東京地方、昨夜は雷雨。
今日は引き続き暑い一日。
ビックリした!というよりは「ついにきたか…」といったところでしょうか。「デトロイト市財政破綻 連邦破産法適用申請」うーむ。ざっくり書けば…自動車産業の隆盛もあり栄えたデトロイトも60年代末の人種間暴動を引き金に黒人が市街部に残り、白人はデトロイト市から市郊外へ移り住んだ。その後、街を支えていた自動車産業の低迷もあり市街部は荒廃の一途を辿る(僕が知っているのはこの頃のデトロイト)。当時、デトロイト中心部にはグリークタウンと呼ばれる歓楽街もごく限られたエリアだけど存在していた。少し離れた所にライヴハウス「St.Andrew'sHall」があって、そこへライヴを観に足繁く通っていたのだった。安全とは言えないエリアだったので駐車場に車を停めると早足でライヴハウスへ向かったことを思い出す。夜しか行かなかったこともあり「危ない」という意識しか持ち合わせてなかったので、あちこち見て廻るなんてことはしようとも思わなかった。ライヴの後、ちょっと車で走ると火事で焼け落ちたままの家がそこら中に放置されていた。その頃は建て直す資金が無いのかな?と考えていたけど後に住民が火災保険金の受け取りを目的に自ら家に火をつけることもあると知った。失業率で言うと30%程らしいけどアメリカの場合は失業保険の給付期間を過ぎると失業者として捕捉されなくなるって話もあるので実際もっと多いのかもしれない。なにしろ1990年代初頭、既に深刻に廃墟化し始めていて、それが20年以上継続というか時間を経て人口流出も進み更に悪化していた。その後、再興するべく再開発やタイガースの球場を新しくしたとか聞いてたけど漠然とムリだろうなぁって。市郊外の(デトロイト市街部とはハッキリ境界線がある)富裕層の住宅街とは絶望的な格差が存在するんだよなぁ…とか。あれだけの都市を再建、再興するには出て行った住人を呼び戻すなり、新たな住人を呼び込まなきゃならないわけだしね。ある意味、なんというか…カーストみたいなものかもしれないアメリカの格差って。「何処にも行けない人々と何処に行きたいとも思わない人々」との間に存在する格差って生半可なことでは覆せないような気がする。過去にビッグスリーと呼ばれた自動車会社で今でもデトロイトに本社を置くのはGMだけになっちゃってるし…警察は呼んでも1時間は来ないとか、消防も人命が損なわれない火災だと来てくれないとか、街灯なんか4割程しか点いてないとか…etc.etc.枚挙に暇無し。いったい、これからどうするんだろう?それより、今、住んでる人々の社会保障等、どうなっちゃうのかな?
なにしろ、今とは違った形で音楽に夢中だった時期だし、幸運にも楽しい時間だけを過ごさせてもらったので感謝の気持ちが大きいんだよな。デトロイトという街に対して。
暑い・暑い。
2013年7月18日木曜日
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HOSONO
東京地方、今日から暑さスライトリターン。
しかし…東京電力、節電要請はもぅしないのかな?すっかり何ごとも無かったかのようになってますが…
そんなことより…

冷やし中華、はじめました〜♪
タレは自家製醤油味。麺は地元の製麺工場直売。加えて今回は「鶏はむ」を仕込んでみましたよ。飽きない程度に作り置きしておくとよろしいです。鶏ムネ肉の調理法としてはベストの内の一つかと。
さて…日々の営み…先週末を挟んで行事が続き、忙しく、やっと一息ついた。今日は…8月の旅行の宿を予約したり…翻訳登録先を新たに開拓したり…休んでいたジムにも復帰する予定。と。
