9/1~9/10

2014年9月12日金曜日
○歩数    76,937歩
○距離    73.58km
○Ex     54.2Ex
☆9/8          14,914歩/14.3km/11.2Ex

粛々と…

2014年9月11日木曜日
東京地方、朝から雨。粛々と机に向かう。アイミスマイ夏休み。
北海道が大雨で大変なことに…90万人に避難勧告と報道されてたけど
分散したとしても90万人が一時避難する場所なんてあるんだろうか?
札幌には親戚が多いので後で実家に連絡してみよう。
今朝…オバマ大統領がイスラム国に対する空爆を「躊躇しない」といった旨のスピーチ。又、これで泥沼かとウンザリしつつも「ISIL is not "Islamic."=ISILはイスラームではない」というのは彼が判断することじゃ無いでしょと。行動の残虐性について非難や攻撃することは出来ても本質否定しようとかムリな話するなぁと。日付は…9.11、そして米国中間選挙迄、2ヶ月。穿った見方しても意味無いけどスピーチのタイミングとしては万全かぁ。なんとなくブッシュ前大統領と重なって見えた。時間がかかっても対話する道を模索するという選択肢は無いんだろうな…価値観が異なる存在が地球上に居ちゃいかんのか?と。又、絶対的な悪だからドローンで空爆してもOKってことにするのか。永遠に終らないんじゃないのか。
これも今朝観たスコットランドの独立支持陣営(でいいんだろうか?)の動画。独立是非云々とは別に動画の持つ力に感服。「最後迄観て欲しい」とあり、ほんと、最後迄観ると唸る。

で…日本のアレは又残念な流れに。今回も「あ。」と気付いてからなんとなく追ってたのだけど…(気が付いたところからだと)ツイッターユーザーのツイート→外国のメディア、団体が取り上げる→国内のメディアが「海外メディアがこう取り上げました」と報道するという…普段から政治家の持つ背景にアンテナ立ててないのかな。立ててるに決まってんだろ!ってことなら知ってても報道しないのか?違和感無いのか?って思われても仕方ない気がするなぁ。それは週刊誌の役割って程不確かなネタでもないだろうし。追ってた中で今回最初に取り上げたメディアはTIME誌だったかぁ。
Japan's sex equality advance backfires/TheTimes」
写真も見たけど議員会館で撮ってるようだったし。うーん…どういう人脈持ってりゃこういう話になるんだよ?と。しかし、まぁ、こういうのは「なぁ」とか「かぁ」とか歯切れが悪くなりますなー。
さてさて、恒例、以下、観たまんまになってた映画メモ。

「デッドマン・ウォーキング/ティム・ロビンス」
これ過去に観てるはずなのに所々しか憶えてなかった。あらためてじっくり観るとテーマは重いけど素晴らしい映画だった。ショーン・ペンの演技が凄い。監督はティム・ロビンスだったのか!って驚いた。

「ヴァニシング・ポイント/リチャード・C・サラフィアン」
プライマル・スクリームが取り上げて話題になったと記憶。映画の方はそこかしこにディテールを散りばめているものの…スジは特に…それよりダッジ・チャレンジャー主役のカーアクションとアメリカの広大な景観、バックの音楽を楽しむ作品なんだろうな。ボビー・ギレスピーが選んだのだとすれば、らし過ぎる気もする。プライマルのアルバムではオリジナルよりエイドリアン・シャーウッドがリミックスした「エコー・デック」(ダブ・バージョン)の方が格段よかった。

「卒業白書/ポール・ブリックマン」
この映画、過去に何度も観てる。今回は家人が「観たことない」と言うので借りてみた。話も面白いしトム・クルーズもはまってるし良い映画だと思う。トム・クルーズの出てる映画だと「マグノリア」とは…なんというか…作品のクオリティ的には明らかに違いがあるんだけど同じくらい好きかもなー。ポルシェ928なんて懐かし過ぎる。
他に…「タロットカード殺人事件/ウディ・アレン」「砂漠でサーモンフィッシング/ラッセ・ハルストレム」「ミラーズ・クロッシング/コーエン兄弟」「アメリカン・ビューティ/サム・メンデス」(DVD)#92

