3/11~3/20

2013年3月21日木曜日
体重は一旦減った後、数キロ戻したものの、大幅増なし。
ただ、やっぱり腹回りがねー。うーむ。
やはり体重の増減を見ているだけじゃあ、もうダメなのね。
脂肪がついても、そんなに体重増えないってことなのね。
4月になったら水泳再開だ。今回は筋トレも組み合わせよう。

○歩数    86,659歩
○距離    87.05km
○カロリー  5,311.8kcal
○燃焼脂肪  758.2.4g
○Ex     70.5Ex
☆3/16      15,113歩/15.24km/12.5Ex

3/1~3/10

2013年3月15日金曜日
机に向かう時間がここのところ長くなってきた。
そう考えると、まーまーか、とも思うんだけど
やはり午前中こんだけ、夜こんだけ。といった
トレーニング的なウォーキングを実施せねば。
そうも考えるわけなんだな。

○歩数    88,920歩
○距離    89.66km
○カロリー  5,432.7kcal
○燃焼脂肪  775.4g
○Ex     71.8Ex
☆3/3       17,433歩/17.56km/13.3Ex

あったかー!

2013年3月10日日曜日
東京地方、本日25℃にもなるとの予報。
昨日もあったかナイスだったけど今日は更にナイス♪
昨日、花粉症の人が「鼻もかんだけど、目もかみたい」
「今日の花粉は目にくる」と仰ってたわけですが…本日は更にかな?

FilamentsOrchestra
本日はこちらへ〜。三茶じたい3〜4年振り。
会場は、はじめて。Filamentは観たことあるけど
オーケストラ編成は、はじめて。
ライヴ後は世田谷線で途中下車しながら下高井戸迄ゆっくり→
これもはじめての試みなんだなー。
うはー♪たのしみー♪
ーーーーーー
以下、後日記。

のはずが…時間が経ち過ぎて書きたいことを忘れてしまったわけでもないのだけど、ちょっと面倒な気もするので写真だけアップ。





じつに素晴らしい休日だったわけです。

春だね、春。

2013年3月8日金曜日
東京地方、暖かい一日。
こんな日が穏やかに続くと嬉しいな。

ながろうフクシマ!さようなら原発大行動
明日はこちらへ行ってきまーす♪
明日も天気よさそうだ。よかったよかった♪
ーーーーーーーーー
以下、後日記。


この日は昼を鉄板麺にてガッチリ♪いただいてから千駄ヶ谷で降りて明治公園迄ゆっくり歩いた。駅の周りにもビラを配ってる人やメガホンを持った人、幟を持った人などが沢山見受けられた。

公園に入ってみると…全体的に事故直後の集会に比べると人が減ってきているなぁ…そんな印象。それでもたくさんの人が集まっていた。どんな人が減ったのか?なんというか…以前はたくさん居たフツーの家族連れとか若い人かな。幟を持った人や50代↑の人は変わらずといったところだろうか。あくまで個人的にザーッと公園を見渡した感想。この週末には集会が他にも催されていたので、そちらに分散したということもあるかもしれない。初めて見学?に行った東京タワー近くの公園での集会に似てきた感もあったなぁ。まぁ、だからなんだ!ってこともなく、フツーに配られていたビラや資料を貰って話をしっかり聞いて、考えることを考えて。公園を後にした。

公園の周りを少し散歩しようって話になり、サッカーの試合やってるのなんか眺めつつ、フラフラと。すると…見たことはあるが中に入った事の無い、この建物。

絵画館。ただしくは、聖徳記念絵画館。見学してみようか?って話になりつつも…なんとなく入りづらい気がしなくもなくて、暫し逡巡。入口に近づいて様子を伺うと…奥に見えるステンドグラスがステキー♪ということで500円お支払いして入場してみた。

