2/1~2/10

2013年2月13日水曜日
天候が荒れた日もあった中、ぼちぼち。

○歩数    93,499歩
○距離    94.27km
○カロリー  5,730kcal
○燃焼脂肪  818g
○Ex     76.1Ex
☆2/2       15,354歩/15.51km/12.8Ex

FACE2FACE.

2013年2月10日日曜日
東京地方、今日は少しマシかな。

昼は近所の公園迄サンドイッチ持って出掛けてみた。
山頂の東屋みたいな建物でゆっくり食事をしていると…

猫、顔を出す。睨まれる。薮睨み。
食後、一服と…喫煙所迄降りて行く途中にも
ワラワラと猫があちこちから。憩うわぁ♪

喫煙所後方の植え込みで一心に木を見上げている、猫。
この公園では猫にエサを与えることを「絶対」に禁止してる。
理由として近隣住民の迷惑を掲げているのだが…
その割には猫達がスレてない。もしかしたら…一日一回とかね
公園サイドで食事を与えているのではないでしょうか?などと。
(野良猫嫌いな)近所の人も此処に猫が集まれば自宅に来ることもないし
そんな暗黙の申し合わせがあったり?なぁんて考えつつ…
いつ行っても人が少なく広からず狭からずでとても憩うわけです。

さて…2/7の話。
(動画は全て英語。17分辺りと20分辺りに作品ダイジェストあり)
この人がワタリウムで個展をやるにあたって
ワタリウムの壁に作品を貼るというのをツイッター経由で知り
ちょこっと眺めに行ってきた。
おーやってるー!
しばらく眺めてから郵便局と銀行に行き用事を済ませて戻ると…
少し進んでいた。
こういう作品になるようです。
「世界はアートで変っていく。」ということで…
僕はどちらかというとメッセージが強く前面に出ているものより
内向きに訴えてかけくる作品の方が基本的には好きなのですが
イスラエル・パレスチナ、ブラジルのファベーラなど
この人が世界各地(紛争地や社会的問題のある地域)でやってきたこと
それらを考えると発言に対して非常に強い説得力を覚えるわけです。
そしてビデオの中でも伺えるのですが絶望的に難しそうな作業
誰もが危なくて、そこで(特に屋外で、衆目の下で)作品を
創ろうなんて想像もしないであろうものを
いとも簡単に「ほら」といった風にやってのけてきてる。
(少なくともビデオからはそういった印象を受ける)
昨年末に東北、被災地を廻り作品を創ってきた様子も勿論
ビデオの中で紹介されている作品からも展示があるみたい。
フライヤーを見ると、モニュメントとして残すか?撤去するか?
物議を醸している津波で打ち上げられた気仙沼の漁船にも作品が?
今日(!)から始まって6月迄なので何回か行ってみようかと
なにしろ1,000円で会期中は何度でも入場可能。これは本当に素晴らしい。

きりたんぽ。

2013年2月8日金曜日
東京地方、寒い。数日前はあんなに暖かかったのになー。
家の中が更に寒くて困る。どーも積極的に体を動かせない。
とは言え、去年から今年、首の痛みは出かかったものの…
深刻な痛みに進展せずに収まった、このままこのまま。お願い。
もう一つ、長年の心配事だった腰痛、こちら今冬は皆無、ゼロ。
腰痛の「よ」の字も出ないまま。この先も大丈夫そうな気すらする。
ウォーキングのおかげなんだろうか?体重落としたのも効いたかな?

近所の体育館。だとばかり思っていたら…
「〜〜〜スポーツセンター」と命名されていた。
本格的な公営スポーツ施設になりそう。

こないだ前を通ったら…いよいよ内装の仕上げに入ってた様子。
スポーツセンターの周りだけ外の仕上げもほぼ完了してるようだ。
一応、竣工は2月初旬なので既に遅れてはいるんだけど。

こちらに越してきてから気になっていた、きりたんぽ鍋屋。
毎年、寒い内に行こう行こうとしながら、つい忘れちゃってた。
今年こそ行っとくべ!と。たまにはしっかりした外食もするべ!と。

ハタハタ鮨。ハタハタの中にとんぶりが詰めてある。
量は少ないものの…酒のツマミにはばっちりな…
あぁ…酒が進むと…家では呑むことの無い日本酒、大吟醸
秋田のお酒だったけど名前忘れた。ほんと水みたいで…
あーこんなの家で呑む癖付けたら身の破滅だな。とか。

で、きりたんぽ。鍋はお店の方が作ってくれる。
秋田から出てきた方が始めた店で創業54年だとか…
近くには尾張徳川家のお屋敷があって現在の当主が住んでいる。
当たり前のことなんだけど「徳川」って苗字でモノホンの殿様末裔。
そこにも出前に行ったなんてお話を聞きながら…鍋完食。
お値段も…まぁ…それなりにしましたね。これは、しゃあない。
しかしうまかったー。たまーにはちゃんとした外食もいいもんだ。
いつもラーメンか立ち喰い鮨か居酒屋だからね。
暖炉で焼いたじゃがいも料理(季節もの)が美味しいと評判な
こちらも寒い内に行こうとかねてから心づもりしていた
スペイン料理屋もあるんだけど、今年はそっちも行けるかな?