夏休み 2014#3

2014年9月10日水曜日
東京地方、肌寒い。急な大雨もあるとか。
今日からボチボチとバック・トゥ・正常運転。
「夏休みは喰う」ことにしてたので休み前に気を付けて体重を60kg台迄落としたのが…昨晩、夕食後におそるおそる測ってみたところ…72キロオーバーしてた。また、ゆっくり絞らないとな〜。
焼き肉…子供の頃、地元にあった「味仙荘」だったかな?での食べ放題の硬い肉が最初の記憶。焼き肉よりメロンソーダ等が飲み放題だったりフルーツ食べ放題だった方が嬉しかった、懐かし。で、元々それ程焼き肉好きでもなかったので進んで行かなかったし…まぁ思い出してみれば…20年前くらいかな?町屋のガード下にあった「金龍苑(閉店)」という店でハラミを食べた時に「これはウマい!」と驚いた、たしかこの時初めてハラミという部位を知ったわけで。それからテグタンスープも金龍苑で初めて食べて、辛いもの好きじゃないのにあまりのウマさにやられ、行く度必ず〆近くになると頼んでた。これも、懐かし。この店は地元の知人に教えてもらったんだけど、なにしろ駅から少し離れた暗いエリアのガード下というロケーションからして変ってたし店も古くて狭かった、極めつけは店の中にパチンコの景品交換所があったこと。間口に焼肉店の入口とパチンコ景品交換所の窓口が並んでた。この店に給料日になるとちょくちょく行ってたんだけど、やがて転職して足が遠のいた。まぁ…その後、焼き肉は地元の店でたまに食べたり、チェーン店の安いとこ行ったり、ごく稀に高いとこ連れてってもらったり、あと…記憶にはっきり残ってるのは友人の結婚祝いで歌舞伎町の高級店行ったことかなぁ。ここに越してきてからは…近所にある店がどんどん劣化していったこともあり、多分…1年以上焼き肉食べてなかったんじゃないかと。
以上、前置き終了。数ヶ月前、偶然ネットのまとめサイトで富士見台(西武池袋線)に「牛蔵」(口コミ件数がスゴい)という有名な焼肉屋があることを知った。下町の名店や繁華街の高級店に紛れてぽつんと、一軒。なんだろ?と調べてみると…肉問屋直営という謳いで予約の仕方が変わってて常に繁盛している店だと知る。これは…行ってみるかと。遅い時間に行くとウリである希少部位がなかなか食べられないとか週末は予約を取るのが大変だとか知ったので、じゃあ夏休み迄待って平日の早い時間に行ってみようという運びになった。そして昨日、正午前、当日予約を取る為に生まれて初めて富士見台駅で電車を降りたのだった。

駅を出てから見廻すとスグ見付かった。なんというか…看板だけみると何処かのチェーン店みたいな雰囲気。「まさか今日はそんなに予約待ってる人居ないよねー」なぁんて話しつつ階段を昇ってみると前に6人待ち。さすがだなぁ〜と感心してると正午ピッタリに店の人が「どうぞ〜」と。すぐに受付の順番が来て「早い時間がいいんですが…」と言うと「6時半になります」とのこと。平日は開店5時ながら開店直後は電話予約分で埋まってるので二回転目になるのかぁ。時間と席の予約を終えると「お肉の予約を承ります」次の予約係の人に言われたので相談しつつ希少部位をアレコレと予約して一旦店を後にした。12種類って頼み過ぎ?とも思ったけどお店の方から品切れや入荷が無い場合もあるって聞いたし、多すぎれば一皿を半分にしたりキャンセルも出来ると聞いたので。まぁいいかと。

すぐ近くに良さそうな定食屋があったのでお昼はこちらで。さすがに肉料理を頼む気にならなかった。この定食屋も近所にあれば重宝しそうな良い店。帰宅してアレコレやってる内に「あわわ、そろそろ出ないと!」って時間に。駅迄歩いて電車に乗って…到着ひと駅前にお店から席がそろそろ空きますとの連絡が入る。一日二回目の富士見台駅に降り立って、さぁ〜喰うぞ〜♪と店迄、店に入ると明るく清潔な席に案内される。予想通り、店中活気に溢れてた。食べ始める前に、ご予約のお肉の確認を…と説明があり、予約した中では「ヒレ、特上タン塩、ハラミ」が今日は売り切れ、又は未入荷って聞いた後、あぁ「ヒレと特上タン塩」は特に食べてみたかったのにねぇ…なぁんて、ちょっとガッカリ。未入荷はともかく品切れってことは一回転目のお客さんで無くなっちゃうのかぁ。

