6/1~6/10

2013年6月17日月曜日
まぁまぁ。

○歩数    69,671歩
○距離    70.16km
○カロリー  4,340.1kcal
○燃焼脂肪  619.3g
○Ex     54.9Ex
☆6/1       12,495歩/13.07km/10.6Ex

ガーガー。

2013年6月10日月曜日
東京地方、蒸す。
しかし、おしめり程度しか雨降りません。
なんの文句もないんですが。
飲み物はアイスコーヒー、居間には扇風機、夏ですなぁ。

はやっ!→「DJポリス:W杯「警備活動に貢献」 警視総監賞授与へ 毎日.jp」「愛されたい警察と素直なフーリガンの馴れ合い」って人も居たけど…まぁ。
で…国連拷問禁止委員会で日本の人権人道大使が「なぜ笑うんだ。笑うな。黙れ。黙れ。」と言い放ったとの記事を東京新聞(6/5朝刊)で読む前、既にネットで話題になってて、なんかすげーことになってんなーと思っていたのだけど、あれ、あまり新聞とかTVで報道されてないとか?本当なのかな?TVの報道番組やワイドショー的な番組はほぼ見なくなってるので分かりませんが。なかなか香ばしいオッサンだとか言ってる場合じゃないな、と。ここの所、そういった…なんと言うか…日本国内では威丈高で居られたり上から目線で発言してる人々が外に向かって発言しボコボコにされたり恥かいたりというのが続いてる。なにしろ会議の中身もさることながら、そもそも人権人道大使のポジショニング(日本政府の人権に対する立場を擁護する)からして考え方が違うということのようなので…なんとも。少し前からyoutubeにアップされた動画も見たけど(本物だとすれば)たしかに記事の通りに放言してるしで、なんともなんとも…で。
あと…さすがに目を疑ったのがこの記事かな→「福島第2原発:タービン建屋復旧 東電「国の判断待ち」毎日.jp」こないだチラッと読んで驚いたのが事故から今迄にかかった関連対策費が既に4兆円超えてるとか…川崎市だけで対策費33億円超えてるとか…即時全廃炉で掛かる費用は4.5兆円だとか…まぁ根拠や計算方法もあるだろうけど。先の長い話だよなぁ…「撤退のシナリオが不得手なのが日本の伝統」ってのもあったけど。アメリカなんて割に合わないとなれば廃炉決定しちゃうのにねぇ→「米 運転中の原発を廃炉へ NHK」いやー。なんとかならんのかな。
少し前にドキュメンタリー映画を観た。

「わすれない ふくしま」
こういった映画、気が付いた時には観るようにし続けている。胸が締め付けられますね、毎回、観る度。この映画では飯館村をメインに避難した人しない人達の話など。子供達の言葉など。
人権とかなんとかガーガー言ったって株価上がんのかよ!とか言われちゃうのかな。いや、人権以前の話だと思うんだけどなぁ。それより、金ガー、経済ガー、なのかなー、とか。

6月→

2013年6月7日金曜日
東京地方、梅雨空の気配すらなし、昼下がり。
梅雨入りしたものの雨が全然降らず。

サッカーW杯出場を世界で一番早く決めたとか!久々に試合観てた。勝てなかったのは残念だけど、残り試合がある中、引き分けで出場決めるとはあらためて日本強くなってきてるんだなぁ、と、感慨。特にオーストラリアにボコボコに逆転されたW杯での試合は強く印象に残っていたので時間も経ってるし同じ相手と言えるかどうかは別にしても終始圧してたし内容もよかったしで。たいしたもんだよなー。ちょっとゴール裏の様子で気になることもあったけど、さておき、巷で話題の「DJポリス」ですが最初は「DJ警官」とかって出てたのが「DJポリス」になったようだけど、あれ、どうせなら「MCポリス」の方がピタッとくるかもしれませんね。

