東京地方、涼しい。
そろそろ、Tシャツ・短パン・サンダル履きの季節ともお別れか。
先週の金曜から続いたホリデーモード飽食期間もやっと一息。
北方謙三氏を滝川クリステル風に表現しようと試みましたが、そもそも字余りだしイメージ遠すぎた…「き・ん・め・だ・い」くらいにしときゃよかったかなー。
(9/13)いやー、この下の段落以降は日曜日?から暇な時にポツポツ書いては足しで今日になったのだけど、その間にiPHONEの料金プランとか出ちゃいましたね。予想通りっちゃそれまでだけど。家出した家族を手厚く迎えておいて家で大人しく「いつかは」と待ちわび暮らしてきた家族をないがしろにするといったところでしょうか。まぁ家族でも無いんだけど。そもそも20年近く使ってるからには何の不満もない体の一部みたいに扱われてるのかな。期待してたわけじゃないのでたいして腹も立たんのですが「そんなもんだよ」って思考停止するのがなにより嫌なので、一言。というより、ざけんな!もう俺の電話代はタダにしろ!とかね。酔っ払って書いてますよ。ははは。
「ドコモへおかえり割 iPhone ドコモ」
(9/13)いやー、この下の段落以降は日曜日?から暇な時にポツポツ書いては足しで今日になったのだけど、その間にiPHONEの料金プランとか出ちゃいましたね。予想通りっちゃそれまでだけど。家出した家族を手厚く迎えておいて家で大人しく「いつかは」と待ちわび暮らしてきた家族をないがしろにするといったところでしょうか。まぁ家族でも無いんだけど。そもそも20年近く使ってるからには何の不満もない体の一部みたいに扱われてるのかな。期待してたわけじゃないのでたいして腹も立たんのですが「そんなもんだよ」って思考停止するのがなにより嫌なので、一言。というより、ざけんな!もう俺の電話代はタダにしろ!とかね。酔っ払って書いてますよ。ははは。
「ドコモへおかえり割 iPhone ドコモ」
iPHONEがドコモでやっと販売になった。しかしながら支払いまだ残ってるし、SPメールにどう対応するか分からないし、携帯(本体対象)保険等の詳細がどうなるか見えないし、いや、最初の「支払いまだ残ってる(あと数ヶ月)」時点で来年迄は待ち決定なんですが…デザインの良さ等は説明無用として…軽いんです。家人がiPHONE5(111g.)買ったの使わせてもらったら軽くてビックリ。そして掌に丁度良く納まるサイズ。現在使用中のEXPERIA(148g.)って機種と総重量38G.(百円ライター2個分程)の違いなんですが…EXPERIAはずっと持ってると肩が凝る程に重い(実際しょっちゅう凝っててツライ=個人の感想)そしてデカい。掌に納まらないデカさ。ウォーキングの時なんかとても持って出る気になりません(置いてくと偶然出逢った猫の写真とか撮れない)。だーいぶ前に所有機種の次モデルが販売されたので当然小さく軽くなると思いきや…逆を張られて失望、更にデカくなり重くなってた。ポケットから取り出して電話やメールする程度ならそうでも無いけど、いや、でも、そんな使い方しかしないなら、そもそもスマホにする必要無い訳で。最近では生涯初有料メルマガ購読に踏み切ったり(今迄基本的にネットは接続料以外タダで使うインフラと考えてた)ツイッターのTLボーッと眺めたり、「いやー無いだろな」と思ってた電子書籍を利用するようになるのも一部書籍(雑誌的なもの)に限ってはアリかもと考えを改めたり、なんだかんだでスマホ持ち続ける時間が長いわけです。とまぁ、ここ迄書いても来年迄は待ちだけど。二重ローンで携帯買うとかモノに振り回されるのはいい加減御免なので。予想だけどMNPで購入する人向け特典とか確実にありそうだよなー。ドコモを長く使い続けててる人(不肖、私=18年半使用)も、もう少し優遇して欲しいよ、割引率なんかとっくに頭打ちでその後変る気配すらないもんな、ほんと。まー、でも、やっぱ、気になるなー。それとは別にこういう記事読むとちょっと考えさせられないでもないけど。
「ドコモのiPHONEは日本モバイル産業にとっての敗北なのか スマートフォンの理想と現実 」(ダイヤモンドオンライン)
「ドコモのiPHONEは日本モバイル産業にとっての敗北なのか スマートフォンの理想と現実 」(ダイヤモンドオンライン)
さて…以下、飽食期間口切り日(9/6)の様子。

「みさきまぐろきっぷ」を利用してみました。京急を日頃の足としてお使いの方には「あーこれねー。」って風景かもしれませんが、我々などは京急品川駅に辿り着いてシツコイ程に貼りまくられたポスターに驚いた程。これ、京急圏以外、特に新宿・池袋・中野辺りでは全く目につきません。たまたま一枚だけポツリと最寄り駅の地下通路しかも隅っこの方に貼られてたポスターを発見。「行ってみるかー」となった運び。せっかくなので横座り二人掛けシートのある電車を待って、旅気分。あれこれ話してる内に三浦海岸到着。

素晴らしい駅前の風景。正しい駅前の風景。
「みさきまぐろきっぷ」には三浦口迄の往復切符(進行途中のみ途中下車可)+三浦口からの京急バス乗車券+リストアップされた飲食店での食事+リクリエーション…と、書いた後でなんですが詳しくはこちら→「みさきまぐろきっぷ(公式)」で…サラッと事前調査をした結果、三浦海岸のお寿司屋さんが良さそうなので行ってみた。