あ、そうだ、追記追記、9条含め改憲して国防軍創設とか将来的に核武装するって人達はどうやって国外の人々に説明する気なのかな。国内を説得するより、もっと労力が必要な気がするけど。というか…自分が生きている内に日本がそんなこと出来る国になるって実感すらないです。
「平和憲法に真っ向背反 石破幹事長の「軍法会議設置」発言:特報(TOKYO Web)」
この記事は過日読みました。素朴な疑問ですが…自衛隊を軍にするなら今の自衛隊員って移行前?に辞められるのかな?戦争に行くつもりで自衛隊に入った人ばかりじゃないでしょう。それより、まず自分達が先頭に立って行ってくれって話。前都知事なんかも発言だけ聞いてると、さも最前線で戦ってきたようかのように聞こえるけど、実際は戦争行って無いしね。なんだか無駄に勇ましい人がワラワラ湧いてきてて、おっかないというか煩わしいというか。実際、最前線に行った奥崎謙三の話とか聞いてごらんよって、違うか(笑)。あの話聞くというか映画観たら、もぅ、是とか非じゃなくて「嫌」で仕方なくなる、戦争なんて。戦争を如何に回避するかが外交や政治では?とも思うのだけど、のらりくらりで狡猾にとかムリなのかな。なんだか「戦争出来る国になる」前提ありきで話が進んでるようで…そうなると誰か得すんのかな?どうなんでしょ。
ついでにコレも貼っとくか。

石破青年、楽しんでるじゃないの、若さを、全開で。
「何おか言わんや。」ってこういう時に使う言葉かな。
Gym.7/1~7/10
2013年7月11日木曜日
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HOSONO
近所(徒歩3分)にスポーツセンターが4月に完成。会員になるつもりが先月迄はそんな暇あらへんでといった日々。やっと時間に余裕が出来たので今月から通ってる。しかし…なんでも最初はツラい、ほんと。普段どんだけ運動不足なのか思い知らせれます。まったくのナマクラからスタート。初日はプールオンリー。ジムは見学だけ。わかっちゃいたけど200m.も泳ぐと腕が肩から千切れてしまいそうになった(これは久しぶりに泳ぐと毎回起こる現象)。普段使わない筋肉だからと…分かってても「泳げるはずなのに!的ショック!」隠せずなわけです。そこでムリすると怪我したりもっと酷い目に遭いかねないので穏やかに、我慢&我慢。コツコツとゼロから積み上げていく作業の始まり。期間を年内に一旦決めて目標設定、毎回ジム内で過ごす時間を1時間に限定。プール+ジムの場合、プールで泳ぐのは実質…40分弱、距離の目安は最低500m.以上。泳いだ後、シャワー浴びて着替えて上階のジムに直行し10種類ある機械を15回ずつ1周するとジャスト1時間。片方だけの日はゆっくり時間をかけて普段の倍程やろうかな、と。えー、それで年内の期間目標は…水泳=40分弱で1,000m.。ジムは…まだ丁度良い重さ?も分からないので特に無し。まぁ…ぼちぼち、やりながら考えていけばいっか。ちなみに土日は混むようなので基本休み、平日は中1日以上空けないように。なので…週3〜5回通うつもり。
7/ 2 100m.×3+ウォーキング(W.)
3 200m.×3+W./Gym.
5 200m.×3+W.
8 200m.×3+W.
10 500m.+W/Gym.
7/ 2 100m.×3+ウォーキング(W.)
3 200m.×3+W./Gym.
5 200m.×3+W.
8 200m.×3+W.
10 500m.+W/Gym.