中野駅周辺の再開発。デカい商業ビルが建てられて大学が3つも出来てキリンビールの本社とミネラルウォーターの会社の本社も入ってとかなんとか。それは素晴らしいこと♪税収アップして区民にも還元されるんだろうなと。財政力指数ということに関して中野区は東京都62自治体の中で40番位。特別区(23区)の中では真ん中位をフラフラ漂ってるわけなのですが順位はともかく自治体としては財政的にあまり力強くないと。幼少時、中野駅エリアで生活していた人なら一度は耳にしたことがあるだろう都市伝説?「丸井が頑なに他の商業施設の進出を拒んでいる」為にデパートはいつ迄経っても丸井だけ(丸井は本社、本店、加えて当時の社長邸も中野駅周辺にあった)。しかも駅の片側にしか無い。おまけに中身は新宿の丸井に比べると…とか。今でこそ特定の人々の聖地として、その名轟く中野ブロードウェイも20〜30年程前迄は閑散としてて階によってはゴーストタウンみたいだった=エスカレーターが2ヶ所ありながら、どちらも1階→3階にしか行けない為、階段でしか行けないフロア=2階の飲食街はあまりパッとせず、4階に至っては昼間から不穏な空気すら漂う始末。要するに駅周辺にこれといった集客力を持つ商業施設が無かったわけです。結果、地元の人、周辺の人くらいしかお金を落とさなかったわけですね。まぁ、そんな中野も再開発。正直、大学が3つ開校するというのを聞いた時は驚いた。これで少しは明るく文化的(笑)な街になるかなーとか、少し楽しみにしておりました。話をブロードウェイに戻せば、今でこそ、そりゃ当たり前に本家ブロードウェイがアメリカにあるのも知ってるけど、子供の頃はそんな事知る前に既にブロードウェイで遊んでた。な訳であまり抵抗もなく受け入れてたんだけど…今回再開発される駅北口エリア…こないだはじめて名前を聞いたんですが…「中野セントラルパーク」ですと…。「ブロードウェイの次はセントラルパークっしょ!」ってとこなんでしょうか…そして…テナントで入ってるレストランなんかは…資本系みたいなのばっかじゃないすか…しかも…大学が3校も出来たというのに劇場も無ければコンサートホールも無ければ映画館も無いじゃないですか…で、今やってるイベントが「超ローカル?中野のアジサイをめぐる」って…。セントラルパーク内?に位置する公園は…中野四季の森公園…駅から施設迄歩く舗道はペデストリアンデッキ…命名権限が分散しまくってる感…らしいと言えばらしいのかもしれないけど…雑多、多様性と呼ぶには程遠い気も…うーむ。じゃあお前がナイスな名前考えろ!とか某市長なら言いそうだけど。で、まぁ、なにが言いたいか?「名前から中身からあまり魅力的じゃないもんが出来ちゃったね」本来は「」内の一行で終ることをダラダラと書いてみたという、いつもの話。

さて…去る6月2日はお昼からこちらへ。
6.2 NO NUKES DAY/さようなら原発1000万人アクション
今回も僕の行った範囲では以前より若い人が減ったなぁ…といった印象。ただ、それがどうこうって話より、駅から23号地迄歩いている間に「23号地ってどこですか?」って自分の親の世代のご夫婦に訊ねられたり。けっこう陽射しの強い日だったし、正午からの集まりで、デモに行く人はそのまま行っただろうし、夕方からは国会包囲もあったようだし、高齢の方が全部参加したら大変だよなぁ…もし参加するんであればすごいことだなぁ…とか。減ったり増えたり入れ換わったりしながら続いているんだなぁ…と。今回もお話を聞いて、署名できるものがあればして、貰うべきビラがあれば貰って、デモには参加せず帰宅。

帰り際に小さい缶バッジを購入した。直径3cm程。

と、まぁ、他にもあれこれあるんですが、今日はこの辺りで。

5月の歩数&距離。

2013年6月4日火曜日
○歩数  172,784歩
○距離  175.25km
○Ex    136.7Ex

5/21~5/31

さらにすくなっ!

○歩数    52,147歩
○距離    53.71km
○カロリー  2,930.1kcal
○燃焼脂肪  555.2g
○Ex     40.7Ex
☆5/23      9,743歩/9.79km/7.7Ex

BigBlack.

2013年5月27日月曜日
東京地方、爽やかな天気。
九州、四国で梅雨入りだとか。今年は早いのかな。
朝、背中の筋を違えて以降、おじいさんみたいな動きになってる。
やはりウォーキングをサボってるツケが出てきたんだろう。とか。
そうそう、the謎の生物、発見されたのはカナダのオタワだそうです。
こんなんオッタワ!とか書いてありました。

BigBlackのビデオが上がってました。
かっこえぇー。じつにかっこええ!
「BigBlack Live at CBGB July 1986」
こちらはフルバージョン45分程。
こーゆーのディグしてたら一日なんてアっつーまっ!
「BigBlack Kerosene,CBGB 1986」
これ一番好きな曲、よく聴いたなー。
最前列のオネーサンのってるわぁ!
いまでもテープとか持ってるはず。
いや、これ今聴いても新しいよなー。
こんな音楽聴いたことなかったもんなー。

