予定しているバッグ製作のヒントになるものがあったかな。

弦巻通り。と言っても商店街にもならないような路地みたいな道。
そこにあったこちらの店に入る。レトロな店構えと商品構成。
気に入ったものがあり…買っといた。家人は茶碗を購入。
帰りにキアズマに寄るも…満卓。週末、特に催しがある時はムリっぽい。
残念と…目白駅周辺のサテンに入るも…冷房がキツ過ぎた。
難しいですね。ゆったり落ち着く喫茶店というのも。なかなか。



では…ラーメンのまとめをしておきましょう。
9/14 べんてん(高田馬場)つけめん(麺少)=◎やっとだよ。
なにかのついでに行ってみれば…いつでも並び。
なんとこの日は並び無しどころか空席アリ。
量が多いと聞いていたので少なめで。ウマい。
特別な味ではないのだけど後をひくウマさ。
並で350g.中盛600g.大盛1000g…嘘でしょって麺量。
ラーメン屋は茹でる前の麺量表示が通常。
うどん屋は茹で後の麺量表示が通常。うどん屋表示?
思ったのだけど…帰宅後、サラッと調べると茹で前とのこと。
茹で前で1000g.と言えば…茹でた後は1500gとか2000gですよ。
尋常な話ではありません。麺を茹でるお湯にスープ入れてたのかな?
店を出て神田川を渡って振り返ると…店外にズラッと並び。
出る時、店内にも4〜5人の待ちが出来てた。平日の早い時間が良いのかな。
9/15 BASSOドリルマンで特製つけそば並(麺少)=◎!
早仕舞いとか並びとかですっかり足が遠のいてたけど
久し振りに喰ったらやっぱりウマかった。最高に近いウマさ。
叉焼を炙る七輪が導入されてた。これも◎。
濃厚豚骨魚介云々とか大勝軒系のつけめんはここが判断の基準。
判断の基準としてはハードル高いかな。でも基準にしてる。
支援金も続けておられた。変らないウマさでよかった。
9/17 ヤマンで塩つけ、叉焼、江戸菜=◎!鉄板。
秋メニューはまだ始まってなかった。残念。
9/19 ホープ軒(千駄ヶ谷)でラーメン、味玉=×
店が異常な混雑状態だったとか、銭払って喰う以上考慮無用。
捌けないのなら客を入れなきゃいいだけの話。
ぜんぜん、ダメ。半分以上残した。もったいない。