7/1~7/10

2013年7月11日木曜日
なかなか伸びない。なぜなら…

○歩数    69,093歩
○距離    69.61km
○カロリー  4,192.2kcal
○燃焼脂肪  598.3g
○Ex     52.7Ex
☆7/6        11,229歩/11.29km/8.5Ex

夕立、夕焼け。

2013年7月9日火曜日
東京地方、カミナリこわい。
落雷情報(東京電力)」がスゴいことに。
昨日は夕立の後の夕焼けが素晴らしくきれいだった。
(↑これ昨日の話。)

ここのところの映画まとめをササっと。忘れちゃう前に。


「ポンヌフの恋人/レオス・カラックス」
ここ迄に観た同監督作品だとこれが一番だった。DVD買って定期的に観たいくらい良かった。普段、何故だかDVDの特典映像を観ないのだけど、この映画の特典映像は観た。セットの話とか強烈、プロデューサーとか製作会社が体力的に持ちこたえられず、次々と変っていく。それでもこの映画が世に出る必然性があったのだろう。ラストは知らずに観たので「あ」と小さく声が出た。驚いた。映像的に何処を切っても全く無駄がない作品。


「倫敦から来た男/タル・ベーラ」
予告編での細野晴臣氏の推薦文?が観賞の動機に。ストーリーはある、ただ登場人物が誰なのか?観ていく内に分かってくるところも。登場人物やその感情の移ろいに対する説明が少ない、いや、ほぼ無いので他の登場人物の台詞や状況から判断しつつストーリー展開を追わざるを得ない。寡黙な映画。台詞の無い、表情だけの演技が強烈だった。モノクロを活かした、特に光を使った映像や余白の中に在る音の使い方が素晴らしかった。


「ベルトルッチの分身/ベルナルド・ベルトルッチ」
チラシ裏面にあった中原昌也氏の推薦文?が観賞の動機に。な、訳で変った映画だろうと思ってはいたけど…まぁ…今迄観た中で最も風変わりな映画の内の一本。なんで動物の鳴き真似?とか…延々、暇無し。終盤に主人公が「もはや狂人」って言うんだけど…最初から、映画始まって数分後から狂ってた。理解できないシーンも多々。原作はドストエフスキーということですが…。色使い影使い他、格好いい。ベルトルッチって「ラストエンペラー」しか観たことなかったけど、初期はこんな映画撮ってたのね…的な驚きも。音楽の使い方はオープニングからしてクール。


「やくたたず/三宅唱」
なにかの時に観た予告編が観賞の動機に。北海道が舞台のとても静かでとても深い映像が淡々と綴られる。が、まさか…と思わされる展開もあり、ただ静かなだけではなく。電車内のシーンなどでは台詞が聴き取れない時すらあった、それ位、静か。この映画も(なんと言うべきか)フツーの映画やドラマに比べれば極端に説明が少ないどころか皆無。しかし、むしろ、そこから惹き込まれていく。

以下、少し前迄に観た映画…「サウダーヂ/富田克也(劇場)3回目」「博士の異常な愛情/キューブリック(DVD)再」「トレイン・スポッティング/ダニー・ボイル(DVD)再」「マルコムX/スパイク・リー(DVD)」「青い春/豊田利晃(DVD)」「吸血鬼ノスフェラトゥ/F・W・ムルナウ(劇場)」「アバウト・シュミット/アレクサンダー・ペイン(DVD)」「コントロール/アントン・コービン(DVD)」「神々と男たち/グザヴィエ・ボーヴォワ(DVD)」#30

サタデー・ナイト・スーダラ節

2013年7月6日土曜日
東京地方、梅雨明け。だそうで、いきなり夏日。
誰か言ってたけど「千年に一度の猛暑」だそうで
まぁ…今年の夏は暑くなるってことでしょうか。
さっき煙草を買いに出た時、選挙ポスター掲示板を見てきた
桐島ローランドと山本太郎…遠目に眺めるとポスターがクリソツ。