以下、ちょっとつまんないこと。
お昼過ぎから某市長のFCCJ会見ニコ生中継流し見しつつ机に向かってたんだけど…なんだかねぇ…と。「アメリカはずるい」「建前は止めた方がよい」と言ってた本人が建前以前のテンプレで終始のらりくらり。用意した文章をほぼ繰り返すだけで記者会見って言えるんだろうか。突然人権派気取りだしてるのも謎だった。共同代表として、石原→西村→中山→平沼と続いた失言との相関性はほぼ追求されなかったし…人身売買の定義について少し突っ込んだ質問は、はぐらかすし…これ放送後非難轟々だろ…と思ってたら「今日の会見はいかがでしたか?」という質問に「とてもよかった=53%、まぁまぁよかった=27%」との結果。驚いた。あと、ニコ生のコメント…12万人視聴で13万コメント超えてたけど内容が実に酷かった。差別、ヘイト満載。運営は野放しにしてて大丈夫なんだろうか?ニュースサイトのコメント欄もその多くが醜悪になり果ててるけど、似た景色。こーゆーのって誰が得するんだろ?ほんと。いつの間にか立ち位置や論点をズラすのはいつものことなので今更驚かないけど、いまだに彼のことを特別に能力の高い政治家だって信じてる人が驚く程多いことに一抹の不安。

5/11~5/20

2013年5月23日木曜日
すくなっ!

○歩数    53,353歩
○距離    53.71km
○カロリー  3,367.1kcal
○燃焼脂肪  480.4g
○Ex     42.4Ex
☆5/12      12,557歩/12.63km/10.2Ex

the謎の生物。

2013年5月15日水曜日
東京地方、昨日よりはマシだけど暑いよなー。
スポセンの申込を延び延び後回しにして今月もはや半ば。
1ヶ月券の期間が申込時期に関わらず月初〜月末〆なので
4千円とリーズナブルながら半ばに登録すると無駄では?
回数券あればいいのによー。なぁんて思ってる内に…
面倒なのでとりあえず申し込んでみるかなー。
早く水泳始めたいしなー。

ツイッターで猫画像botをフォローしていると
思わずクスッと微笑んでしまうような
かわいらしい猫画像を日に何枚も見られる。
特に白猫には敏感に反応する体質ながら…

さすがにコレ…度肝を抜かれましたね。

「なんじゃあこりゃああああああああ Googleストリートビューに新種の二足歩行猫が写り込んでネット騒然」という見出しで配信された画像でした。

レオス・カラックス

2013年5月13日月曜日
東京地方、どんより。夕方から荒天とか。
朝ドラ、あまちゃんを見続けている。おもしろい。
ゲゲゲの女房以来だから随分ひさしぶり。
録画しないし、なるべく再放送を観ないで済ませたいので
自ずと毎朝決まった時間にテーブルを囲むようになる。
日本の朝の正しい家族の形。みたいな。どうかな。
まぁ、とにかく明るくておもしろいドラマですよ。
出演者も豪華だしストーリーもしっかりしてるし
丁度、主人公の親と同世代なので時代性も感じるし
音楽もスルッと入ってくるのにスゴくしっかり創られてる。
なにより朝から笑いが溢れる。おすすめです。

あーそうそう、それから、「おのれ、ナポレオン」凄いことに。実家に行った時チラ見したワイドショーで「宮沢さん、天海さんに一言お願いしまーす!」とか…日本人は空気読み過ぎなんだよって嘆く人も多いけどあーいうの見てると空気読む人ばかりじゃないよな、そーとーガッツガツいってるよなーって思ったり。野田地図は「南へ」「エッグ」二公演しか観てない(本公演は野田地図では無い)けど、さすがにあのタイミングの代役って成り立つのかな?って驚きました。過去に観た舞台では台詞の多さや細かさは勿論ながら体全体を躍動させ2時間以上ぶっ続け汗だくで演技し続けるわけですから…感動するのは勿論ながら感嘆、圧倒されてしまうわけです。「たいしたもんだなぁ…」って。そもそも代役って最初から準備してないのかな?と素朴に思ったけどキャストが豪華過ぎるのでそれも難しいんでしょう。きっと。演劇ではアンダースタディと言うそうで準備する劇団や公演もあるとか…でも天海祐希の名実共な代役を最初から準備しておくのはムリだろうなぁ。最初から主演が二人居てどちらかの公演を選んで観劇できる形で同時進行する舞台はあるようですが。とにかく無事どころか大感動の中での千秋楽だったそうで、よかった。TVや映画と違って一回しかないから。台詞覚えるのがなんとかかんとか色々あるけど、一回しかないってのが一番大きい気がする。ちなみに今回はチケット販売開始時に予約しようと頑張ったんだけど…家では残念ながら取れなかったとのこと。過去二公演では舞台から一桁列の席で観るなど、よく分からないまま、かなりいい環境で観劇させてもらってたのだなぁ、ありがたい。芸劇、次の公演に期待。