内容は…たしかに絵画。ただ、絵画を眺めるというか…明治天皇の誕生から始まりその一生を80点の絵画で描くというもので…。全ての絵の手前に絵画中のここに立ってる人物は誰々といったような図面による詳細な説明。その横に日本では何々が起きて(例えば中野〜立川に鉄道が敷かれたとか)世界では何々が起きて(例えば…イギリスでガス灯が…とか)勿論、世界中の戦争のタイムラインもあり、ただ絵画を眺めることに比べると情報量が多い。絵を見る時に解説を聞きながら見るのが苦手で、美術館に行っても、あの、なんだ?手に持って絵の前に立つと自動で説明が始める機械?借りた試しが無い。な、わけで…まぁ…なんとも。あと…やはり日清・日露戦争の時代、文明開化じゃなくてなんだっけな時代、イケイケなんですなぁ…他国を見下すような文章(自身がそう感じただけかもですが)もあり…それはそれとしても、現在の日本がこうなってるのを知ったら、どうでしょー的なね。個人的には一回行っときゃ充分な場所。でも、ここに来ると心が安らぐという人も居るんだろうな。まったくの余談ですが絵画中、岩倉具視の出現率がパなかった。トモミさん、パねぇ、みたいな。

Sympathy.

2013年3月6日水曜日
東京地方、だいぶ暖かくなってきたわけで。
週末からバタバタと予定続き。飛ぶように早い時間の流れ。
でもって花粉も飛んでるみたい。友人が遂に花粉症になったようで。
思い返せば数年前「花粉症に近い風邪」と病院で診断され
協力な抗生剤を処方され、服用した所、出先で挙動不審になったり。
あれで花粉症になることを防げたのか?先延ばしにできたのか?
いまだによくわからないといったところなんだけど…
他にもある日突然花粉症になったという話をチラ聞きするので
用心の為に花粉のキッツい季節はマスク着用しとこうかな。と。

えー、それでは放ったらかしになってた映画の記録。
全部書いてると長くなるので…これを。

「OnePlusOne/Jean-LucGodard」
「大人の音楽映画祭」という企画の中にワン・プラス・ワン。たまーに他の映画館でもかかる。しかし上映期間が短く観られた試しが無いわけです。どうしても「ストーンズの悪魔を憐れむ歌、云々」と言われがちながら実際にはゴダールのわりと実験的なコラージュの素材の一つ(他の映像より比重は重いけど)もしくは映画の中身の半分。なので「ストーンズとゴダールが奇跡のコラボ!」って言われると少し違和感。時代背景や当時のゴダールの思想に沿った映像が複数同時進行してる+突然、曲に被されたりしている。しかし、悪魔を憐れむ歌をコツコツと創り上げていくスタジオでの様子が断片的に記録されているのは貴重。初めの内はミックがスローに歌っててちょっと違う曲みたいな雰囲気。ストーンズってこんなに丁寧に淡々と曲創りするんだなぁ…とか。キースが作るこの曲の特徴的なベースライン、ベースを実際に演奏するキースの様子。本来のベースであるビルワイマンは…最終的にシャカシャカ係になってたし、チャーリーのドラムはダメ出し連発の後、ほぼ存在感を失いつつ、パーカッションにそのポジションを奪われて曲がサンバ調になっていき、結果超オーライ的な。で、ピアノは滅茶苦茶イイ!し。キースはあのサビだけで直撃してくるリードのリフとベースライン一人で創り上げたのかー、これはまさしく天才だよなーとか。まーとにかく、こうして書いててもストーンズのことばかりになってしまうわけです。そして、やはりブライアン・ジョーンズの姿。ギターを一心に弾いてるんだけど「その音が聴こえない」。この曲はリズムギターが入ってない。そのリズム的な役割をアコースティックギターのカッティングで必死に担ってるようにも見えたんだけど…とにかく「音が聴こえない」冒頭の練習?してる部分だったかな?と雑談してる時にチャラーンと聴こえるだけ。他では音が聴こえない。何故かは知らないけど。そして映画の終盤では、もう映ってすらいないわけで…彼のこの直後の流れと結びつけてしまうと、なんだかたしかに哀しい。BeggarsBanquet中の彼のスティールギターなんか良い演奏だと思うんだけどなぁ。PaintItBlackのシタールなんてスンバラしーんだけどなぁ。フルメタルジャケットで使われてたのとかスゴかったよなぁ、とか…と、まぁ、やはり思いつくまま、ツラツラと書いてたらストーンズの…って。ところが、観て数日後になって、頭というか記憶に強く残ってるのはむしろラストのクレーンのシーンだったり途中の黒人武装組織のシーン中の服装や倒れている女性だったり森の中のインタビューシーンだったりするわけです。不思議。とにかく、色彩や物の配置など、きっと脳に強く記憶されているんでしょう。なんらかの理由で。余談、DVDだとストーンズのリハ部分だけ編集で観れたりするようです。ストーンズが好きだと言う理由だけでこの作品を観ると、スタジオでメンバーを映さないでカメラ移動させちゃうところなんか苛々するだろうけど。隅っこに座ってる奴映してどーすんだ?とか。アマゾンのリビュー読んでみたら、案の定「ゴダール、ウゼぇ」といったものがいくつかありました。それはそれで、納得。