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水泳
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7/1~7/10
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HOSONO
なかなか伸びない。なぜなら…
○歩数 69,093歩
○距離 69.61km
○カロリー 4,192.2kcal
○燃焼脂肪 598.3g
○Ex 52.7Ex
☆7/6 11,229歩/11.29km/8.5Ex
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WW13
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夕立、夕焼け。
2013年7月9日火曜日
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HOSONO
東京地方、カミナリこわい。
「落雷情報(東京電力)」がスゴいことに。
昨日は夕立の後の夕焼けが素晴らしくきれいだった。
(↑これ昨日の話。)
ここのところの映画まとめをササっと。忘れちゃう前に。
「ポンヌフの恋人/レオス・カラックス」
ここ迄に観た同監督作品だとこれが一番だった。DVD買って定期的に観たいくらい良かった。普段、何故だかDVDの特典映像を観ないのだけど、この映画の特典映像は観た。セットの話とか強烈、プロデューサーとか製作会社が体力的に持ちこたえられず、次々と変っていく。それでもこの映画が世に出る必然性があったのだろう。ラストは知らずに観たので「あ」と小さく声が出た。驚いた。映像的に何処を切っても全く無駄がない作品。
「倫敦から来た男/タル・ベーラ」
予告編での細野晴臣氏の推薦文?が観賞の動機に。ストーリーはある、ただ登場人物が誰なのか?観ていく内に分かってくるところも。登場人物やその感情の移ろいに対する説明が少ない、いや、ほぼ無いので他の登場人物の台詞や状況から判断しつつストーリー展開を追わざるを得ない。寡黙な映画。台詞の無い、表情だけの演技が強烈だった。モノクロを活かした、特に光を使った映像や余白の中に在る音の使い方が素晴らしかった。
「ベルトルッチの分身/ベルナルド・ベルトルッチ」
チラシ裏面にあった中原昌也氏の推薦文?が観賞の動機に。な、訳で変った映画だろうと思ってはいたけど…まぁ…今迄観た中で最も風変わりな映画の内の一本。なんで動物の鳴き真似?とか…延々、暇無し。終盤に主人公が「もはや狂人」って言うんだけど…最初から、映画始まって数分後から狂ってた。理解できないシーンも多々。原作はドストエフスキーということですが…。色使い影使い他、格好いい。ベルトルッチって「ラストエンペラー」しか観たことなかったけど、初期はこんな映画撮ってたのね…的な驚きも。音楽の使い方はオープニングからしてクール。
「やくたたず/三宅唱」
なにかの時に観た予告編が観賞の動機に。北海道が舞台のとても静かでとても深い映像が淡々と綴られる。が、まさか…と思わされる展開もあり、ただ静かなだけではなく。電車内のシーンなどでは台詞が聴き取れない時すらあった、それ位、静か。この映画も(なんと言うべきか)フツーの映画やドラマに比べれば極端に説明が少ないどころか皆無。しかし、むしろ、そこから惹き込まれていく。
以下、少し前迄に観た映画…「サウダーヂ/富田克也(劇場)3回目」「博士の異常な愛情/キューブリック(DVD)再」「トレイン・スポッティング/ダニー・ボイル(DVD)再」「マルコムX/スパイク・リー(DVD)」「青い春/豊田利晃(DVD)」「吸血鬼ノスフェラトゥ/F・W・ムルナウ(劇場)」「アバウト・シュミット/アレクサンダー・ペイン(DVD)」「コントロール/アントン・コービン(DVD)」「神々と男たち/グザヴィエ・ボーヴォワ(DVD)」#30
「落雷情報(東京電力)」がスゴいことに。
昨日は夕立の後の夕焼けが素晴らしくきれいだった。
(↑これ昨日の話。)