と、話してる間にビール降臨。写真撮る前に呑んじゃった。
頼んだものをリストアップ(レシートに書いてあった)してみると…
マキ、ざぶとん、ランプ、みすじ、芯々、なかにく、かめのこ、カイノミ、ブリスケ」2人で9人前ってこと?我ながらよく喰ったな〜。ビール2杯呑んだところで今日はもう酒要らない、白いご飯食べたいってことに。ずっと酒呑んでたら食べ切れなかったかも。肉の他にビール4杯、ライス2杯、サラダ2品とアイスクリーム食べて御会計は¥12,000円弱。安いなぁ〜。勿論、カルビ、ロース、タン塩、モツ等(こちらは頼んだ部位の半額程)もあるんだけどモツは元々あまり食べないし、もぅ予約分で満腹MAX状態だった。
夏休みのメイン・イベント♪のりで撮っておいた肉の写真連投。部位の名前を憶えとくつもりだったけど、やっぱメモでも取らないと忘れちゃうなー。なので…レシートに乗った順と写真撮った順でおおよそのところ。これは特にウマかった〜というのを赤字で。

マキ

ランプ、ざぶとん

芯々、みすじ

なかにく、かめのこ

ここで俯瞰図。タレは三種類+レモン。
この下の薄い肉二皿の大部分をサッと炙り、溶き卵と絡め、すき焼き風にいただきました。

カイノミ

ブリスケ

溶き卵deすき焼き風(超ウマかった♪)

アイス
いやいや、多幸感溢れる楽しい夕食だった♪ここは他に、すき焼きしゃぶしゃぶ店舗が同ビル地下に入ってるので次回はそっちに行ってみようかな。いや、予約の仕方、頼み方、量も今回で判ったのでヒレや特上タンを食べに再度焼き肉行くかな。なにしろ良い店知りました〜♪

夏休み 2014#2

2014年9月8日月曜日
東京地方、肌寒いくらいだな。
家の中でも靴下履いてないとクシャミが止まらなくなる。
夏休み…その後、「のんびり」とか言ってたら本当に「のんびり」し過ぎちゃって、必ずやらなければ!としていた家(特にキッチン周り)の大掃除にも未だ着手してないでダラ〜りと過ごしてる内に後半に突入。自身、明日迄夏休みというか明日は半分休みにした。
一昨日は映画を観に行ってきたわけで。

