Masters2014.

2014年4月11日金曜日
東京地方、風が強いけど良い天気。

以下、テキストばっかなので紫陽花の写真を…ものスゴい勢いで日々拡大&成長し続けています。高度成長期なう。今年は花をいくつ(?)咲かせるんだろうか?
愚痴メモ→「明日〜時に電話するから、その時〜確認して…」と言って「わかった。」と別れて、翌日定刻に電話するも出ない。その後、数時間コールバック無し。結局、連絡待ってる内にちょっとずつ予定がズレて全てをこなせなくなる。で、夕方メールが届き「ごめんね〜」とか。「こういう時にこうしないで、頼むよ」「わかった。」と…その数日後に同じようなことを繰り返す。で、「ごめんね。」こういうのが個人的に一番苦手なパターンで投げ出したくなるものの…まぁ、日曜を乗り切れば一息。そう自分に言い聞かせる。あと、チョイだ!
さて…今朝は5時前だったかな?早起きしてMasters2014観戦開始。松山プロ…なんとフェアウェイキープ率100%(スゲー!)これは出場選手中トップ!パーオン率も悪くないのに…パット数が出場選手最下位タイという…プレーはダイジェストでしか観られなかったけど、非常にストレスフルなラウンドだったようで…応援するし期待はしてるけど…予選突破はキツいだろうなぁ。さておき、今朝の放送はミケルソン・ファンには嬉しい限りだった。ほぼ、ずーっとラウンド観られたからね。ただ…こちらも…腰を痛めて調整不足と推測する解説が悲しいかな当ってるみたい…アプローチで止めたい所で抜けてたり、勘が掴めてないような…折り返したところで15mのオーガスタらしいラインにのせてバーディとったとこなんか「おぉ〜〜!」とこちらも唸ってしまったのだけど…その後、ビッと来ず。今朝は個人的に「…」=溜め息の多い初日ラウンドだったなぁ。スコアからして明日はミケルソンあまり映らなそう。なんとか、もう少し上げて欲しいなぁ。なにしろ、これから数日は早朝の静かな空気の中、独り「おぉ〜」「うわぁ〜」と唸る日々が続くわけで。あ、それはそうと、タイガーが腰痛で腰の手術を受けた為、20年目にしてキャリア中初欠場。全盛期は過ぎたにしてもタイガー抜きのマスターズは途端に地味になる気がするのがスゴい(でもバンテリンのCMは流れてた)。ただ、まぁ初日ではあるけど上位選手は皆見覚えのある顔だし、マスターズの場合はザックリ世代交代せずに緩やかに世代が混ざり合っていくイメージなので個人的にはそんなに気にならないかな。今年もカプルス頑張ってるし。いや、それにしてもオーガスタはいつ観ても本当に美しい。ホッとする。
それから…日曜日朝9時放送「題名のない音楽会」今週のゲストは大友良英さんとのこと。これだけだと去年のこと(あまちゃんとか紅白とか)もあるので驚く人も少ないかもしれないけど「ノイズ」やるんだ!…当然と言えば当然、たくさん在る氏の音楽的側面?表情?のひとつだもんなぁ。ご本人のツイートによると「BiS階段、メルツバウ、インキャパ、Sachiko Mも…」(だったかな)ってことだったけど、どんななんだろう?予想がつかないところがいつも面白い。今から楽しみ♪
題名のない音楽会 ノイズが音楽を豊かにする 大友良英を作った3曲
司会の方のブログも微妙な温度が伝わってくるようで…なかなか。
本間のホンネ あなたの知らないノイズミュージックの世界!

common.

2014年4月9日水曜日
東京地方、穏やかな暖かい昼下がり。
昨日から「タモリ論」読んでる。冒頭から面白い。文字にして「タモリ」と書くとなんだか偉そうな気がするけど「タモさん」と書くのも馴れ馴れしい気がするし、そう言えば父親はいつも「黒メガネ」って呼んでたな。「いいとも」が終った(この日は久しぶりにTVのバラエティを見た)今読むと、なんだか自分の半生をプチッと振り返るような気がしなくもない。初めて勤めた会社では昼食(この頃、ランチって言う人少なかったな)を皆で一緒に会議室で食べる時はいつも「いいとも」見てたなーとかね。タモリと自分との間(と書くのも変だけど)でたまたま共通したのは「魚では鯖が一番好きなこと」(これは本人が言ってた)。で、少し前に「天才 勝新太郎」を読んだ。タイトル通り勝新太郎の伝記的な本で、俳優を始めたところから、ある種異常な映像作品への執着や何故そうなったのか?といった経緯、パブリックイメージと異なる身近な観察者の印象による勝新太郎像やエピソードがこれでもか!って勢いで綴られている。個人的には勝新太郎自身が映画を撮る以前に観ていた映画や音楽に関する記述が興味深かった。勝新太郎との共通点は「寿司屋では握りしか食べないこと」(なんかで読んだ)。中島らも「心が雨漏りする日には」は忘れた頃に何度となく読み返している本で内容は壮絶ながら自身を俯瞰しているかのような文章のおかげで辛くない。らもさんの殆どの作品に共通している独特の温かさ、優しさもあり辛くない。らもさんとの共通点は「生まれ変わったら猫になりたい、それも飼い猫」ということ(心が…に書いてある)。まぁそんなことを今朝隣駅までウォーキング中にぼんやり考えていたんだけど…もうひとつ浮かんだ共通点の相手がどうしても思い出せなくてモヤモヤしてる。共通点というのは「女優はジョディ・フォスターが一番好きなこと」これ、誰と偶然にも一致したんだっけ?
で…映画メモ。