さて…と。GWに観に行った映画の話。
(以下、ネタばれあるので観てない方はご注意を。)

「ホーリーモーターズ/レオス・カラックス」
難解なストーリー…もはや意味不明、不思議な映画というのはたくさんあるし、それなりに観てきたけど、これは風変わりな…基本的には一人の人間が朝仕事に出掛け、一日の仕事を終え、夜家に戻るという分かり易い筋なのですが…仕事の内容がトータルで全く理解できない。一つ一つの仕事は分かるのだけど繋がりも分からないし、背景も見えない、整然と並べられた支離滅裂というべきか…。観賞後「あれ人間世界に紛れ込んだ天使って意味かな」とか色々話したのですが…分からない。後にレオス・カラックス監督のインタビューを読んだのですが…監督自身も(本心であるならば)分からない、頭に浮かんだイメージを映像化したといったことだったと記憶していますので、ムリに解釈する必要もないでしょう。考えようによっては各々が自由に解釈することが許容されている作品ともとれます。さりとて、映像のクオリティは高く、途中で退屈することもなく、観賞後の満足感は大。ちょっと検索かけてみたら「凄まじい傑作」という人もいれば「よくわからなかった」という人も。よくある「観る人を選ぶ作品」というのも。起承転結や分かり易いストーリー、最近ドラマ等でよくある情報を極端に多く詰め込んで、繰り返し観たり関連メディアをディグすると徐々に(わりと容易に)理解できるようなもの、どれにも当て嵌まらないように思えます。登場人物達があまりにも真剣なので笑うべきか笑わぬべきか迷ってしまう気もするのだけどやはり何故か笑える不思議な映画という一面を併せ持ってるんだろうか。

ここ、クールだった♪

元ネタ、こちらもクール♪
とにかく、今回はずっと観続けてる人に誘ってもらって観たわけで、自身レオス・カラックス作品初体験。まぁ、それなりに感銘を受け、暇をみてはyoutubeチェックすると…まず「TOKYO!(amazon)」でホーリーモーターズに出てきた謎の緑の怪人怪物「メルド」の正体?がそれなりに分かるわけです。youtubeに短編「メルド」が全部上がっててロシア語の吹き替えでワケの分からないことになっていて、まぁ、それもオモロいかと全部観て「うは!すげぇなこれ!」って笑ってた(人に寄っては不謹慎とか)。なにしろこの監督、日本のことよく知ってるなぁ…と。ラストを観て考えたけど…これ、NYに舞台を移すのは…しばらく、いや当分の間、どう考えても不可能だろうなぁ。
その後、更に検索してこのビデオにぶつかった訳です。

「汚れた血/レオス・カラックス」より
これは…デビッド・ボウイのモダンラブがラジオから流れるシーンなのですが…なにがスゴいって、デビッドボウイはわりと好きなミュージシャンだし、この曲が入ってるアルバムはリアルタイムで聴いていた。当時は試聴して欲しい曲だけ落としてなんて出来ないから好きなミュージシャンが新しいアルバム出すと、とりあえず買う。そんで聴き込んで後悔したり更に好きになったりというのが普通(今でもあまり変らないけど)。このアルバムはピクチャーレコード持ってたのをはっきり憶えてる。で、何度も聴いたけどアルバム自体好きになれなかったし、モダンラブという曲は…好きでも嫌いでも無い=引っ掛かりの無い曲だった訳で。ところが…このビデオを観ると…妙に格好良い曲に聴こえちゃう。不思議。これは…おそらく映像の力だな、おそらく映像と音楽の結晶だな♪ということで「汚れた血」を早速レンタル、とりあえず二度繰り返し観賞。ここでもストーリーの出発点と着地点、経過はわりと分かり易いながらもストーリーの重要度が低い。映像と台詞、演技に力点が集中していた感。とにかく出演女優二人の可愛らしさがハンパなかったなー。素晴らしい美感。ラストなど仏語ネイティブでないことが哀しくさえ思えるような。ノー字幕、母語にて、あの歌うシーンから観てみたいなど、叶わぬながらも切に願ってしまったわけで。

と、まぁ、こんなところ。まだ観てない作品がいくつかあるけど、機会があれば劇場で観たい。なんかのタイミングで特集やりそうなので期待。3月にまとめて公開されてたのに気がついた時は既に遅し、よくある、いつもの話。
以下、少し前迄に観た映画…「フルメタルジャケット/キューブリック」「華氏911/マイケルムーア」「エレファント/ガスヴァンサント」(DVD)#17