インサイド・ルーウィン・デービス 名も無き男の歌」#85
コーエン兄弟の最新作、と言っても公開は今年の5月だったか?ちょっと遅れて「下高井戸シネマ」で観てきたわけです。都内にも色々と驚く程小さかったり「こんな所に?」的に立地が変ってる映画館があるのだけど、此処が一番立地的に変ってるんじゃないだろうか?そんなに大きくもない(5階建て?)マンションの2階にある映画館。個人的には丁度良いサイズでゆったり観られる、好きな映画館。直近でも4本観たい映画があったので今回新たに入会してきた。で、映画の方、ストーリーは…まぁ、分かり易いと言えば分かり易い。が、コーエン兄弟らしく=「難解過ぎてワケがわからない」方に傾かずに所々に難解(意味が不明)な伏線があり、パッと観は勿論、基本的に予備知識?が無いと考えても分からないものもある。これを例えば…町山智宏さんの解説聞くとかネットでコツコツと詳しい人のブログにあたるとかして解き解していくのも楽しい。あれ?このジーン役の…なんかで観たなぁとぼんやり考えていたら「華麗なるギャッツビー」のデイジー役だったかぁと。キャリー・マリガン、日本で人気出そうだなぁ。いや、既に人気なんだろうか?そうそう、猫がしっかり出てるんだけど猫の名前や他のシーンでも気になるところがあったなぁ。
映画を観た帰りは時間も早いしってことで久々に「中井 くりから」へ。着いたのが…6時半頃だったかな。近所だし店の雰囲気も良いしで好きな店なんだけど…なにせ繁盛しまくっており、時間にも因るんだろうけどフラッと一杯って寄ってみてもなっかなか入れない。席が空いたら電話連絡くれるシステム?もありながら…満席なら仕方ないかーって流れが続いてた。この日は焼き場の近くのカウンターに座れて煙モクモクの中アレやコレやといただいてきた。串も酒も雰囲気も、やっぱ良い店だなーなぁんてしみじみしてると店内激混みに。カウンターにギュウギュウ12〜3人座ってて奥のテーブル席も満卓な様子だったので…店内に30人くらい客が入ってたんじゃなかろうか?大抵の人は串の「ひととおり」から頼むので焼き台の上にスゴい数の串が…煙もハンパなくなり「こりゃスゴいね」と。超絶大繁盛。そんな中でも徹底してたのが店の人の表情や仕草、満席になった店内からの瞬間最大風速的に殺到した注文をこなすだけでも相当大変だったろうけど落ち着いてて受け応えの言葉や店員同士のやりとりも穏やか。こういうの当たり前って人も居るかもしれないけど個人経営?の居酒屋さんでウマくて混雑するコアなとこって好き嫌いは別にして店の人がぶっきらぼうだったり注文の仕方やタイミングを知らないと何となしに気まずくなることが少なくないので、一応。

アレやコレやとすっかり食べ過ぎたにも関わらず〆丼迄いただいて店を後にした帰り道、やっぱ串を焼く音、匂い、煙etc.カウンターの方が雰囲気あるよなーなぁんて話しつつ帰宅。後日、なぁんとなく考えたのが、あの食材=鰻の肝、鰭、諸々…ってどうやって仕入れてるんだろうか…そもそも、あの数の串が成立するのに鰻って何匹必要なんだろう?とか。いわゆる鰻重や鰻丼に使われる鰻と流通の仕組が違うのかな?とか。う〜む…ちょっと気になる。
そして…我家の小さなお客さん。毎日いらしてます。なんと、昨日は目を離した隙に、こっそり座布団に座ってたというので…

専用の座布団を買ってきて定位置に設置。

設置して間もなくご来場され食後は自然に座布団の上で丸くなりスヤスヤ。これは…何処か他に立寄先があるんではないだろうか?

夏休み 2014 #1

2014年9月5日金曜日
東京地方、今日は少し暑くなりそう。
風が爽やかで心地よい。
新内閣の顔ぶれで女性議員がどうしたこうしたと毎度お馴染みの話ばかり。揚げ足取るわけじゃなくて本質的に「女性らしさをいかして」という任命者の掛け声って女性登用云々みたいな話から逸脱してんじゃないかな?とか。女性であれ男性であれ属性に関係なく平等に働けるようにするべし。って話じゃなかったんじゃないかな?注目を浴びがちな閣僚で言えば女性の比率は28%だけど、副大臣、政務官に至っては13%だそうで…女性新閣僚のファッションつーか雛壇写真撮影時に着てる服をライブツイートしてる官邸担当の新聞記者も居たけど、平等ってことであれば男性閣僚のネクタイの色とかスーツの形もライブツイートしなされば?ってことなんですかね。いや、そもそも、そんな下らない事やめなはれってことかな。ファッション誌じゃないんだから。にしても恒例的にやり続けるってことはドメスティックインタレストが存在するってこと?すなわちってなわけでメディア含めた取り巻く環境の意識的にも女性の登用って事柄の本質への道は遠いよねー的な。他にも前の内閣から引き続き現内閣の特殊性で気になることはあるけど…面倒くさいのでムニャムニャと。
さておき、昨日より遅ればせながら家でも今年の夏休みが始まったわけで。休みを合わせた家人は来週の水曜迄、こちらは…来週明け迄かなぁ。例年、ちょこちょこショート・トリップに出てたんだけど、今年は特に出掛けず平日休みを活かして週末混み合う店なんかで美味しいもの食べたり、映画観に行ったり、あとはひたすらのんびりしようかって話になっておりまーす。
で…昨日はさっそく久しぶりにこちらへ。

