TheActOfKilling / CRASS

2014年4月17日木曜日
東京地方、素晴らしい天気。
実家ではメダカが産卵したりと穏やかな春の日々。
そんな穏やかな春の日々とは無縁なドキュメンタリー映画2本、観ておきたいのが公開される/されたようで…

TheActOfKilling
これ昨年だったかなぁ…ある映画監督が「これは凄い。必ず観るべき。」と強く主張していたのが記憶にあって、いよいよ公開されたかぁ…という作品なんだけど…ちょっと怖いよなー。でも、たぶん、観に行くだろう。ドキュメンタリー映画で撮られてる側が「自分がやったことの宣伝や肯定」になると思い込み喜々として喋りまくる映画って過去にもあった(JesusCampとか)けど、既に観た人の感想を伺うと…どうやら別次元の作品らしい。ラジオでは結構話題になってるけどTVではどうなのかな?

CRASS:THEREISNOAUTHORITYBUTYOURSELF
これも昨年?新宿で短期間上映されてた気がするのだけど…。一般に「パンク」と呼ばれる音楽があまり好きじゃない。セックスピストルズとか好きな友人が居たので聴かされたけど、遅いし歌謡曲みたいでピンとこなかった。ただCRASSは別だったなぁ、今でも定期的に聴くしなぁ。ほんとカッコいいよ、このバンドは。しかし…映画は字幕追うのが大変そう。あのテンションであれだけの言葉を投げつけられたら例えそれが日本語であっても受け止めきれないかもしれない。

一番聴いたアルバムは多分「YES SIR,I WILL.」
他のアルバムもそれぞれ刺激的で色褪せない。
ちょっと前にCD全タイトルだったっけかな(全てのジャケットを合わせるとCRASSロゴになるやつ)?がリイシューされたのだけど製作元が「CrassRecords」で、いやいや変わらないんだなぁ…と感嘆したものです。

4/1~4/10

2014年4月15日火曜日
○歩数    70,768歩
○距離    71.42km
○Ex     57.5Ex
☆4/5         10,456歩/10.52km/8.6Ex

マスターズ、終って。

2014年4月14日月曜日
東京地方、快晴。風が気持ち良い。

今回もテキストばかりなので佳境に差し掛かりつつあるジャケット仕立ての様子など。打ち合わせを重ね、トワルを経て…現時点で思ってた通りの雰囲気に。

裏地、思った以上に、ヨス。
随分前から、あーじゃなこーじゃな&すったりもんだりしてた用件も土曜、日曜が天井。自分なりに準備してきた自分の役割はそれなりに果たせたはず。人、集まりてヤイのヤイの語らえば付き合い膨らむのが自然の成り行き、来月に向けていくつか約束も。この後は…また違う流れで連休辺り、節目のマウンテンに取り組む予定。日曜日はイレギュラーな面子でランチへ、先日のドルジャマフセンとは別のトルコ料理店へ行ってみた。こちらにも期待してたのですが…端的に今のところスタンダードが初めて食べた店なので「そこより上か下か」という判断になり、残念ながら日曜日の店は「総体的にスタンダード未満=再訪無し」に決まったわけです。どんなだったかと言えば…屋台で食べる、ある種のスパイスが突出してて塩が強く油が重い代物で…うーむ。
さて、マスターズ、週末はビッチリ予定が詰まってたものの早寝してたので毎朝ビッチリ観戦しておりました。松山プロは予選突破ならず…そしてミケルソン迄…二日目は両プロ共に素晴らしいゴルフをしていたのですが松山はさすがに初日の遅れを挽回出来ず、ミケルソンはトリ叩いたのが響いて1打届かず、しかしラウンド後のインタビュー、やっぱりミケルソンは素晴らしいというか紳士というか…ほんと、堂々として清々しいものだった(ファンン心理的に涙)。(余計なお世話なのは分かってるけど)日本人選手、若い選手はプレーだけじゃなく、ああいった姿も見て欲しいなぁとか…今年のマスターズはタイガー&ミケルソンという看板役者の姿を揃って観ることができなかった、マスターズ観始めたのが…20数年前なので感覚的には初めての経験に近い。しかし、まぁ、それはそれ。三日目か、バッバ・ワトソンがパットを全く入れられなくなったラウンドを観てて「あぁ…今年もこの感じになる人出たか…」顔は紅潮し歪み…観てるのが辛い程、あれが最終日だったら…想像するのも怖かったな。近年ではマキロイの最終ラウンドが一番強烈な印象残してるけど。で、今年はサンデー・バックナインに差し掛かる頃には、ほぼ勝負がついてたような(あとで思えばということでは無く)。スピースの#8,9連続ボギーを観ていて明らかに潮目が変わったので。と書けば簡単ながら三日目のワトソンのプレーを観ていたなら如何に彼が気持ちを切り替えて最終日に臨み、冷静に前へ前へと攻め続けたのか、技術は勿論ながら精神力にも驚嘆、三日目の彼とは別人に見えた。なにしろ…あのドライバーの飛距離はとんでもないよなぁ…一緒にラウンドしてたら同じプロでもゲッソリしちゃうよなぁ…と。いや、規格外って解説通り、最終日、優勝争いの最中、木越え狙いで!とか380yds飛んだ!とか、これ当たり前の話ながら、それでフェアウェイキープしてるんだから、なにしろスゴい。ジョーダン・スピース(20歳!)も素晴らしかった。けど…前述の最終日#8,9以降はなかなか自分のプレーが出来なかったのが気の毒にも見えた程。#16だったかな?グリーンを右に外した後のアプローチでカップインしそうになったショット等、所々で気を取り直したプレーもありつつ。今年のマスターズは特に三日目から最終日の前半迄を固唾をのんで観戦した。サンデー・バックナインはわりと安心して観られた、これもバッバ・ワトソンの表情や仕草、そしてプレーから感じ取れる力強さに因るものが大きかった気がする。あと、添えておくべきはヒメネスの4アンダーだよね。まだまだ行けるぜ!と。カプルスはやはり疲れてしまったのか…でも、最終日最終ホールではスタンディングオベーション。マスターズ、素敵♪来年はどうなるかな?

