その昔。

2012年9月7日金曜日

東京地方、まだまだ残暑しぶとく。
でも、まぁ、なんとか夏は乗り切った感。
今日の新聞にも出てたけど電力会社発信の
電力需要見込みより実際は下方で収まったみたいだし。
やっぱ原発って必要なもんじゃないんだね。
こと、関東、関西の電力供給って話に関しては。
こうして嘘はひとつひとつ実証という形でバレていく。と。

今日のラジオ、江古田特集。
ちょっとラジオでの説明に混乱してるところあり。
「えごた」「えこだ」読みはどっちが正しいの?って。
中野区(特に住所)では「えごた」練馬区(特に駅)では(えこだ)。
少なくとも僕が生まれた頃からの話ではってことですが。
ちなみに練馬区に江古田という住所はありません。以上。

さて…その昔、ゴルフ場を開発すると言って
たくさんのお金を集めた国会議員が居ました。
バブルも弾け、ゴルフ場開発計画も頓挫、お金は戻せず。
まぁ…この場合は他に流用したことが大きな理由となり
詐欺だか背任だかで訴えられることになったわけですが
今回の東京都の尖閣諸島買取寄付の話。
確たる先の見通しも無く、整合性も考慮せず買うぜ!
言い切って寄付を募ったら14億円以上も集まって
「これ、買えなかったらどうすんのかな?」と
匿名で寄付した人も居るだろうし、返せって人も出るだろうし
で、まぁ、おっさん、威勢ばかりよかったけど
結局、経緯はどうあれダメだった。と。
あっさり国にやっつけられちった。と。
で、今度は自民党政権が出来たら国に寄付で集まった金を渡す。と。
こっちの居酒屋気に入らないから向こうの店行こう。
みたいなノリなんでしょうか。自分の金じゃないのにね。
まぁ、これも言ってみれば流用みたいなことになるんでは?
寄付した金が第三者に了承無く渡されたらねぇ。
自身は寄付もしてないしなんですが、悪意の有無に関わらず
やる!って言ってダメだったら返す方法ぐらい考えて
金集めとかないと後に禍根を残すでしょう。そりゃ。
税金で買うって言うと批判が出るし議会の承認得なきゃだし
見切りでとりあえず寄付集めとけで始めて、目的達成出来ず。
謝罪のひとつもしてからあれこれ言ってくれという話。

で…その後、なんかの会見が行われたのが敦賀とかって。
なんで?と思ったらもんじゅ視察してたとかで
「画期的な技術、廃炉にしてはいけない」もぅ、以下、略。
おっさん、というかこういう人間の脳内ってどうなってんだ?
開発した人間でも「無理。諦めろ。」って言う人も居るのにね。
短絡的で無知なのはどっちかって話で。恥ずかしい。
こんなおっさんが東京の顔的に扱われんの嫌だな。いい加減。

時は金曜日の夕方、おっさんの話で終るのもなんなので…
話は変り、猫の額とはよく言ったもの
ウチの玄関先にほんと猫の額的、庭でもなんでもなく
ただ、土が少しこぅ剥き出しになってる場所があり

そこに北海道に行った時貰って忘れたままになっていた
コスモスの種を30個?程、植えてみました。
ちょこちょこと発芽してきて…現在、こんな。

花を育てることには興味の欠片も持ち合わせてなかったけど
なんとなく楽しい。うん。ただ日照時間が短いのでどうかなー。

こちらは過日の写真。
夜ですが友人宅、鉢植えの盆栽を移植した松。


やはり陽当たりが良いと育ちもいいみたいで
立派になった♪とお喜びの様子でした。雰囲気あるよな〜。
ウチの枝垂梅は手入れの悪さか日照不足かで貧相に…
う〜ん。大丈夫だろうか…ウチのコスモスちゃん♪

9月→

2012年9月3日月曜日
東京地方、ここ数日は突然の雨。
まったく降らなかったので有り難し。
昨夜などはか〜なり涼しく。残暑、あとちょいかな。

さて…昨日も夕方からレイディオを聞いて過ごした。
特集は…100歳の人が創った音楽といったもの。
福島でもクロージングでレクイエムということでしたが
オープニングは生誕100年、ジョンケージの4分33秒。
他の内容も相変わらずオモシロく、呑みながらゆっくり聞いた。
ケージが一度だけ来日した際の音源が今迄未発表だったことを知り
その音源が(たぶん)生誕100周年ということで
CD化され販売されることを知った。
で、まぁ、そのジャケット、表がステージ上でお湯を沸かすケージ(笑)
裏ジャケが何処かの食品売り場で松茸をジッと見つめるケージ(笑)
そんなくだりを聞いてさすがに思わず笑ってたのだけど
最後にその音源からオノヨーコがボイスパフォーマンスで参加する曲
それを流してお別れ、また来週ということになり
初めて聴いた音源だったし、小さなラジオからとはいえ
それなりに耳を持ってかれるというか…集中させられるような
前衛的と言えばそれまでなのかもしれないけど、まぁ、奇抜な演奏で。
音を大きくして、む〜と吸い付けられるように聴いていた。
そして番組はこの曲がフェイドアウトすると同時に終了した。