「特製つけそば BASSO DRILLMAN」
ま・じ・で・う・ま・か・っ・た♪大好きで毎週通う勢いだった店だけど週末は並びがスゴ過ぎて足が遠のいてしまったんだよなぁ。昨日は平日だしお昼時間を外して行ったこともあり、スッと座れた。スープから麺から具材から全て文句無しにウマい。いや、ウマかった。大・満足♪
帰りは店舗改装して以降、始めてのエーグル・ドゥースを廻って

チョコケーキ(名前忘れてしまった)を買って。以前の店構えもよかったけど明るくなって更に…なんて言うのかなぁ…綺麗に並んだケーキを眺めてるだけで嬉しくなってくるような素敵なお店になってましたねぇ。あまりケーキとかスイーツとか他のお店知らないんだけど、そういうの好きな人だったら店に入っただけで幸せな気分になれるのかもしれない。素敵。その後はゆっくり散歩して帰宅。それからゆーっくり本読みながら昼寝。

「チョコケーキ(〜ショコラとかだった) エーグル・ドゥース」
いつもの棒状になってるケーク(と表記されている)を1/4ずつにカットして夕食の後にいただく。甘過ぎないんだよなぁ…ほんと、素晴らしい。甘いもの、そんなに好きでもないんだけど、ここのは何でも美味しくいただける。端の部分はいつも無言で譲ることにしてます。
で…相変わらず近寄れないままながら、その後も来客はほぼ毎日続いてる。一日来なかった日があったけど「今日どうしたのかなぁ?」と気になっちゃうくらい続いてる。一日、二回いらした日もあったなぁ。

猫はやっぱり寝顔ですなぁ。かわいらし。

脚が長いせいか変った寝方。後ろ足を枕にしてる。ぐっすり眠るってことは、ちょっと慣れてきて落ち着けるようになったってことかな?

9月→

2014年9月2日火曜日
東京地方、今日は少し暑いけど、すっかり秋。
この過ごし易い陽気が少しでも長く続くこと願いつつ。
以下、スマホ換えたばかりなので画像サイズが不揃い。
過日、中野にて地元暑気払い呑みを。まぁ始めからペラペラペラペラよく喋るなー(自分)と思いつつ皆でペラペラ&ワーワーやってたわけですが…会計済ませて、さぁ去ぬか!としたところで忘れちゃったけど店員さんが「それでは〜〜」と言って個室の照明をサッと落としたワケで。「え?なになに?なんで?」狼狽える間も無く「誕生日、おめでとうございま〜す♪」とアナウンスされつつケーキが搬入されたわけです。

「ちょっ!!なにこれ!?だれ!?」
そして…「HAPPY BIRTHDAY to YOU♪」と野太い声での合唱が始まり自分の名前が歌い上げられる頃に動転しつつも状況がやっと把握できて…「え!?オレ!?」と…そして照明が戻り…

「え!?花まで!!」

「言ってよ〜えぇ〜!?」みたいな。
このサプライズ演出…いやいや、感謝でした。何年振りどころじゃないよなー。もはや何十年振りでしょう?こういうの。で…余韻に浸りつつケーキも美味しくいただいて…その後、蕎麦がウマくツマミも新鮮で煙草が遠慮無く吸えるといった地元の貴重な蕎麦居酒屋で二軒目…だったんだけど…翌朝起きてみると…ホッピー呑んで…ウマい冷やしトマト食べて…蕎麦は更科で、その後は散会。残る人間だけで三軒目へ…ってのをきれぎれに憶えてるだけで…他の記憶がほぼ消失。ついぞやっちまいまいました的展開。ケーキでテンション上がり過ぎたのか二軒目でなに話してたのか…全然わかんなーい。三軒目はなに食べたのか呑んだのかもわかんなーい。その後、残った人間と「じゃーねーありがとさーん」みたいに別れたとこだけ憶えてるけど他はどこ歩いて帰ったかもわかんなーい。翌日、恐々と他の用事があったので最後迄呑んだ面子と連絡取ったついでに「二軒目の途中くらいから全く憶えてないんだよねぇ…」と言ったら、まぁ、それなりに説明していただいたわけですが…コンビニでアイス買って歩きながら食べたのも忘れてたし、四軒目に行こうと自ら誘ったことも完全に忘れてたみたい。こういう呑み方はもうやめようと思い立って久しいのにねぇ…すっかり盛り上がり過ぎちゃったみたい…いやーん。
しばらく前から、ほぼ毎朝お客さんが来るようになりまして。