Masters2014.

2014年4月11日金曜日
東京地方、風が強いけど良い天気。

以下、テキストばっかなので紫陽花の写真を…ものスゴい勢いで日々拡大&成長し続けています。高度成長期なう。今年は花をいくつ(?)咲かせるんだろうか?
愚痴メモ→「明日〜時に電話するから、その時〜確認して…」と言って「わかった。」と別れて、翌日定刻に電話するも出ない。その後、数時間コールバック無し。結局、連絡待ってる内にちょっとずつ予定がズレて全てをこなせなくなる。で、夕方メールが届き「ごめんね〜」とか。「こういう時にこうしないで、頼むよ」「わかった。」と…その数日後に同じようなことを繰り返す。で、「ごめんね。」こういうのが個人的に一番苦手なパターンで投げ出したくなるものの…まぁ、日曜を乗り切れば一息。そう自分に言い聞かせる。あと、チョイだ!
さて…今朝は5時前だったかな?早起きしてMasters2014観戦開始。松山プロ…なんとフェアウェイキープ率100%(スゲー!)これは出場選手中トップ!パーオン率も悪くないのに…パット数が出場選手最下位タイという…プレーはダイジェストでしか観られなかったけど、非常にストレスフルなラウンドだったようで…応援するし期待はしてるけど…予選突破はキツいだろうなぁ。さておき、今朝の放送はミケルソン・ファンには嬉しい限りだった。ほぼ、ずーっとラウンド観られたからね。ただ…こちらも…腰を痛めて調整不足と推測する解説が悲しいかな当ってるみたい…アプローチで止めたい所で抜けてたり、勘が掴めてないような…折り返したところで15mのオーガスタらしいラインにのせてバーディとったとこなんか「おぉ〜〜!」とこちらも唸ってしまったのだけど…その後、ビッと来ず。今朝は個人的に「…」=溜め息の多い初日ラウンドだったなぁ。スコアからして明日はミケルソンあまり映らなそう。なんとか、もう少し上げて欲しいなぁ。なにしろ、これから数日は早朝の静かな空気の中、独り「おぉ〜」「うわぁ〜」と唸る日々が続くわけで。あ、それはそうと、タイガーが腰痛で腰の手術を受けた為、20年目にしてキャリア中初欠場。全盛期は過ぎたにしてもタイガー抜きのマスターズは途端に地味になる気がするのがスゴい(でもバンテリンのCMは流れてた)。ただ、まぁ初日ではあるけど上位選手は皆見覚えのある顔だし、マスターズの場合はザックリ世代交代せずに緩やかに世代が混ざり合っていくイメージなので個人的にはそんなに気にならないかな。今年もカプルス頑張ってるし。いや、それにしてもオーガスタはいつ観ても本当に美しい。ホッとする。
それから…日曜日朝9時放送「題名のない音楽会」今週のゲストは大友良英さんとのこと。これだけだと去年のこと(あまちゃんとか紅白とか)もあるので驚く人も少ないかもしれないけど「ノイズ」やるんだ!…当然と言えば当然、たくさん在る氏の音楽的側面?表情?のひとつだもんなぁ。ご本人のツイートによると「BiS階段、メルツバウ、インキャパ、Sachiko Mも…」(だったかな)ってことだったけど、どんななんだろう?予想がつかないところがいつも面白い。今から楽しみ♪
題名のない音楽会 ノイズが音楽を豊かにする 大友良英を作った3曲
司会の方のブログも微妙な温度が伝わってくるようで…なかなか。
本間のホンネ あなたの知らないノイズミュージックの世界!