「おとなのけんか/ポランスキー」
映画の形で演劇を表現したとか。ジョディ・フォスターのキレっぷりが素敵。字幕で伝わるかどうか微妙ながら本性をカミングアウトした後の登場人物達の物言いがガラッと変るのが面白い。酒呑むと更に面白くなる。その辺りがキモと言えばキモ。字幕付ける人、苦労しただろうなぁ…という映画。まぁ、そんな細かい話は抜きにしても楽しい映画かと。
↓フィリップ・シーモア・ホフマンの追悼として観た2本。

「カポーティ/ベネット・ミラー」
主演。「憑依」の真骨頂。鬼気迫る演技。

「マグノリア/P.T.アンダーソン」
助演。「マグノリア」は私的オールタイムベストの内の1本。トム・クルーズも良い。彼が出てる映画はだーいぶ前のしか観てないけど個人的にトム・クルーズはこれが一番良いんじゃないでしょうか?と。半生、人生、シミやヨゴレの多い人へ。

「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者/入江悠」
一作目を観た時は、おもしろいんだけど…引っ掛からなかったかなぁ…ボヤァンとした印象だった。でも、これは素晴らしかった。もう1回、できれば映画館で観たいな。
他には…「リトル・ミス・サンシャイン/ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス」「パンチドランク・ラブ/P.T.アンダーソン」「道/フェリーニ」(DVD)「シンドラーズ・リスト/コッポラ」「ユージュアル・サスペクツ/ブライアン・シンガー」「影と霧/ウディ・アレン」「ファーゴ/コーエン・ブラザース」「時計じかけのオレンジ/キューブリック」「パルプ・フィクション、レザボア・ドッグス/タランティーノ」(DVD再)#39

マスターズ、いよいよ。

2014年4月8日火曜日
東京地方、今日から今週一杯は暖かいようで。
週末以降昨日迄は寒の戻しで仕事部屋の足下が冷たかった。
今週末、日曜日迄は諸々と忙しい日が続く。
この山を無事に越せば…肩の荷も下りようというもの。
そんな中…いよいよ今年もマスターズ・ウィークエンド目前!しかし石川プロ出場果たせなかったかぁ…う〜む。ちなみに今日が公式練習日だったようだけど荒天で中止とのことでした。そして、なんと、日本人では松山プロのみ出場、一人しか出ないって久しぶりなのでは?うーん…記憶には無いなぁ。

先週末でトルコ語教室は終り。在宅勤務に慣れてきたこともあり、毎週1回とはいえ決まった時間に決まった場所へ通うのはちょっと億劫だった。基本の文法に入りかけたところで終ったのだけど、ここで終りにしないでコツコツ自分で続けようと今の所は固く決心。で…終ったねー!ということで日曜日にはトルコ料理を食べに行ってきた。移動販売や最近は地域の祭でもフツーに見掛けるドネルケバブは食べたことがあるけど、トルコ料理店でトルコ料理を食べるのは初めてのこと。
この日は練馬のこちらへ→「ドルジャマフセン
ランチのセットをいただいてきたのですが…最初に出てきたレンズ豆のスープからして美味&滋味だった♪奥深く優しい味。普段あまり豆料理を食べないので…ちょっと抵抗あったのが…全くの杞憂。あと驚いたのはチキンシシケバブの柔らかさ、スパイスがキツいわけでもなく、これも複雑で深く優しい味。いやー、チョック・ギュゼル♪でした。屋台のは正直スパイスがキツくて好みが別れるかもだけど、それとは全くの別物だからして屋台で食べてイメージ固めちゃうと勿体ないですね。
食後にはチャイとエルマチャイ、デザートにバクラバを。

実はトルコ語で挨拶しようとかトルコ語で注文してみようとか、あれこれ話しながら行ったのだけど、ホールの女性が日本の方で日本語が普通に通じたので(あたりまえか)今回は無し。いや、まぁ、それは又いつか、ということで全く問題ではなかったんだけど。いや、なにしろ楽しい食事だったしトルコ語教室のプチ打ち上げとして良い時間だったなー♪

4月→

2014年4月3日木曜日
東京地方、雨。
今朝、桜を眺めに哲学堂周りをグルーッと歩いてきた。雨でちょっと暗かったけど、まぁ、それはそれで雰囲気出てたわけで。哲学堂やっぱり良いなぁ。朝8時から開いてた、5月以降は朝7時から開くとか。