ここのところの映画まとめをササっと。忘れちゃう前に。
「ポンヌフの恋人/レオス・カラックス」
ここ迄に観た同監督作品だとこれが一番だった。DVD買って定期的に観たいくらい良かった。普段、何故だかDVDの特典映像を観ないのだけど、この映画の特典映像は観た。セットの話とか強烈、プロデューサーとか製作会社が体力的に持ちこたえられず、次々と変っていく。それでもこの映画が世に出る必然性があったのだろう。ラストは知らずに観たので「あ」と小さく声が出た。驚いた。映像的に何処を切っても全く無駄がない作品。
「倫敦から来た男/タル・ベーラ」
予告編での細野晴臣氏の推薦文?が観賞の動機に。ストーリーはある、ただ登場人物が誰なのか?観ていく内に分かってくるところも。登場人物やその感情の移ろいに対する説明が少ない、いや、ほぼ無いので他の登場人物の台詞や状況から判断しつつストーリー展開を追わざるを得ない。寡黙な映画。台詞の無い、表情だけの演技が強烈だった。モノクロを活かした、特に光を使った映像や余白の中に在る音の使い方が素晴らしかった。
「ベルトルッチの分身/ベルナルド・ベルトルッチ」
チラシ裏面にあった中原昌也氏の推薦文?が観賞の動機に。な、訳で変った映画だろうと思ってはいたけど…まぁ…今迄観た中で最も風変わりな映画の内の一本。なんで動物の鳴き真似?とか…延々、暇無し。終盤に主人公が「もはや狂人」って言うんだけど…最初から、映画始まって数分後から狂ってた。理解できないシーンも多々。原作はドストエフスキーということですが…。色使い影使い他、格好いい。ベルトルッチって「ラストエンペラー」しか観たことなかったけど、初期はこんな映画撮ってたのね…的な驚きも。音楽の使い方はオープニングからしてクール。
「やくたたず/三宅唱」
なにかの時に観た予告編が観賞の動機に。北海道が舞台のとても静かでとても深い映像が淡々と綴られる。が、まさか…と思わされる展開もあり、ただ静かなだけではなく。電車内のシーンなどでは台詞が聴き取れない時すらあった、それ位、静か。この映画も(なんと言うべきか)フツーの映画やドラマに比べれば極端に説明が少ないどころか皆無。しかし、むしろ、そこから惹き込まれていく。
以下、少し前迄に観た映画…「サウダーヂ/富田克也(劇場)3回目」「博士の異常な愛情/キューブリック(DVD)再」「トレイン・スポッティング/ダニー・ボイル(DVD)再」「マルコムX/スパイク・リー(DVD)」「青い春/豊田利晃(DVD)」「吸血鬼ノスフェラトゥ/F・W・ムルナウ(劇場)」「アバウト・シュミット/アレクサンダー・ペイン(DVD)」「コントロール/アントン・コービン(DVD)」「神々と男たち/グザヴィエ・ボーヴォワ(DVD)」#30
サタデー・ナイト・スーダラ節
2013年7月6日土曜日
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HOSONO
東京地方、梅雨明け。だそうで、いきなり夏日。
誰か言ってたけど「千年に一度の猛暑」だそうで
まぁ…今年の夏は暑くなるってことでしょうか。
さっき煙草を買いに出た時、選挙ポスター掲示板を見てきた
桐島ローランドと山本太郎…遠目に眺めるとポスターがクリソツ。
先日、ちょこっと書いた選挙映画から「ムネオイズム」をまず観に行ってきた。まぁ…映画としてどうとかはさておき…宗男さん想像以上にエネルギッシュでしたね。北方領土やアイヌ問題なども提示されるのですが…彼の勢いに霞んじゃってた感。基本的には宗男さんのプロモ映画みたいな。いわゆる疑惑についても少し触れながら、とにもかくにも北海道で一定の支持を受け続ける様子を追っていた。選挙のなにからなに迄、自分でやってたのにも少なからず驚いた。更に驚いたのは松山千春さん。応援とか友人、選挙参謀というより、もはや一心同体的に選挙やってたなぁ。で…そんな映画を観てきた翌日、このニュースを見てビックリ。
「参院選 大地「鈴木宗男氏擁立 代表と同姓同名の新人」毎日」