最近他には「太陽を盗んだ男/長谷川和男(VHS)」「マタギ/後藤俊夫(映画館)」「アンブレイカブル/Mナイト・シャマラン(ワンセグ)」ということで…#9

3月→

2013年3月1日金曜日
東京地方、春一番。
夜から雨との予報。

2月の歩数&距離。

昨年の2月分と比べてみる…落ちてるわぁ。
今年はしっかり。って考え自体必要ないのかも。

○歩数  222,991歩
○距離  224.83km
○Ex   180.6Ex

2/21~2/28

うーむ。

○歩数    60,382歩
○距離    60.81km
○カロリー  3,676.8kcal
○燃焼脂肪  524.6g
○Ex     48.5Ex
☆2/21      12,411歩/12.52km/10.2Ex

映画など 2/26.

2013年2月26日火曜日
東京地方、冷たい空気。
ツイッターで酔っ払ってなんとなく呟き始めて…
気がついたらツイートが200になっていた。
呟くと言ってもたわいの無いものばかり。真性つぶやき。
そんなわけでフォローは188、フォロワーが44。
コミュニケーション性は変わらず、ほぼゼロ。匿名で静かに快適に。
少しずつ勘所を得てきたこともあるかもしれないけど
映画やライヴ、日々のニュース等を細かく受け取れるのが良い。
あとは…専門家のアカウントをフォローしておくと
なんか事件が起きた時に新聞だとフォロー出来ない類いの
情報と言うか分析、俯瞰した意見みたいなのも読める。
わりと、いーかんじーだなー。と。


「私説 ミジンコ大全/坂田明」
ひさしぶりに買った本がこちら。自分でも魚を飼ったり、殖やしたり、趣味の範囲でやってるので親近感あるのも大きいけど、内容が非常に入り易く、文章が面白い。「人間とミジンコがつながる世界認識」。魚でもそうだけど、学者や専門家では無い個人が好奇心から接近し気がついた時には夢中になって、いつのまにやら玄人裸足という人をたくさん見てきた。間違いなくこの方もそのお一人。前半部分は軸足を個人の範疇に置いて書かれている。しかしながら写真もご自身で撮られているなど、コツコツと膨大な時間が費やされたことが伺える。微塵子の殖え方、マジやばい。なんでそうなるのかって考えるというか想像を膨らませながら読むと、とても面白い。魚ではアフリカや南米に生息する卵生メダカが休眠卵を生むのは知っていたけど、小さな水溜まりにも健気に暮らす小さな生物=ミジンコはさらに高度な生態系を育んでいた。届いてそのまま前半から写真のとこ迄、一気に読んだ。後半は専門家との対談になっている。付録のCD、これが又素晴らしい。毎夜繰り返して聴いている。ブワァ〜ッと吹き捲くるライヴしか観てないのだけどCDのような穏やかな演奏を生で聴いてみたくなった。
AkiraSakata OfficialWebSite