ビバ・ラーメン♪

2014年4月1日火曜日
東京地方、晴れ。桜は既に満開なり。
今年に入ってすっかりラーメンの杯数メモをつけるのを忘れてしまっていた。そんなわけで今年からラーメンの杯数カウント制度は廃止。思えば「ブログねた」的に始めてから足掛け10年近くラーメンの写真を撮っていたのだった。今はもう自分で写真撮らなくても巷にラーメン画像が溢れてるのでリンク貼れば充分だしな、うむ。とか考えつつ、なんとなく区切りに撮っとくかー!と過日撮影した、ここんところ食べたラーメン数杯の画像をアップ。

双葉(東長崎)

NoodleAzzuri(東長崎)

麺匠竹中(桜台)
近場に新しい店がオープンすると食べに行くには行くんだけど、だいたい行く店が決まってきたこともあるし。まぁ、今後は気が向いた時だけ写真撮るかなー。
「行く店がきまってきた」その店、近場では…ヤマン(江古田)、BASSO DRILLMAN(池袋)、丸長(目白)、中華そば品川(要町)、金時(江古田)、さいころ(中野)、豚野郎(中野)、大勝軒(鍋横)
ちょっと離れた店では…くぼ田(西武柳沢)、伊藤(王子神谷)、渡なべ(高田馬場)、道玄(高田馬場)、紅蓮(早稲田)、morris(大山)、七彩(東京駅)
と、まぁ…パッと思いつくだけでコレくらい並ぶし、どの店も自分の好みドストライク♪なので、なかなか新しい店に足が向かないわけですね。
とまれかくまれ、ビバ・ラーメン♪

3月の歩数&距離。

○歩数  242,603歩
○距離  244.8km
○Ex    197.7Ex

3/21~3/31

○歩数    66,122歩
○距離    66.56km
○Ex     52.6Ex
☆3/29        18,531歩/18.67km/15.1Ex

中古CD市場崩壊。

2014年3月27日木曜日
東京地方、午後迄は雨。陽が長くなったなぁ。
さて…昨日、BOXセット購入でダブったジョニ・ミッチェルのCDを売りにフラッと中野迄行ってみた。ブロードウェイの中にある中古CD屋でだーいぶ前に時々CDを売り買いしてた馴染み?の店。「だーいぶ前」というのがいつの頃か…たぶん…最後に売ったのは高円寺に住んでいた頃なので…ザックリ10年程前とする。これはレコードやCDを過去にたくさん(自身、ピーク時は数えてないけど1,000枚程所有)買った人なら身に覚えがあるかもなんですが「資産」みたいなもので聴かなくなったCDを売って新しく出たCDや中古CDを買うとか。持ち込む人が居て買う人が居て循環して相場ができて、それで、まぁ、中古屋という商売&中古CD市場が成立してたわけです。それが…昨日はジョニ・ミッチェルのCDに加え整理するつもりでラックをザーッと眺めて「これもう聴かないな」「最近買ったけど良くなかったな」というのをパパッと選んだら10枚程になって、まぁ、なんとなく、売った金で本かCD買おっかなーとか考えつつ。店に着いてカウンターで書類をフィルして「〜〜時頃、査定終了しますので再度来店お願いします」ここ迄はいつも通りだったのでサラーッとCD眺めてから並びの本屋行って「おぉ見たことない安部慎一の作品集がある!」なんて驚いてたら…すぐに指定時間。再度店に出向いて査定の書類見て「・・・」目が点というやつで…1枚20円とか高くても50円とか…吃驚して「今ってこんなに買取安いんですか?」って訊いたら「あの…キズが多いものなどが…」と言われたんですが…そんなに傷ついてる覚えもなし。結局、10枚で「370円」んなアホな!バカらしくなり売らずに引き上げてきた。正直、そんな値段で売るなら誰かにあげた方がマシだよとか考えつつ帰宅。帰宅後、おっかしぃなぁ〜と色々調べてみたら…最近ではCD買ってもパソコン等に音源移して直ぐに中古屋に売ってしまう人が多いのだとか…それで、なるほどー、昨日持ってったのはちょっと古いものもあったけど自分の(10年前の)感覚ではランクからしてBからCに収まり、最低てもトータル2,000円はいく筈とふんでたのが…そりゃ新品同様のCDが当たり前に売られてんならランクも落ちるしキズが多いって言われるよなーと合点。困窮して煙草代欲しさにCD売ったり呑みに行くのにCD売ってた頃ってのはとっくのとうに「古き良き時代」になったって話です、はい。昨日以来、これって産業としての音楽にプラスなのかマイナスなのかぼんやり考えたり。しかし、まぁ、考えてみれば10枚入りBOXセットが2,680円ならねぇ…。フツーに聴いた中古CDってもう市場に出るとゴミ同然なのかも。音楽自体の価値は不変なのにねぇ。それにしても…こんな状況であるにも関わらず、今なお同じ場所で中古屋が営業を続けてるってのは少し謎だったかな。

「OtherWorld/PeterHammili&GaryLucas(preview)」

「Winter/ChrisWatson」

Search "3.11" その後。

2014年3月25日火曜日
Search for 3.11 プロジェクトのご報告とお礼
Yahoo検索より。

3/11~3/20

○歩数    88,459歩
○距離    89.35km
○Ex     73.3Ex
☆3/19        17,027歩/17.22km/14.2Ex