先日、ちょこっと書いた選挙映画から「ムネオイズム」をまず観に行ってきた。まぁ…映画としてどうとかはさておき…宗男さん想像以上にエネルギッシュでしたね。北方領土やアイヌ問題なども提示されるのですが…彼の勢いに霞んじゃってた感。基本的には宗男さんのプロモ映画みたいな。いわゆる疑惑についても少し触れながら、とにもかくにも北海道で一定の支持を受け続ける様子を追っていた。選挙のなにからなに迄、自分でやってたのにも少なからず驚いた。更に驚いたのは松山千春さん。応援とか友人、選挙参謀というより、もはや一心同体的に選挙やってたなぁ。で…そんな映画を観てきた翌日、このニュースを見てビックリ。
参院選 大地「鈴木宗男氏擁立 代表と同姓同名の新人」毎日
いや…スゴいなぁ…こんなの初めて聞いた。このニュースについて「なめてる」とか「レベル低い」と言い放つ人も見受けられたけど、おそらく彼(宗男さん)はそういう人にアピールする為に同姓同名の新人擁立してないでしょう。北海道、もしくは全国で少しでも大地に入れる可能性のある人に向けてやってるでしょう。あくまで映画を観た印象からすると「やるなぁ」と言って大地に投票する人、冗談抜きでそれなりに居そうな気がします。正しい・間違ってる・当選する・しない、とか置いといて。

さて…この超絶シンクロ状態。どうでしょう。

「サタデー・ナイト・スーダラ節」

「IKUZO BillyJean」
「ガッガッガッ♪」この他にも「スリラースーダラ節」とかヤバいのあったけど残念ながら埋め込みタグ無。笑った。ほんと。面白いこと考えるなー。

7月→

2013年7月1日月曜日
東京地方、過ごしやすい一日。
あちこち出たり入ったり忙しい一日だった。
さてもう今年も折り返し!って声も聞こえますが
正確には明日をもって今年は折り返しになるとか。


「天空橋に/空気公団」
このバンドのライヴを去る6/15に観に行ってきました。そりゃ、もぅ、素晴らしいライヴで。久しぶりに一人で行かなかったライヴで。とにかく大満足したわけですが…その後…「あれ?俺、このバンドなんで知ったんだっけ?」と考えた。しばらくして、ある人のツイートで知ったと思い出した。ツイート読む→へぇ…とyoutubeで動画探す→いいじゃない!と。これ昨年の話で、その頃は「天空橋に」の動画は無かったけど他の曲も良くて。その内にラジオでちょくちょく耳にするようになり、ツアーがあることを知った。そんな流れ。ネットで知った小さなことが素晴らしい実体験に繋がるという瞬間。物販で買った「夜はそのまなざしの先に流れる」繰り返し聴いている。素晴らしい。「会えなくなる人」うーん…出逢った人とはいつか必ず会えなくなる時が訪れるんだよな。

「元気ですさよなら/空気公団」

6月の歩数&距離。

○歩数  196,493歩
○距離  197.79km
○Ex    153.5Ex

6/21~6/30

かわらず。

○歩数    61,100歩
○距離    61.48km
○カロリー  3,781kcal
○燃焼脂肪  539.5g
○Ex     47.4Ex
☆6/30       13,934歩/14.01km/11.1Ex

選挙

2013年6月25日火曜日
東京地方、どんより。雨&雷。

東京都議会議員選挙が終ったわけですが…先の衆議院議員選挙と同様、第三極と称した党同士が選挙協力せず(無理にする必要ないけど)潰し合った感。二大政党制が崩壊しつつある中では三極というより「1+α」のαの一つにしかならないのでは…衆院選ではそんな流れで今の与党が浮かび上がったけど今回は共産党も浮かび上がった格好。民主党、前回の都議選に比較するのも状況が違い過ぎるので如何?とは思うものの…160万票程(!)減らしてた。投票率が約10%下がった分の票がゴッソリ民主党票から消失したとさえ感じる程、減少。ある程度予想してたとすれば複数候補が立ってる区で一人に絞れなかったんだろうか?もはや党本部や都連にそんな求心力すらないんだろうか?自民党は候補者増やさず手堅くいったらまさかの全員当選(都議選史上初)。消極的理由(低投票率)に因る入れ代わりが続いたようにも。政治を放ったらかしにしとくと多くの人々が望んでいると思えないようなことが知らない内に進んでくってのは数年前に痛い程学んだ人も多いと思うんだけど…「受け皿が無い」これも納得ながら完璧を求めちゃいかんというのも心得ておかないと。完璧な人間が居ないのと同様、完璧な政治って存在しないだろうしで。短期間で成果を求めてもムリなんだというのも。まぁ…なにしろ責任もって投票し、投票した候補者を見続けるってことでしょうか。ちなみに「過去二番目の低投票率」って言われてるけど「過去最低投票率」の選挙が実施された頃には期日前投票はまだ無くて、手間の掛かる不在者投票だった頃だそうなので…ヘタすると実質過去最低の投票率だったのかな?とか。都議選って投票率上がりにくい選挙だとは思うけど「最低の投票率だと、どんな事が起きるか」これは覚えといた方がいいだろうなぁ。
しかし、常々考えるけど地方行政と国政って切り離した方がいいんじゃないだろうか?生活に密着してる課題が多いだけにねぇ。その方がむしろ投票率も上がりそうな気がしなくもない。都議選、区議選で「アベノミクスがー!」と言われてもねぇ…シラケる気持ちも分からなくない。国から地方迄組織でガッチリってのもなぁ。まぁ…なんとなく思いついたままツラツラと。