今年に入ってから時々近所で見掛けてた猫。ある小雨の朝、濡れた体で玄関先に踞ってるのが網戸越しに見えたので、そっと網戸を開けてみると…スッと上がってきた。慌てて加熱して冷ましたササミを二枚も平らげたので…又いらした時に困らないようにと…

専用の皿も見立てて朝の決まった時間には網戸を少し開けておくことに。完全に野良猫で撫でるどころか一定の距離内に近づくこともまだ出来ない(近づくと威嚇される)。外見的には大きくなりきれてない印象も受ける。食事をしっかりとれなかったんだろうか…足や耳が細く長いので何か特別な種の血が入ってるのかもなぁ。まぁ…外で道なんかに餌を撒くのは絶対ダメだと、いや野良猫に餌を与えること自体ダメだと知りながらも…家に上がってきた時だけ食事をご用意しようという話になったわけです。右耳が切ってあるので誰かが去勢手術受けさせた雄猫だなぁ…この辺の地域猫なのかな?適度な距離を保って良い関係が続くと嬉しいなぁ。いつか、撫でさせてくれたり膝で眠ってくれるようになるかなぁ。

8月の歩数&距離。

○歩数  253,692歩
○距離  242.63km
○Ex    174.7Ex

8/21~8/31

○歩数    80,691歩
○距離    77.14km
○Ex     56.5Ex
☆8/31         15,145歩/14.47km/10.5Ex

8/11~8/20

2014年8月25日月曜日
○歩数    87,271歩
○距離    83.47km
○Ex     59.6Ex
☆8/16         15,868歩/15.13km/10.9Ex

ぷはっ!

2014年8月20日水曜日
東京地方、相変わらずド暑い日が続く。
この暑いのに…向かいの家が今年始めの大雪で積もった雪の重みでひん曲がったカーポートの工事を始めてしまい…昨日は終日サンダーやらコンクリの基礎を解体するドリルのノイズ響き渡り「やめてちょんまげ!こっちは追い込み中なのよ!」さすがに悲鳴を発しそうになるもムン♪と我慢で心頭滅却メーン!集中・集中メーン!と机に向かっておりました。「追い込み」というのも…試験の日付を丸一週間、先週半ば迄勘違いしてたわけで…もー泣きたい。しかし、ここは大人、ジタバタしても仕方ないので薄らとした諦観を身に纏いつつ現時点では終ってて当然の作業(過去問のまとめや白書の読込み)に取り組んでるわけです。哀しい。どう考えても来週やる筈だった所迄は行き着かないでしょう。なんで又日付勘違いしちゃったんだろう?うーむ。
と、まぁ、なワケなもんで…先週、先々週辺りは地元の仲間の誕生日飲み会に於いてヨユーで泥酔ブチカマしたり、更にその酒の席のアルコール脳で「ナイターゴルフ行こうぜ!ウヒャヒャ!」と盛り上がって約10ヶ月ぶりにゴルフ行ってきたり、そのナイターゴルフの翌日は悲劇的な筋肉痛で廃人状態に成り果て半日寝込んだりと…そう、正にその廃人状態の最中、家人と8月の予定について相談してた時「えぇと…試験が月末31日だから…」言い切る前に喰い気味に「え、24日じゃないの?」言われ…受験票を確認したところ…「8/24」明記されてて呆然。一寸凝固氷結。その後に、ふむ…と、にっこり笑って「orz」ってこんな時の気持ちだよね、ハハハ。明るく虚しく。ま、最後迄諦めないでやれることだけやっとこう。再度、うーむ。
さておき、我ながらショックだったのがゴルフ翌日の筋肉痛、実際のゴルフの内容の悪さ(=なんと9H中、意図した通りに出た玉が1球だけだった)にも精神の随を蝕まれるような辛さ厳しさを叩き付けられたんだけど…あそこ迄酷い筋肉痛って記憶に無い。ウォーキングをそれなりに続けてるので足は全く筋肉痛どころか疲れもしなかったのが、臀部から上半身になると様変わり、腰はフワフワ、肩甲骨はバキバキに固まり腕を回すのと声が漏れる程だった。普段、机に座るばかりの生活になり水泳などの運動を止めて久しい。「歳のせいだよ」と片付けるのは簡単だけど、一段落したら何か運動を考えないといかんな。これも、うーむ。
以下、塵も積もった映画メモ。今回はドキュメンタリー。

