東京地方、爽やかな日曜日。予報通り雨が降るんだろうか?
雨が降らないんだったら釣りに出ようと思ってたんだけどなぁ。
先週からのバタバタギュウ〜♪が一段落したので…
昨日は午前中から掃除したり部屋の整理をしたり。
昼はヤマンに行って夏メニューの食べ納め。
帰り道、江古田の電器屋さん?ではキラー仔猫とお触り禁止で
交流を深めてみたりで。いい感じの土曜日が始まったムード。
その後は帰途中にある昆布とか鰹節の専門店へ。
この店、かーなりいい感じ。安いし、たぶん品もいい。
そんでもって出汁の取り方も丁寧に教えてくれる。
涼しくなってきたのでそろそろ宅ラも再開しようかと。
昆布は日高昆布から羅臼昆布の端っこにランクアップしてみた。
鰹節や煮干の種類も豊富。値段も業販価格みたいな安さ。
店頭販売のみで成立する立地じゃないので卸もやってるんだろう。
午後は図書館に行き本を10冊程。読書の秋に備えてみたり。
夕方、ライヴに出掛ける。目白経由で鴬谷迄。
会場は合羽橋の端っこに位置するライヴハウスで
以前より行きたいと思わされる公演が多々催されていたものの
地下鉄を乗り継いだりってのはあまりにも面倒で行かず終いだった。
たまたま乗換検索してみると目白から山手線に乗れば案外イージー。
じゃあ行ってみっかってことした。家人も飛び入りで同行。
鴬谷に到着する頃には…小腹が空いていたので…
サラッと立ち飲みで焼き鳥でもなぁんて話していたら…
言問通りに出る前、高架を降りた辺りにディープな店発見。
何故か…客は店の外でもつ焼きをもしゃもしゃ食べては呑んでる。
店の中を覗くと…空席あり。で…入ってみた。
以前、だいぶ以前、田端近辺に勤めていたことがあり
町屋、三ノ輪、三河島…いわゆる浅草とかみたいに観光地化してない
ディープ下町エリアの雰囲気はそれなりに知っているんだけど
こちらは正にそんな店でしたね。もつ焼きを適当に頼み…あとはお新香。
すぐに出てくる。食べる。硬い。酒はちょっと薄めだった。
なにしろおかみさんが強烈で基本店内はオラオラウォーク。
中途半端に片付ける客が居れば「片付けんなら最後迄やれよ〜」
厨房に注文を伝える際「おら仕事する気あんのかよ〜」
「そんなんじゃやんねぇ方がましだろ〜」とか罵ってる。
誰に唾棄してるのだろうか…怖々見ていると…
初老の店員さんをコキオロシているのだった…。コワッ。
まるで…場末のSMショーみたい。なんて思いながら聞き流す。
なぜ客が皆外で半立ち食いしてるのか分からなかったのだけど…
中国人の観光客?を案内する日本人?が店内に入ってきた時わかった。
中国人?はウロウロと…何処に座れば良いのか分からずに店内彷徨。
我々の隣席に座ろうとした時…ガイド役の日本人?が…
「そこに座るとテーブルチャージがかかります」と言って
中国人?を店の外に連れて行った。テーブルチャージとは…
要するに一皿100円の枝豆=お通しのことだった。
それを嫌って多くの常連客は外でもつ焼きにがっつくという…
ディープな店。ちなみに…もつ焼き1本=70円と激安。
いやー凄いな。ラブホ&風俗街だとばかり思っていたのに。
で…ライヴハウス迄15分程歩く。
合羽橋の入口、雰囲気が変ってて驚いた。新しい建物が増えてた。
ライヴはちょーよかった。ワイン呑んでノリまくったなり、実際。
帰りは…酔っ払った足でフラフラと話しながら歩いたのだけど…
完全に方向感覚を失っていたのか…見覚えのある風景に出くわした。
うわっ!ここ!上野じゃねぇかよっ!すっかり…一駅歩いてしまった。
上野は電車に乗る迄が面倒なので鴬谷へ戻る。近い。あっさり到着。
帰りも目白から自宅迄20分程歩いた。以前は…歩くとなると…
かったるいが先行して敬遠してたけど片道の歩きが30〜40分程って
今の自分には逆に丁度いい。急いでる時は別だけど。
まぁそんなわけで。
今日は今日とて来週以降新たに入った仕事の準備しながら
靴を洗ってみたり金魚の世話をしてみたり。のんびり充実の週末。