そうそう、面白そうな選挙関連ドキュメンタリー映画が立て続けに公開されるので、以下勝手にご紹介を。

選挙2
「選挙2」が公開されるというので前作「選挙」をレンタルして観直したんですが…前作は前作でスゴい。モロ。生身剥き出し保守自民党型日本の選挙。よく、この中にドップリ飛び込んだなぁ。後援会のご夫人が選挙事務所でする噂話、候補者の奥さんの怒りの言葉、「セクハラ」って概念無用的後援会での候補者紹介…これ、ご本人達が観て大丈夫なのかな?とか。最後の方で「造反なんてとんでもない」という県連?の人の言葉にもスゴみがあったし。町会や近所の付き合い、組織内の上下関係、向く人、向かない人は分かれるかと。で…この「選挙2」は全然違う展開になってるようで興味深い。2011.3.11直後の統一地方選というのも。というか…前回と同じ選挙区(川崎市宮前区)から出馬したことにも驚く。さぞ面倒なしがらみ沙汰があったんだろうなぁ…とか。公式サイト、他の候補者がアイコンになってる…これ大丈夫なんだろうか…むー色々と楽しみ、早く観たい。とにかく、しばらく前に「演劇1,2」を観賞して深く感動し、この作品にも大きく期待しているわけです。


ムネオイズム
知らない人も少ないだろう、鈴木宗男氏。氏の選挙を撮ったドキュメンタリー。大抵の人が「好き嫌いは別にして」「支持するしないは置いといて」とかって言う政治家ですね。まずはチラシのインパクトがスゴい。選挙って都市部(東京など)より地方の方が騒ぎがデカくなるようで。だいぶ前に機会があって垣間みた栃木県の国政選挙では選挙事務所の敷地内でドラム缶でボンボン火を焚いていて、なんだか正に戦のようだと驚いた。仮に選挙を祭に例えるなら、おそらく日本で最も大きい祭の一つがこの人の選挙だろうなぁ。映画と関係ないけど、以前、文化放送「夕焼けテラちゃん」に鈴木宗男氏のモノマネをする「鈴木二セオ」という芸人さんが出演してたんですが、これがラジオで聞いてると本人と全く聞き分け出来ないハイレベルな芸でした。元秘書の石川元衆議院議員が出演した時も「そっくり」と言ってた程。…まぁ、ちょっと思い出したので。


立候補
こちらは大阪府知事・市長選。一般に「泡沫候補」と呼ばれる候補者達のドキュメンタリー。東京都知事選や東京1区でお馴染みのマックさんも出演しておられます。おそらく「負ケルトワカッテ、ナゼ戦ウ。」というのは彼らを知り、少しでも関心を持った人の多くが考えることでしょう。この映画にその答えがあるのかどうかは分からないけど、公式サイトの感想ページを見ると彼らの政見放送からは伝わらない何かが映画の中にあるように感じます。個人的には政見放送見ただけだと笑ってお仕舞いなんだよなぁ。それにしても外山恒一さんの政見放送再生回数140万回(世界記録)ってスゴいよね。トレーラー貼ろうとしてyoutube検索したら関連動画にマックさんの政見放送がどっさり出てきて…いや、これ、あらためて強烈だなぁと。

んーこうしてあらためて並べてみると、どの作品も個性的。あと、この三作品には相互割引制度があるようです。こういうの嬉しいな。公開時期からしてムネオさんから観ることになるかなー。

6/11~6/20

ぼちぼち。

○歩数    65,722歩
○距離    66.15km
○カロリー  4,073.9kcal
○燃焼脂肪  581.3g
○Ex     51.2Ex
☆6/12       16,426歩/16.49km/12.9Ex

