イン・ザ・ポケット。

2017年7月14日金曜日
東京地方、あっつぃわぁ〜。

一昨日、無エアコンの寝室、ぬぉぉぉ。
夏場比較的暑くならない我家の居間もこの暑さには敵わない。
こりゃあ、このまま、盛夏に突入だなぁ。
いつだったか忘れたけど梅雨明けが早かった年は
夏の暑さも然程長く続かなかったように記憶。
今年も、そんな流れになるといいねぇ。
なにか涼しげな…これ、最近ハマってる「雪細工」=かき氷。


この辺りだと一部ドラッグストア(マツキヨ系)でしか売られてないのが残念だけど、フワッとした氷と軽めのイチゴシロップがサッパリしてて大変よろしい出来。売り文句通り手作り感あり、果汁1%というのも潔く。蓋を開けると氷がこんもり盛り上がっているので、それをガシガシ崩しながらシロップと混ぜて食べる、ガシガシやってると細かい氷が飛び散る=これまた・涼しくて・よろしい♪
さて…一昨日か、初釣り以来の釣りへ出た。行き先は初釣りと同じ場所。

こんなラインアップを用意してみた。
現地着後、少し遠回りして運河の様子をウォッチングゥ♪

水が赤い?ちょっと不安になりつつ運河っぺりで煙草をぷかぷかしていたら無性に投げたくなり、特に狙いも無いまま投げては歩き歩いては投げるを繰り返した。潮の流れも然程感じず反応も無く、投げては…をしばらく続けていると「トントントン」と何かにスレる感触が続く=ベイトかぁ。ってことは水の色はそんなに心配しなくても大丈夫かな?とか考えつつ、目的地に到着。風が逆、むーん、と…水面に近づくと…「ここに魚が付くだろう」って辺りでライズ。即投げ御免!と腕がモーションを起こしかけると同時に「ピョーン、バッチャァン」B・O・R・Aじゃないの…と。確認するや水面の波紋もボラっちそのものに見えてきて…久々の獲物がボラというのも…躊躇。とりあえずボラの波紋の外れ辺りに潜む本命をロックオンしたるわっ的作戦で投げ始めた。

先発はこちらの狼。なかなかに賑々しい水面、目を凝らしてみると…極小のベイトが水面に楕円を描いているようにも伺えて「クルクル?」って過ったけど、さすがにこの時期無いのでは…訝りつつもシープ100に替え、しばらく投げてる内に賑々しかった水面も嘘のような静寂へ=なにもなかったorz。止まった潮、こりゃ一服して下げっパナに賭けるべし。風に吹かれて煙草をふかし、辺りを眺めりゃ遠く対岸に釣り人の影とキャスト音複数、うーん、ハズしてるわけじゃないんだろうなぁ…とか。やがて潮が動き始め潮目なんかユラユラ現れたのでプレイズ90やアクロ90なんかを投げるも…ノー反応。振り出しの狼に戻って少し投げてから移動を決断。以前、よく釣った通称(自分が勝手に呼んでた)人工シャローへ向かう。到着するも…ルートを阻む薮…久しぶりなので足元も覚束ないし、そもそも当時とエントリーの状況が変ってるかもってことで…

暗闇薮漕ぎ危険と判断、人工シャロー、エントリーを棄権。
うーん…どうすっかぁ…帰るかなぁ…既に2時間近く経過。帰りがてら、あの辺探ってみるかぁ…黙々&テクテク。現地に着いて水面を眺めれば潮が効いてる、エントリーして即投、着水→メンディングのタイミングでバイト!体は驚くしメンディング半端だしでノラず、嗚呼…以前ならこういった動きも頭で考えずに体でスッとこなせてたんだろうに…嗚呼。投げ続けるも…バイト続かず。ソコを休めつつポイントずらして個人的この釣りの世界の中心であるところの「穴」へ。何年ぶりだろうか…ここで投げるの…壁を舐める複数方向からの流れが生む複雑なヨレもそのまま。流れから吐き出されたベイトよろしく壁にあててみたり、流れから逆の流れへとドリフト移動させたり、楽しいわ♪なんかオモロいわ♪ってやってたけど…ここもノーリザルト。ふーむ、では…サイトフィッシュ出来る小場所へ→ここも結果は出なかったけど街灯がオレンジのままで雰囲気アリアリ=当時のまま。そして、このエリアで良い釣りをするには少々濁りがキツく入り過ぎてたのも視認できた。ヨチヨチと最初のPへ戻って10投程、結局、ナラ。やがて目に映る流れもフッと消え、集中力が途切れたせいか遠くから車のサウンドが風にのって聴こえることにハッと気が付く、高足場が殆どなので敬遠するようになり久しいけど、やはりこのエリアに濃く漂う街の中のポケット感、とても良い。さてと…次はいつになるだろう?そろそろ、川鱸にもチャレンジしたいもんだな〜。

7/12 19〜22:30 1-0-0