いや…スゴいなぁ…こんなの初めて聞いた。このニュースについて「なめてる」とか「レベル低い」と言い放つ人も見受けられたけど、おそらく彼(宗男さん)はそういう人にアピールする為に同姓同名の新人擁立してないでしょう。北海道、もしくは全国で少しでも大地に入れる可能性のある人に向けてやってるでしょう。あくまで映画を観た印象からすると「やるなぁ」と言って大地に投票する人、冗談抜きでそれなりに居そうな気がします。正しい・間違ってる・当選する・しない、とか置いといて。
さて…この超絶シンクロ状態。どうでしょう。
「サタデー・ナイト・スーダラ節」
「IKUZO BillyJean」
「ガッガッガッ♪」この他にも「スリラースーダラ節」とかヤバいのあったけど残念ながら埋め込みタグ無。笑った。ほんと。面白いこと考えるなー。
誰か言ってたけど「千年に一度の猛暑」だそうで
まぁ…今年の夏は暑くなるってことでしょうか。
さっき煙草を買いに出た時、選挙ポスター掲示板を見てきた
桐島ローランドと山本太郎…遠目に眺めるとポスターがクリソツ。
先日、ちょこっと書いた選挙映画から「ムネオイズム」をまず観に行ってきた。まぁ…映画としてどうとかはさておき…宗男さん想像以上にエネルギッシュでしたね。北方領土やアイヌ問題なども提示されるのですが…彼の勢いに霞んじゃってた感。基本的には宗男さんのプロモ映画みたいな。いわゆる疑惑についても少し触れながら、とにもかくにも北海道で一定の支持を受け続ける様子を追っていた。選挙のなにからなに迄、自分でやってたのにも少なからず驚いた。更に驚いたのは松山千春さん。応援とか友人、選挙参謀というより、もはや一心同体的に選挙やってたなぁ。で…そんな映画を観てきた翌日、このニュースを見てビックリ。
「参院選 大地「鈴木宗男氏擁立 代表と同姓同名の新人」毎日」
いや…スゴいなぁ…こんなの初めて聞いた。このニュースについて「なめてる」とか「レベル低い」と言い放つ人も見受けられたけど、おそらく彼(宗男さん)はそういう人にアピールする為に同姓同名の新人擁立してないでしょう。北海道、もしくは全国で少しでも大地に入れる可能性のある人に向けてやってるでしょう。あくまで映画を観た印象からすると「やるなぁ」と言って大地に投票する人、冗談抜きでそれなりに居そうな気がします。正しい・間違ってる・当選する・しない、とか置いといて。
さて…この超絶シンクロ状態。どうでしょう。
「サタデー・ナイト・スーダラ節」
「IKUZO BillyJean」
「ガッガッガッ♪」この他にも「スリラースーダラ節」とかヤバいのあったけど残念ながら埋め込みタグ無。笑った。ほんと。面白いこと考えるなー。
7月→
2013年7月1日月曜日
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HOSONO
東京地方、過ごしやすい一日。
あちこち出たり入ったり忙しい一日だった。
さてもう今年も折り返し!って声も聞こえますが
正確には明日をもって今年は折り返しになるとか。
「天空橋に/空気公団」
このバンドのライヴを去る6/15に観に行ってきました。そりゃ、もぅ、素晴らしいライヴで。久しぶりに一人で行かなかったライヴで。とにかく大満足したわけですが…その後…「あれ?俺、このバンドなんで知ったんだっけ?」と考えた。しばらくして、ある人のツイートで知ったと思い出した。ツイート読む→へぇ…とyoutubeで動画探す→いいじゃない!と。これ昨年の話で、その頃は「天空橋に」の動画は無かったけど他の曲も良くて。その内にラジオでちょくちょく耳にするようになり、ツアーがあることを知った。そんな流れ。ネットで知った小さなことが素晴らしい実体験に繋がるという瞬間。物販で買った「夜はそのまなざしの先に流れる」繰り返し聴いている。素晴らしい。「会えなくなる人」うーん…出逢った人とはいつか必ず会えなくなる時が訪れるんだよな。
「元気ですさよなら/空気公団」
あちこち出たり入ったり忙しい一日だった。
さてもう今年も折り返し!って声も聞こえますが
正確には明日をもって今年は折り返しになるとか。
「天空橋に/空気公団」