梅雨、紫陽花。

2013年6月22日土曜日
東京地方、梅雨らしい日が続くものの今日は中休み。
紫陽花の花の色って雨の日に街中で驚く程映える。
わざわざ写真を撮りに行くことをしなくても
ちょっと歩けば、そこら中で咲いてるのが良い。
この日は額紫陽花には出会わず。






で…先日、通り掛った花屋で紫陽花を買って玄関先に置いた。
プラスチックの鉢?だと寂しいので、今朝、別の鉢に植え替えた。
一枚目の紫陽花みたいに青くなるよう、ピートモスも混ぜた。

でも、やっぱり、晴れた日に撮ると色が霞むんだよなー。

爆音吸血鬼ノスフェラトゥ

2013年6月18日火曜日
東京地方、本日32℃!あっつー!
二階の仕事部屋がマヂ激アツになってきてる。PCヤバい!
危ないので近所のオリピ行ってファン買ってこよう。

で、USBファン買ってきた。一番安いの。というか一種類しか置いてなかった。一昨年買ったのと同じやつ。大型量販店でもよく見掛けるPC周辺機器メーカーの製品ですが…やはり一昨年もワンシーズンしか保たなかった。にしても、同じ製品の製造が続いているので大きな問題はないんだろう。要するにこの手のファンはどれ買ってもあんまり変らないというか使い方にも因るだろうけど、そんなに長く使えるモノじゃないってことか。経験上、個人的感想。なわけで一番安いので充分という結論に至っている。と。ついでに人間用の扇風機も買ってしまった。これで仕事部屋が少し快適になった。

昨夜、ゆっくりUSオープンの録画観ましたよ。えぇ。心の底から…後悔。なんで最終日だけでも朝起きて結果を知る前にライブで観なかったんだと!!ものスゲー素晴らしい最終ラウンドだったじゃないですか!!これライブで観てたら何回も溜息ついたり声が出てたはず「うわー」とか「おぉー」とか。(当然ながら)緊張感が尋常じゃなかった。特にミケルソン・ファンにとってはたまらない展開だったでしょう。ファンというのは勝っても負けても選手のその姿・プレーに一喜一憂するもんです。そりゃ勝つにこしたことはない。しかし今回のミケルソンの負け方は男前でしたね。なんだったんだ!?いったい、あの状況下10番のイーグルは!!76yds直接ホールイン!!巧くいかなかったとは言えグリーン状でロブショットとかミケルソンの神髄感じたし。最後迄、諦めないで攻め続け淡々と前に進む。素晴らしいプレーでした。いやーほんと、男前だわー。彼は同年代なのでもうしばらく最前線で活躍する姿を観られると思うと楽しみで仕方がない。しかし…結果知る前に観るべきだったなー。あー。

さてと…昨日上げとこうとしてた映画の話。
爆音映画祭」は脈々と続いていてツイッター始めて初めて知ったんですが1日に何本も観る熱心な方も多いようです。僕は1本ずつながら、ほぼ毎年行き続けてるかなぁ。なかなか、いや、まず無いですよ、あれだけの音量で映画を体感できることって。しかも時間をかけて調整されているようなので「ただ音がデカい」ってわけでもないし。今年は迷った上で…山本精一無声映画ライブ「吸血鬼ノスフェラトゥ」を選択。ホラー映画を観に映画館へ行くという行為は昨日書いたように、まずあり得ないんですが、今回はホラーというより、むしろ映画よりも無声映画に付く伴奏目当てだったわけです。正直なところ、映画自体1922年の作品だし、あまり怖くないだろうなとタカを括ってた。怖さ以外のなにかがあるんじゃないかな?と勝手に考えてた。実際は伴奏も素晴らしいというか恐ろしいものだったのですが…予想を大きく裏切って映画が怖かった。映像と伴奏が合わさって相乗効果的にスゴい恐怖体験をしてしまった。正直、途中、息苦しくなった程。最近のホラー映画も話は作り込んであるだろうし映像技術的にも進化してるんだろうけど…古さは感じながら、いや、その古さも怖さを深化させてた。充分、今でも怖いな、あの映画。公開当時の人々はあの映画を観てどれ程恐ろしい思いをしたんだろうか?

「Nosferatu」(pat1of13)
この音楽もこの音楽なりに不安になるなぁ。
やっぱ、コワいす。