common.

2014年4月9日水曜日
東京地方、穏やかな暖かい昼下がり。
昨日から「タモリ論」読んでる。冒頭から面白い。文字にして「タモリ」と書くとなんだか偉そうな気がするけど「タモさん」と書くのも馴れ馴れしい気がするし、そう言えば父親はいつも「黒メガネ」って呼んでたな。「いいとも」が終った(この日は久しぶりにTVのバラエティを見た)今読むと、なんだか自分の半生をプチッと振り返るような気がしなくもない。初めて勤めた会社では昼食(この頃、ランチって言う人少なかったな)を皆で一緒に会議室で食べる時はいつも「いいとも」見てたなーとかね。タモリと自分との間(と書くのも変だけど)でたまたま共通したのは「魚では鯖が一番好きなこと」(これは本人が言ってた)。で、少し前に「天才 勝新太郎」を読んだ。タイトル通り勝新太郎の伝記的な本で、俳優を始めたところから、ある種異常な映像作品への執着や何故そうなったのか?といった経緯、パブリックイメージと異なる身近な観察者の印象による勝新太郎像やエピソードがこれでもか!って勢いで綴られている。個人的には勝新太郎自身が映画を撮る以前に観ていた映画や音楽に関する記述が興味深かった。勝新太郎との共通点は「寿司屋では握りしか食べないこと」(なんかで読んだ)。中島らも「心が雨漏りする日には」は忘れた頃に何度となく読み返している本で内容は壮絶ながら自身を俯瞰しているかのような文章のおかげで辛くない。らもさんの殆どの作品に共通している独特の温かさ、優しさもあり辛くない。らもさんとの共通点は「生まれ変わったら猫になりたい、それも飼い猫」ということ(心が…に書いてある)。まぁそんなことを今朝隣駅までウォーキング中にぼんやり考えていたんだけど…もうひとつ浮かんだ共通点の相手がどうしても思い出せなくてモヤモヤしてる。共通点というのは「女優はジョディ・フォスターが一番好きなこと」これ、誰と偶然にも一致したんだっけ?
で…映画メモ。

「おとなのけんか/ポランスキー」
映画の形で演劇を表現したとか。ジョディ・フォスターのキレっぷりが素敵。字幕で伝わるかどうか微妙ながら本性をカミングアウトした後の登場人物達の物言いがガラッと変るのが面白い。酒呑むと更に面白くなる。その辺りがキモと言えばキモ。字幕付ける人、苦労しただろうなぁ…という映画。まぁ、そんな細かい話は抜きにしても楽しい映画かと。
↓フィリップ・シーモア・ホフマンの追悼として観た2本。

「カポーティ/ベネット・ミラー」
主演。「憑依」の真骨頂。鬼気迫る演技。

「マグノリア/P.T.アンダーソン」
助演。「マグノリア」は私的オールタイムベストの内の1本。トム・クルーズも良い。彼が出てる映画はだーいぶ前のしか観てないけど個人的にトム・クルーズはこれが一番良いんじゃないでしょうか?と。半生、人生、シミやヨゴレの多い人へ。

「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者/入江悠」
一作目を観た時は、おもしろいんだけど…引っ掛からなかったかなぁ…ボヤァンとした印象だった。でも、これは素晴らしかった。もう1回、できれば映画館で観たいな。
他には…「リトル・ミス・サンシャイン/ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス」「パンチドランク・ラブ/P.T.アンダーソン」「道/フェリーニ」(DVD)「シンドラーズ・リスト/コッポラ」「ユージュアル・サスペクツ/ブライアン・シンガー」「影と霧/ウディ・アレン」「ファーゴ/コーエン・ブラザース」「時計じかけのオレンジ/キューブリック」「パルプ・フィクション、レザボア・ドッグス/タランティーノ」(DVD再)#39