映画など。

2013年2月5日火曜日
ここのところに観た映画のメモをバラバラにして放ったらかしてた。
これらをまとめて記録しておくことに。


駄作の中にだけ俺がいる
@バウスの小さい方。スクリーンのサイズや広さ、丁度よかった。
ご本人が淡々と語るところ、初めて絵を見た時の印象と重なった。
灰色の山、製作過程が観られて満足。
後で実際に観た絵と映画の中で崩れてきそうだった山
両方の印象を短時間で続けて観られたことに満足。

そのまま…六本木へ廻って…こちらへ。
会田誠展 天才でごめんなさい
後日、18禁の部屋に展示された作品が問題になったと聞く。
騒動を聞きつけて18禁展示、衝撃、刺激目当てで行っても
望み通りの刺激衝撃は受けないような気もするけど
パッと観て「これ、ムリ」って人もたくさん居ることだろう。
個人的には…当該作品は好きになれそうも無いし
あまり惹かれなかったのでじっくり観賞することもなかった。
同室展示の美味ちゃんシリーズに少し考えさせられるところがあった。
作品自体より「痛みを感じない」「語りかける」といった辺りに。
と言ってみたりしても…この作家さんの絵を前から知ってた訳でもなくて
最初に観た絵はコンビニのフリーマガジン?に載っていた「灰色の山」
なんとなく心掴まれて、丁度タイミングも合ってなこの日の流れなわけで。
大きな絵が掛かっている部屋、灰色の山とジューサー、電線の絵がよかった。
森美術館は森ビル52階?にあり、展望台と美術館のチケットはセット販売。
そんなわけで…帰りに海抜250mという展望台に行ってみた。
東京タワーが低く見えたことに驚いたかなー。そんなところ。
今後は…目的が無ければなかなか行くことも無いだろう場所。
意外だったのはミュージアムショップがあっさりしていたこと。
もっと、こう、バリバリビカビカ!してるかと思ってた。偏見か。
「灰色の山」のポストカードとかあれば買ったんだけどなぁ。
サブカルの境界線って僕らが幼かった頃には曖昧で
思春期(笑)になる頃に顕著になって、そして今、また曖昧になってる。
子供の頃、フツーに目にしてた漫画とか一線超えてたの多い
原体験では突然の衝撃、現在はアクセスする意志があれば容易に。
そんな訳で18禁と断り書きもその理由も説明されている以上
自らの意志で入室し絵を観る選択をして、抗議するってのもなぁ。
いろんな人が居るもんだなぁ。よく、わからん。
世の中にはもっと醜悪な現実が溢れていると思われる、昨今。

で、別の日には…

アルマジロ
これは衝撃的。もう、ほんと。
誰と何の為に戦ってるのかよく分からなくなっていく内に
(本来の派遣意図から感情的に逸れていくという意味で)
戦闘から得られるハイにじわじわと浸っていく様子。
本当の、実際の、現実にそこで起きている戦争を
あれだけの長尺で観る機会はないかもしれない。
両軍(と言っていいのか)の軍備の違い、人数の違い
それでも淡々と続く戦争、戦闘。消耗戦。
現地の子供が兵士に直接投げ掛ける言葉や視線
感謝もされていなければ怖れられてもいない。
それじゃ、戦争は終らない。ってことだろうか。
一部、かなり衝撃的なシーンもあるということで
万人にお薦めはできないけど、考えさせられる映画だったなぁ。
ドキュメンタリーにしては音楽が多いわけですが…
明らかに無用なシーンもあったかと。
特に出発の空港のシーンだったり、他にも。
音楽が鳴るとドキュメタリーなのに
普通の映画を観ている感覚に引き戻されるというか…
スクリーンの中であるにしても紛れも無い現実を観ているのが…
フィクションを観ているような気持ちになるというか。なんだろ?
でも音楽なかったら…観終わった後、ぐったり疲れてんだろうなぁ。
予告編の最後に「あらゆる意味で問題だ」というのがあるけど
まったくもってその通りな、内容。これ、もー1回観とこうかな。

そして…さらに別の日…

「ENDLESS WALTZ」
最終日に偶々ツイッター見てて知ったんだけど
若松孝二監督の特集を早稲田松竹でやっていた。
他にも観たいのがあったわけですが…時、既に遅し。
この映画は以前から観たいと思ってたので行ってみた。
初めての早稲田松竹、意外に家から近かった=25分程。
学生の街だし、料金も安めなので大混雑=165席?ほぼ満席。
中には自宅で映画観てるかのように短パンTシャツ姿の人も居た。
最近は…ミニシアターばかりだったので、広めの映画館が新鮮。
二本立て。っていうのも時間がある時はいけるかもしれない。
映画の方は…よかったんだけど…やっぱ難しい題材だよな。
音楽が…というのもあったけど、自分でも阿部薫の映画に
いったいどんな音楽を付けたら馴染むのか想像つかない。
終盤、ちょっとこれは…と、自意識過剰的ないやーな展開になるも
最終的には、うーん。よかった。かな。
町田康の演技、初めて観たけど個人的に好印象でした。