このバンドのライヴを去る6/15に観に行ってきました。そりゃ、もぅ、素晴らしいライヴで。久しぶりに一人で行かなかったライヴで。とにかく大満足したわけですが…その後…「あれ?俺、このバンドなんで知ったんだっけ?」と考えた。しばらくして、ある人のツイートで知ったと思い出した。ツイート読む→へぇ…とyoutubeで動画探す→いいじゃない!と。これ昨年の話で、その頃は「天空橋に」の動画は無かったけど他の曲も良くて。その内にラジオでちょくちょく耳にするようになり、ツアーがあることを知った。そんな流れ。ネットで知った小さなことが素晴らしい実体験に繋がるという瞬間。物販で買った「夜はそのまなざしの先に流れる」繰り返し聴いている。素晴らしい。「会えなくなる人」うーん…出逢った人とはいつか必ず会えなくなる時が訪れるんだよな。
「元気ですさよなら/空気公団」
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防砂林
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6/21~6/30
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HOSONO
かわらず。
○歩数 61,100歩
○距離 61.48km
○カロリー 3,781kcal
○燃焼脂肪 539.5g
○Ex 47.4Ex
☆6/30 13,934歩/14.01km/11.1Ex
Posted In
WW13
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選挙
2013年6月25日火曜日
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HOSONO
東京地方、どんより。雨&雷。
東京都議会議員選挙が終ったわけですが…先の衆議院議員選挙と同様、第三極と称した党同士が選挙協力せず(無理にする必要ないけど)潰し合った感。二大政党制が崩壊しつつある中では三極というより「1+α」のαの一つにしかならないのでは…衆院選ではそんな流れで今の与党が浮かび上がったけど今回は共産党も浮かび上がった格好。民主党、前回の都議選に比較するのも状況が違い過ぎるので如何?とは思うものの…160万票程(!)減らしてた。投票率が約10%下がった分の票がゴッソリ民主党票から消失したとさえ感じる程、減少。ある程度予想してたとすれば複数候補が立ってる区で一人に絞れなかったんだろうか?もはや党本部や都連にそんな求心力すらないんだろうか?自民党は候補者増やさず手堅くいったらまさかの全員当選(都議選史上初)。消極的理由(低投票率)に因る入れ代わりが続いたようにも。政治を放ったらかしにしとくと多くの人々が望んでいると思えないようなことが知らない内に進んでくってのは数年前に痛い程学んだ人も多いと思うんだけど…「受け皿が無い」これも納得ながら完璧を求めちゃいかんというのも心得ておかないと。完璧な人間が居ないのと同様、完璧な政治って存在しないだろうしで。短期間で成果を求めてもムリなんだというのも。まぁ…なにしろ責任もって投票し、投票した候補者を見続けるってことでしょうか。ちなみに「過去二番目の低投票率」って言われてるけど「過去最低投票率」の選挙が実施された頃には期日前投票はまだ無くて、手間の掛かる不在者投票だった頃だそうなので…ヘタすると実質過去最低の投票率だったのかな?とか。都議選って投票率上がりにくい選挙だとは思うけど「最低の投票率だと、どんな事が起きるか」これは覚えといた方がいいだろうなぁ。
しかし、常々考えるけど地方行政と国政って切り離した方がいいんじゃないだろうか?生活に密着してる課題が多いだけにねぇ。その方がむしろ投票率も上がりそうな気がしなくもない。都議選、区議選で「アベノミクスがー!」と言われてもねぇ…シラケる気持ちも分からなくない。国から地方迄組織でガッチリってのもなぁ。まぁ…なんとなく思いついたままツラツラと。
そうそう、面白そうな選挙関連ドキュメンタリー映画が立て続けに公開されるので、以下勝手にご紹介を。
「選挙2」