こちらが、まぐろきっぷ特別メニュー。マグロは大トロ、中トロ、ビンとろ、赤身、ゼラチン、ホルモン(?)。他に地魚、サバ、アジ、イナダ。+グラスビールかソフトドリンク。マグロはフツーにウマかったけど地魚はかなり美味しくいただけました。下の写真はきっぷメニュー中の珍味チーム=マグロゼラチン(左)マグロホルモン?(右、名前うろ覚え)どちらも正しく美味しいけどちょっと変ったお寿司。

その後…追加で生ビールと…地魚、カワハギ、キンメダイ、メトイカ。この三皿は全てが実にウマかった。もう一巡頼もうとした程。

更に追加で人生初マグロの白子とマグロ血合いのステーキを…珍味なんだろうけど余計だったかも。地魚もっといただいときゃよかった。店内は昼時外れてたけどなかなかの客入り。馴染みっぽい人はほぼ全員「本日の地魚握り」セットを頼んでました。

満腹&満足で海迄歩いて今年初の海でボーッと。
その後、再度京急に乗り三崎口迄。そこからバスで油壺へ。そもそも、これ行こう!と思い付いたのも幼少時に油壺を訪ねた記憶があったから。ヤドカリ採ったなーとか。バス停から油壺の京急ホテル迄歩く間に海へと続く細い坂路地。吸い込まれるように降りてみた。降りた先には油壺特有の岩場ビーチみたいなのがあって、そこかしこにタイドプールが…



ヤドカリ掴まえたり、イソギンチャク眺めたり、小さな魚もいましたね。
で…油壺のホテルで温泉にイン。ゆーっくり露天風呂につかって遠くの景色を眺めたり、頭上わりと近くを旋回し続けるトンビを眺めたり。いやー久しぶりの温泉。極楽。



温泉につかった後は油壺の海岸を散歩して…沈む夕陽を眺めつつ、ゆっくり&まったり。
折り返しのバスに乗り、帰るかー!って話になりかけたんだけど…夜ご飯も食べてく?って話になり…再度、三浦海岸で下車。ちょっと調べてディープにウマそうなオーラ発する地元の定食屋へ行ってみた。

着いてみると…想像以上にディープな佇まい。暖簾が何故だかTシャツだし(店内にも何故かTシャツが何枚も展示されてた)…若干、不安になりつつ入店。瓶ビールと金目煮魚定食、焼魚定食をそれぞれ頼んだ。

先に焼魚定食到着。カマスとイサキ。

金目鯛煮魚定食、これサッと食事の写真を撮るときの宿命ですが手前のものが大きく写る。実際は丁度逆にしたくらいに金目=大、サバ=小だった。

こちらプラス50円でサザエご飯にした定食セット。
うまそー!さーいただきますかーっ!いやー美味しいじゃないのー!!ってワイワイ食べてたんですが…中盤に差し掛かったころ驚きの出来事が…食堂の入口が開いて客が入って来たのでなんとなしに視線を投げると…なんと…そこにリアル北方謙三氏ご本人がご存在してた。「!!!」目が点状態。「ここ座っていいの?」とか当たり前ですがフツーのことを店のオバさんに訊ねておられました。そして座ったテーブルが丁度マイ視線のモロ延長線上。煮魚を箸でピックする為に皿に目線を落とし、煮魚を口に運ぶ為に目線を上げると、そこには常に北方謙三。スゴい状況だった。氏がこの店に来るってことは地元でわりと知られた定食屋なんだろうか…考えながら(北方謙三氏は三浦の何処かに別荘を持ってると読んだことがある)。詳しくないけど以前葉巻に関するエッセー読んで以来、氏に「美食家」ってイメージを持ってるわけで。で、さりげなく手首の時計を眺めてみたら…見たこと無い腕時計してたし(ギラギラしてなくて趣味ヨサげな)、煙草も遠目には赤くて大きい箱以外見えなかったけど何吸ってるのか判別不可能だった。あんまりジロジロ見たわけじゃないけど、そもそも常に視界に入ってるので目を反らす方が大変だったわけで顔見るわけにもいかなかったからビロンギングスに目がいった次第。オバさんが注文を取りに行くと「金目、目玉の煮付け定食」って殊更「目玉」を強調していた。アカン…これが敗因か…こちらは肩を小さく落とした。というのもネットでチェック入れた際、金目鯛お頭付の煮付け画像を発見してこの定食屋に決めたものの…金目煮魚定食を頼んで出てきたのが尾っぽの方の半身だったので少しがっかりしてたのだ。それでもウマいからイイよねってニコニコ食べてたんだが…まさか頼む時に念を押すべきだったとは…。店を出ると外には氏の車が停めてありまして当然のようにピカピカのメルセデスでした。と…なんでこんなに興奮したかというと、その昔、学生の頃、雑誌に連載されてた北方謙三ホードボイルド人生相談「試みの地平線」にハマってたからに他ならない。まぁ当時の仲間とげらげら笑って何かと言うと「やめちまえ」「捨てちまえ」「ソープ行け」とか言い合ってたわけです。いや、懐かし過ぎてすっかり一人で盛り上がってしまった。家人はどうして僕が突如(静かにではあったけど)興奮してるのか?不思議そうでした。店出た後、駅迄の道で説明しましたけどね。

いや、おなつかしい。(これは復活編ですが帯で採用決定。)
勘定済ませて店を出るのに氏のテーブル脇を通った時チラ見(まだ見てる)したら、煙草はブラウンの細身の巻き煙草で甘い香りがふわぁっと漂っていました。
そうそう、冒頭の滝川クリステル風ってのはこれのこと。
「お・も・て・な・し♪」