「ゆきゆきて、神軍」
画像は映画館の壁に掛けられていた当時?のポスター。
「知らぬ存ぜぬは許しません」「いつでも過激!どこでも攻撃!」
しばらく前に読んだ「沈黙より軽い言葉を発するなかれ/柳美里(対談集)」の中に原一男監督の章があり、近所の映画館で「映画をつなぐ男たち」(映画編集者の世界)という特集があって、この映画が上映されるという。そんな流れで観に行った…上映前に実際に編集をされた方の短いお話、上映後に編集者とプロデューサーのトークがあり当時のお話を興味深く聞くことができた。昨今溢れかえる動の熱い暴力描写とは異なり、奥崎謙三の鋭い刃物のような(というと凡庸ですが…)突発性の暴力、とにかくの執拗さ、自分だけが正義とする異常さ、攻撃対象への人格否定、みたいなものがドロドロとして…正直、中盤うんざりしてしまった。勿論、プロデューサーの女性が言われていた「こんなに真っ暗な作品」という、そもそもの内容もあって。ただし、映画自体はドキュメンタリーであり、全編の切れ味鋭さ、テンションの高さは観衆を支配する力強さを持っていて目が離せない。撮影は50〜60時間に及んだそうで、それを編集で2時間に凝縮したという。さらにニューギニアで撮影され、没収されてしまったフィルムも含めると膨大な量になっていたとのこと。沈黙より〜の対談では「全編アポ無し」であり「連絡すると逃げるからしないでくれ。私が責任を取ります(奥崎謙三)」と話されていた。監督が言われるには「最初は優しい人だなあ。意外だなあ。」と思っていたが、序盤の乱闘シーンの行き違い(?)以降、信頼関係(撮影側vs奥崎謙三)が崩れてしまい、不信感が生まれ、その内に奥崎謙三に叱られたり怒鳴られたりし、徐々に憎しみの感情が増幅したとある。最後の方は狂気ですよ。ほんと。洒落になってない。アポ無しで押し掛けられ、詰め寄られるかつての上官達の殆どは憔悴し、生きる為とはゆえの自らの行動を数十年経ってから叱責され追求される、しかもその手段を選んでない。更に(でっちあげた)遺族に謝罪をさせられる。撮られていることで自分の行動が正当化されているようにも見える奥崎謙三に観てるこちらも怖さを感じた。一ヶ所だけ音楽を使ってるというシーンも素晴らしかった。映画学校などではこの作品をドキュメンタリーの教科書として使っている所もあるということだった。ドキュメンタリーを学ぶ学生さん達は最初にこの巨大な壁にぶち当たるるのか…。考えてみれば…例えば、進め電波少年とか、他にもこういった手法を笑いに持っていってるメディアって結構たくさんあるような気がする。ただ、この映画で少しだけ笑えるのは序盤だけ。
映画を観てから、出所後の話、彼の余生にもちょっと検索かけてみたけど…違う意味で無軌道になっていた。最後迄メチャクチャ。
沈黙より〜、原監督によると…以前、NHK BSで「戦後映画100本」という各ジャンルの映画から10本を選ぶという企画があり「ゆきゆきて、神軍」がドキュメンタリー部門の1位になった。1位になった作品を放送するはずが「神軍」だけは放送されなかった。とのこと。理由は映されている人たちに色々問題がある為。だとか…たしかに公共電波での放送は難しいかもしれない。

Mr.KevinAyers

2013年2月21日木曜日
ケヴィン・エアーズが2/18に亡くなった。
発見されたのは翌日の昼頃だったそうだ。「KevinAyersDiesAged68.(LouderThanWar)」
ほんとに大きなお世話だし、全くゴシップ的な憶測では無くて意外だったのは一人で暮らしていたということ。見つけたのも近所の人だそうで…。なんとなく、あくまで個人的に、傍らに綺麗な女性が常に居るようなイメージを抱いていたんだよなぁ…少し寂しく感じた。ただ、まぁ…そんな孤独感を纏った雰囲気もあると言えばあったしなぁ。「May I」の歌詞とかね、サラッと歌ってサマになる人ってなかなか思い浮かばないし、それをフランス語で歌ったりとかね、フランス語分からないからアレですがスゴく洒脱したイメージ持ってたんだよなぁ。継続的に発表していた作品も、ある頃から手に取ることが無くなっていた。おそらく大方の評価や好みがソロ初期から中期の作品群に集まると思う。僕も今はSweetDeciever迄しか所有していない。1stから一部を除いてSweetDeciever迄は今でも時折繰り返し聴いては「いいな」と思い続けてる。なかなかこれが一番ってのが浮かばないけどwhatevershebringswesingとか最高に美しい曲だよなぁ。


この曲、好き。演奏も素晴らしい。

ベッドから「you can't shine if you don't burn」というメモが見つかったそうだ。辞世の言葉なのか新しい曲の一節なのか、わからない。
どうか、やすらかに。