「選挙2」が公開されるというので前作「選挙」をレンタルして観直したんですが…前作は前作でスゴい。モロ。生身剥き出し保守自民党型日本の選挙。よく、この中にドップリ飛び込んだなぁ。後援会のご夫人が選挙事務所でする噂話、候補者の奥さんの怒りの言葉、「セクハラ」って概念無用的後援会での候補者紹介…これ、ご本人達が観て大丈夫なのかな?とか。最後の方で「造反なんてとんでもない」という県連?の人の言葉にもスゴみがあったし。町会や近所の付き合い、組織内の上下関係、向く人、向かない人は分かれるかと。で…この「選挙2」は全然違う展開になってるようで興味深い。2011.3.11直後の統一地方選というのも。というか…前回と同じ選挙区(川崎市宮前区)から出馬したことにも驚く。さぞ面倒なしがらみ沙汰があったんだろうなぁ…とか。公式サイト、他の候補者がアイコンになってる…これ大丈夫なんだろうか…むー色々と楽しみ、早く観たい。とにかく、しばらく前に「演劇1,2」を観賞して深く感動し、この作品にも大きく期待しているわけです。
「ムネオイズム」
知らない人も少ないだろう、鈴木宗男氏。氏の選挙を撮ったドキュメンタリー。大抵の人が「好き嫌いは別にして」「支持するしないは置いといて」とかって言う政治家ですね。まずはチラシのインパクトがスゴい。選挙って都市部(東京など)より地方の方が騒ぎがデカくなるようで。だいぶ前に機会があって垣間みた栃木県の国政選挙では選挙事務所の敷地内でドラム缶でボンボン火を焚いていて、なんだか正に戦のようだと驚いた。仮に選挙を祭に例えるなら、おそらく日本で最も大きい祭の一つがこの人の選挙だろうなぁ。映画と関係ないけど、以前、文化放送「夕焼けテラちゃん」に鈴木宗男氏のモノマネをする「鈴木二セオ」という芸人さんが出演してたんですが、これがラジオで聞いてると本人と全く聞き分け出来ないハイレベルな芸でした。元秘書の石川元衆議院議員が出演した時も「そっくり」と言ってた程。…まぁ、ちょっと思い出したので。
「立候補」
こちらは大阪府知事・市長選。一般に「泡沫候補」と呼ばれる候補者達のドキュメンタリー。東京都知事選や東京1区でお馴染みのマックさんも出演しておられます。おそらく「負ケルトワカッテ、ナゼ戦ウ。」というのは彼らを知り、少しでも関心を持った人の多くが考えることでしょう。この映画にその答えがあるのかどうかは分からないけど、公式サイトの感想ページを見ると彼らの政見放送からは伝わらない何かが映画の中にあるように感じます。個人的には政見放送見ただけだと笑ってお仕舞いなんだよなぁ。それにしても外山恒一さんの政見放送再生回数140万回(世界記録)ってスゴいよね。トレーラー貼ろうとしてyoutube検索したら関連動画にマックさんの政見放送がどっさり出てきて…いや、これ、あらためて強烈だなぁと。
んーこうしてあらためて並べてみると、どの作品も個性的。あと、この三作品には相互割引制度があるようです。こういうの嬉しいな。公開時期からしてムネオさんから観ることになるかなー。
東京都議会議員選挙が終ったわけですが…先の衆議院議員選挙と同様、第三極と称した党同士が選挙協力せず(無理にする必要ないけど)潰し合った感。二大政党制が崩壊しつつある中では三極というより「1+α」のαの一つにしかならないのでは…衆院選ではそんな流れで今の与党が浮かび上がったけど今回は共産党も浮かび上がった格好。民主党、前回の都議選に比較するのも状況が違い過ぎるので如何?とは思うものの…160万票程(!)減らしてた。投票率が約10%下がった分の票がゴッソリ民主党票から消失したとさえ感じる程、減少。ある程度予想してたとすれば複数候補が立ってる区で一人に絞れなかったんだろうか?もはや党本部や都連にそんな求心力すらないんだろうか?自民党は候補者増やさず手堅くいったらまさかの全員当選(都議選史上初)。消極的理由(低投票率)に因る入れ代わりが続いたようにも。政治を放ったらかしにしとくと多くの人々が望んでいると思えないようなことが知らない内に進んでくってのは数年前に痛い程学んだ人も多いと思うんだけど…「受け皿が無い」これも納得ながら完璧を求めちゃいかんというのも心得ておかないと。完璧な人間が居ないのと同様、完璧な政治って存在しないだろうしで。短期間で成果を求めてもムリなんだというのも。まぁ…なにしろ責任もって投票し、投票した候補者を見続けるってことでしょうか。ちなみに「過去二番目の低投票率」って言われてるけど「過去最低投票率」の選挙が実施された頃には期日前投票はまだ無くて、手間の掛かる不在者投票だった頃だそうなので…ヘタすると実質過去最低の投票率だったのかな?とか。都議選って投票率上がりにくい選挙だとは思うけど「最低の投票率だと、どんな事が起きるか」これは覚えといた方がいいだろうなぁ。