ビーツ、ライムズ・アンド・ライフ/マイケル・ラパポート」
ATCQのドキュメンタリー、90年代初頭、「TheLowEndTheory」とか「MidnightMarauders」よく聴いてたし、今でも時々聴いてる。ライヴは一度だけ観たと記憶。映画の内容的には知らないことが多かったなぁ。たしかに政治や暴力とは一線を引いた音楽に特化した、ひたすら音楽が好きな人が創るヒップホップ。特にQティップの語り口は穏やかで言葉も選んだかのように綺麗。当時のヒップホップシーンではこれも珍しかったのだと思う。

アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロ達/ミゲル・コアン」
後半の演奏シーンでグイッと耳を惹き付けられる素晴らしい曲があったのだけど、演奏シーンがブツ切れ且つ短かったのが非常に残念。ゆっくり、あの曲を探してみよう。演奏を紹介するというより音楽家個人個人を記録する目的の映画ということだろうか。セルだと演奏シーンが特典で入ってるとか?どうかなー?

「GONZO/アレックス・ギブニー」
サブタイトルに「ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの全て」とある。ヘルズ・エンジェルズの一件は知っていたけど他にもエピソード盛り沢山過ぎてゲップ。キース・リチャーズが自宅でのパーティシーンでチラッと映ってたり。それにしてもジョニ・デップは本当にこの人を敬愛してるんだなぁ…この映画でもナレーション&出演してたし「ラムダイアリー」(だっけ?)とか「FearAndLoathingInLasVegas(ラスベガス☆71)」の実写版「ラスベガスをやっつけろ」にも出ているようで。観たい気もするけど原作と挿絵で充分かな、とも。挿絵のラルフ・ステッドマンが大きく取り上げられてたのは良かった。おまけ、前述の「ラスベガス☆71」の装丁はLSDのシートを意識したようなミシン目が入った厚みのある紙で、裏表紙を開くと所々シートを切り取ったように段々になっている。喰ったら飛ぶかな(笑)?
他には…「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ/バンクシー」「NO NEWYORK1984-91/アンジェリーク・ボジオ」「ROCKERS/津島秀明」(DVD)#84
えーと、バンクシーの映画は…ちょっと微妙でそのまんまにも取れるし…全体がジョークのようにも。NO NEWYORKは…音楽の方のドキュメンタリーかと思いきや、こっちだったか…と。作品中にも出ていたリチャード・カーンのリディア・ランチが出てる、ドライブして…みたいな映画、だいぶ前に観た。尤もリチャード・カーンは知らなくて「これリディアが出てるよ」と友人が見せてくれたもの。正直、キツかった。なんでこんな映画撮るの?って。人によっては全く受け入れられないガサガサした狂気。サーストン・ムーアがインタビュー出演してた中で印象的だったのが「今度はGGアレンとヘロインで…」という映画を創るとかって話を聞いて「あ、そう。じゃあ数年後に。(つきあってられっかよ。って感じかな)」と言ったってくだり。監督のインタビューが収録されてたので観てみたら意外な事に(?)フランスの若い女性監督だった。ソニックユースが好きな所から入り込んだそうだ。よくこれだけ調べてまとめたと感嘆。フィータスが「出演を承諾しなかった」一人として挙げられてた、ある意味納得。しかし音楽的にはフィータスはこの頃が一番突き抜けてた気もする。etc..etc..なんだかんだ言っても好きなんだなぁ、この頃のニューヨークのヒリヒリした音楽が。映像の方は…ちょっとごめんなさい、大抵のものはムリですってとこで。