マスターズ、いよいよ。

2014年4月8日火曜日
東京地方、今日から今週一杯は暖かいようで。
週末以降昨日迄は寒の戻しで仕事部屋の足下が冷たかった。
今週末、日曜日迄は諸々と忙しい日が続く。
この山を無事に越せば…肩の荷も下りようというもの。
そんな中…いよいよ今年もマスターズ・ウィークエンド目前!しかし石川プロ出場果たせなかったかぁ…う〜む。ちなみに今日が公式練習日だったようだけど荒天で中止とのことでした。そして、なんと、日本人では松山プロのみ出場、一人しか出ないって久しぶりなのでは?うーん…記憶には無いなぁ。

先週末でトルコ語教室は終り。在宅勤務に慣れてきたこともあり、毎週1回とはいえ決まった時間に決まった場所へ通うのはちょっと億劫だった。基本の文法に入りかけたところで終ったのだけど、ここで終りにしないでコツコツ自分で続けようと今の所は固く決心。で…終ったねー!ということで日曜日にはトルコ料理を食べに行ってきた。移動販売や最近は地域の祭でもフツーに見掛けるドネルケバブは食べたことがあるけど、トルコ料理店でトルコ料理を食べるのは初めてのこと。
この日は練馬のこちらへ→「ドルジャマフセン
ランチのセットをいただいてきたのですが…最初に出てきたレンズ豆のスープからして美味&滋味だった♪奥深く優しい味。普段あまり豆料理を食べないので…ちょっと抵抗あったのが…全くの杞憂。あと驚いたのはチキンシシケバブの柔らかさ、スパイスがキツいわけでもなく、これも複雑で深く優しい味。いやー、チョック・ギュゼル♪でした。屋台のは正直スパイスがキツくて好みが別れるかもだけど、それとは全くの別物だからして屋台で食べてイメージ固めちゃうと勿体ないですね。
食後にはチャイとエルマチャイ、デザートにバクラバを。

実はトルコ語で挨拶しようとかトルコ語で注文してみようとか、あれこれ話しながら行ったのだけど、ホールの女性が日本の方で日本語が普通に通じたので(あたりまえか)今回は無し。いや、まぁ、それは又いつか、ということで全く問題ではなかったんだけど。いや、なにしろ楽しい食事だったしトルコ語教室のプチ打ち上げとして良い時間だったなー♪

4月→

2014年4月3日木曜日
東京地方、雨。
今朝、桜を眺めに哲学堂周りをグルーッと歩いてきた。雨でちょっと暗かったけど、まぁ、それはそれで雰囲気出てたわけで。哲学堂やっぱり良いなぁ。朝8時から開いてた、5月以降は朝7時から開くとか。






ビバ・ラーメン♪

2014年4月1日火曜日
東京地方、晴れ。桜は既に満開なり。
今年に入ってすっかりラーメンの杯数メモをつけるのを忘れてしまっていた。そんなわけで今年からラーメンの杯数カウント制度は廃止。思えば「ブログねた」的に始めてから足掛け10年近くラーメンの写真を撮っていたのだった。今はもう自分で写真撮らなくても巷にラーメン画像が溢れてるのでリンク貼れば充分だしな、うむ。とか考えつつ、なんとなく区切りに撮っとくかー!と過日撮影した、ここんところ食べたラーメン数杯の画像をアップ。

双葉(東長崎)

NoodleAzzuri(東長崎)

麺匠竹中(桜台)
近場に新しい店がオープンすると食べに行くには行くんだけど、だいたい行く店が決まってきたこともあるし。まぁ、今後は気が向いた時だけ写真撮るかなー。
「行く店がきまってきた」その店、近場では…ヤマン(江古田)、BASSO DRILLMAN(池袋)、丸長(目白)、中華そば品川(要町)、金時(江古田)、さいころ(中野)、豚野郎(中野)、大勝軒(鍋横)
ちょっと離れた店では…くぼ田(西武柳沢)、伊藤(王子神谷)、渡なべ(高田馬場)、道玄(高田馬場)、紅蓮(早稲田)、morris(大山)、七彩(東京駅)
と、まぁ…パッと思いつくだけでコレくらい並ぶし、どの店も自分の好みドストライク♪なので、なかなか新しい店に足が向かないわけですね。
とまれかくまれ、ビバ・ラーメン♪

3月の歩数&距離。

○歩数  242,603歩
○距離  244.8km
○Ex    197.7Ex

3/21~3/31

○歩数    66,122歩
○距離    66.56km
○Ex     52.6Ex
☆3/29        18,531歩/18.67km/15.1Ex