しかし、常々考えるけど地方行政と国政って切り離した方がいいんじゃないだろうか?生活に密着してる課題が多いだけにねぇ。その方がむしろ投票率も上がりそうな気がしなくもない。都議選、区議選で「アベノミクスがー!」と言われてもねぇ…シラケる気持ちも分からなくない。国から地方迄組織でガッチリってのもなぁ。まぁ…なんとなく思いついたままツラツラと。
そうそう、面白そうな選挙関連ドキュメンタリー映画が立て続けに公開されるので、以下勝手にご紹介を。
「選挙2」
「選挙2」が公開されるというので前作「選挙」をレンタルして観直したんですが…前作は前作でスゴい。モロ。生身剥き出し保守自民党型日本の選挙。よく、この中にドップリ飛び込んだなぁ。後援会のご夫人が選挙事務所でする噂話、候補者の奥さんの怒りの言葉、「セクハラ」って概念無用的後援会での候補者紹介…これ、ご本人達が観て大丈夫なのかな?とか。最後の方で「造反なんてとんでもない」という県連?の人の言葉にもスゴみがあったし。町会や近所の付き合い、組織内の上下関係、向く人、向かない人は分かれるかと。で…この「選挙2」は全然違う展開になってるようで興味深い。2011.3.11直後の統一地方選というのも。というか…前回と同じ選挙区(川崎市宮前区)から出馬したことにも驚く。さぞ面倒なしがらみ沙汰があったんだろうなぁ…とか。公式サイト、他の候補者がアイコンになってる…これ大丈夫なんだろうか…むー色々と楽しみ、早く観たい。とにかく、しばらく前に「演劇1,2」を観賞して深く感動し、この作品にも大きく期待しているわけです。
「ムネオイズム」
知らない人も少ないだろう、鈴木宗男氏。氏の選挙を撮ったドキュメンタリー。大抵の人が「好き嫌いは別にして」「支持するしないは置いといて」とかって言う政治家ですね。まずはチラシのインパクトがスゴい。選挙って都市部(東京など)より地方の方が騒ぎがデカくなるようで。だいぶ前に機会があって垣間みた栃木県の国政選挙では選挙事務所の敷地内でドラム缶でボンボン火を焚いていて、なんだか正に戦のようだと驚いた。仮に選挙を祭に例えるなら、おそらく日本で最も大きい祭の一つがこの人の選挙だろうなぁ。映画と関係ないけど、以前、文化放送「夕焼けテラちゃん」に鈴木宗男氏のモノマネをする「鈴木二セオ」という芸人さんが出演してたんですが、これがラジオで聞いてると本人と全く聞き分け出来ないハイレベルな芸でした。元秘書の石川元衆議院議員が出演した時も「そっくり」と言ってた程。…まぁ、ちょっと思い出したので。
「立候補」
こちらは大阪府知事・市長選。一般に「泡沫候補」と呼ばれる候補者達のドキュメンタリー。東京都知事選や東京1区でお馴染みのマックさんも出演しておられます。おそらく「負ケルトワカッテ、ナゼ戦ウ。」というのは彼らを知り、少しでも関心を持った人の多くが考えることでしょう。この映画にその答えがあるのかどうかは分からないけど、公式サイトの感想ページを見ると彼らの政見放送からは伝わらない何かが映画の中にあるように感じます。個人的には政見放送見ただけだと笑ってお仕舞いなんだよなぁ。それにしても外山恒一さんの政見放送再生回数140万回(世界記録)ってスゴいよね。トレーラー貼ろうとしてyoutube検索したら関連動画にマックさんの政見放送がどっさり出てきて…いや、これ、あらためて強烈だなぁと。
んーこうしてあらためて並べてみると、どの作品も個性的。あと、この三作品には相互割引制度があるようです。こういうの嬉しいな。公開時期からしてムネオさんから観ることになるかなー。
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