1月の歩数&距離。

2013年2月4日月曜日
ゆっくり。

○歩数  248,920歩
○距離  250.62km
○Ex   201.4Ex

1/21~1/31

出掛ける時にはなるべく歩くように意識した。
そろそろ朝か晩の速歩も始めてみようかと。

○歩数    105,632歩
○距離    106.43km
○カロリー  6,477kcal
○燃焼脂肪  924.5g
○Ex     86Ex
☆1/21      17,508歩/17.65km/14.4Ex

ぽつぽつ。

2013年1月29日火曜日
東京地方、寒いなー。早く春にならんもんかなー。
ありがたいことに忙しく、ジーッと文字ばかり睨む日々。
悲しいかな脳(という程上等でもないかもですが)の容量が
元来それ程多い方では無いのに加え、継続多量飲酒で萎縮してる?
なんだか分からないけど朝起きて新聞、それから仕事
一息ついたらツイッターでニュースまとめ読み。
そんな毎日を休むでもなく続けていたら…詰んだ。脳が詰んだ。
PCで言う所のフリーズでしょうか。先週半ば辺りには…
もぅ、新聞読んでも何が書いてあるか分からないと迄はいかないけど
読んだ先からスゥーッと溢れてって記事の伝えようとすることが
まったく頭に残らないという困ったことになって、さすがに動転。
ひっさしぶり、一日中外に出て映画観たり美術館行ったりしてみた。
自宅→吉祥寺→西荻窪→六本木→東中野→自宅というコースを
まるまんま、12時間程かけてグルリと廻ってみた。
フーッとなんか抜けたのか?翌日には貧弱脳も貧弱なりに機能回復。
ところが観に行った個展が後日(もしくは既に)物議を醸し出して…
一部では今も沸騰し続けているようです。わからなくもない。
美術館に当該作品の撤去を要求し抗議文を送る個人・団体もお見受けした。
自分自身、時折観た絵を思い起こし考えていたこともあるんだけど
未だ答えが出ていない(というか出さなくてもいいかもとさえ)。
もーちょっと考えてから書こうかな、その日のことは。

な、わけで今日は載せとこうと思った画像をぽつぽつと。


たまたま買った、みかん。小振りな、みかん。
これがウマくて驚いた。真穴みかんというらしい。
このみかんにはシールが貼ってないんだけど「マ」という
シールが貼ってあるみかんもいくつか入っていた。
びっくりする程に甘くて皮が薄い。ウマい。
みかんというと「これ当り」「これハズレ」みたいに
同じ袋に入っているみかんでも味にバラつきがあったりするけど
このみかんは本当に均等に全てが美味しかった。
小さい割にはちょっと高いなって気もしたけどすっかりハマり
3回程リピートしてる内に店頭から消えていた。
もう一回食べたい…訊ねてみると…「入荷の予定無し」とのこと。
で、通販…探してみると…オフィシャル?では販売終了。
たぶん…姫小つぶというののハネっこだったのだろう…とか。
今から会員登録して来シーズンは必ず此処のみかん注文しよう。
いや、ほんと、それくらいウマかった。→「真穴みかん.com
最高級品というこれもスゴい「真穴みかん 貴賓
たかが、みかん。されど、みかん。

えー、それから…ラヴィ・シャンカール。
一瞬目を疑いましたよ。10枚組で1,830円(!!)。
「安い」という次元を超えてる。
「お買い得」どころの騒ぎじゃない。正規盤だし。
実際、手元に届く迄…大丈夫だろうか?と漠然な不安もあった。
そして…届いた…おぉ…

開けてみた…

おぉ…!!ライナー&ジャケット!!全部同じ写真!!
ここ迄徹底されると…なんだかありがたさすら感じます。
不思議と写真を変えて欲しいという気持ちは微塵も起こらず。
手を合わせているジャケットに向けてこちらも手を合わせてしまうような。
ぼーだいな録音量なのでゆーっくり時間を掛けて聴き始めてる。

ここら辺で出掛ける時間。離脱。

1/11~1/20

2013年1月23日水曜日
大雪降ったしなー。
そろそろガツガツ歩いて汗をかきたいもんだなー。

○歩数    76,904歩
○距離    77.32km
○カロリー  4,640.8kcal
○燃焼脂肪  662.4g
○Ex     61.5Ex
☆1/19      16,591歩/16.62km/13Ex

1/1~1/10

2013年1月17日木曜日
のんびりし過ぎた+記録し忘れるところだった。
風邪ひいてたし、正月のんびりしてたし。
思い切って歩くと汗かくし。で、捗らず。

○歩数    66,384歩
○距離    66.87km
○カロリー  4,065.7kcal
○燃焼脂肪  580.2g
○Ex     53.9Ex
☆1/6       11,553歩/11.66km/9.8Ex