その直後…「タケダテツヤです。」とCMが始まった。

正直、びっくりしましたよ。
曲、番組が終った事に気付いて無かったので。
突然「タケダテツヤです。」ってCMがデカい音で始まったらね。
一瞬、なにが起きてるのか把握出来ず、頭、少し混乱。
CMの内容は忘れてしまったけど。これって確信犯だったのかな。
自宅にて座りながら、ちょっとしたトリップ感トリッピー。

えーと、これも昨夜初めて知ったのですが…
ギネスに載ってる最も長い楽曲というがケージの曲だそうです。
演奏時間は639年。もうね、聴ききることも演奏しきることも
出来る人間は当然ながら何処にも存在しないわけですね。
サクラダファミリアみたいな。人間一代じゃ完成し得ない訳ですね。
それはそれとして、ライヴハウスの出演条件として
演奏時間を決めるところがある。それに対して
「なぜ演奏時間を決めなきゃいけないんだ?」って
音楽家が時々居ることなんかを思い出した。
639年がギネスに載ってる最長楽曲であるなら
演奏時間1,000年という曲はギネスに載ってないだけなのかな?

さておき、丸長目白、再開後、初喰いして参りました。
え〜と…金曜日だったかな?

昼を外して13時ちょい前に到着。
並んでましたが…5〜6人程。これならラクショー♪
のはずが…新店舗は席が減ったせいか…少し待った。

たまごつけ中。懐かしさすら。
まだ、味が落ち着いてないって話も聞いたけど
こりゃ、やっぱ、ここでしか食べられない味ですね。
麺は茹で置き。ちょっと残念。少し麺が変った気も。
1時過ぎに座って小鉢頼んでる人が居てビックリ。
チャーシュー野菜、特に独特のチャーシューが人気なのだけど
以前は…昼前にほぼ間違い無く売り切れてた。
混んでる時間を外して行くので数回しか食べたことがない。
そのつけ汁小盛りが小鉢なわけで。これもまず売り切れだった。
新しくなり仕込みの量とか店内で保存出来る量が増えたのかな?
厨房、広くなってたもんなー。いやー次回は頼んでみよ♪
小鉢に玉子、これ、サイコーじゃないでしょうか。
ゲスな話ですが…ビルは(ほぼ間違い無く)持ちビルで6階建て
間口は狭めなものの…目白駅近であれはたいしたもんです。
スゴいのは…3階と5階に店主ご家族?の表札、4、6階に表札なし。
2階がなんなのかはちょっと分からなかったけど…
なんというか誰でも入れる外階段が無かったので非店舗?
ってことは…1階から6階迄、テナントも入れずってことかな…
スゴい。あれだけ繁盛し続けるとこういうことになるのかー。
まぁ、並んでる時にチラッと眺めてた限りの話ですが。
店も…10ヶ月以上?休んでたし。う〜む。

う〜む。今日は少し尖閣問題や最近読んでる宗教本
それに福島に行って帰っての雑感をまとめる予定だった。
が、しかし、夕方から出掛けるので、この辺でおしまい。

8月の歩数&距離。

ダメだぁ〜。サボりすぎ。

○歩数  212,698歩
○距離  214.27km
○Ex   159.1Ex

8/21~8/31

まぁ、少し戻したかなー。でも、まだまだ。
だいぶ涼しくなってきたので、これからこれから♪
運動量が落ち、代謝が低下し、体に脂肪が蓄積されていく。
一日、二日じゃ分からないけど、一ヶ月も経てば分かる。
いつもながら体重や脂肪を戻すのはとってもイージー。
それを絞り直すのは…とっても大変。
ラクショーで倍以上の時間は掛かろうかと。

○歩数    97,044歩
○距離    97.71km
○カロリー  5579.2kcal
○燃焼脂肪  796.3g
○Ex     73.1Ex
☆8/24      17,225歩/17.34km/13.2Ex

WOLF140.

2012年8月31日金曜日
東京地方、残暑ざんしょ。暑さが続く。
今月はブルームーンとかで満月が2回あるとか。

そんな今日、午前、荷物が届いた。
開けてみる迄もなくというより早く
届いた時点で何が届いたか分かってた。

すごい質感、重量感。ずっしり。
一応、カラーはシルエットを絞る意図で選択。
う〜ん。ちゃんと使いこなせるかなー。
現時点でこのルアーを投げる場所は見当つかず。
ギリギリ迄、オーダーするかしないか悩んだけど
秋の課題としてはいいかもしれないと。
それに、やっぱり、新作ファーストリリースだったし。
どうだろーなー。いい場所見つけられるかなー。
楽しみであることは間違いないんだけど。

ベタですがWOLF90と並べてみた。115の方がよかったかな。
WOLF90も90mm.のルアーとしては存在感かなりあると思うけど
これはちょっと…大人と子供的な質感の違いですね。
SHEEP140もスゴいけどWOLF140の引き感ってどんだけなんだろ?

最近では中々大きなプラグを投げるとこ迄
秋の内に辿り着けないんだけど…面倒なプロセスは抜きにして
イケそうな場面に遭遇したらコイツで一発勝負!!
とか、オモシロいかもしれないな。
その為にもまずは小さな事からコツコツと。
とにかく、釣りに出ることから。のんびり、がんばろ♪

福島→東京

2012年8月30日木曜日
初日は音でお腹いっぱい。夜10時半頃終了。
宿を予約する際、「帰りが遅くなりそうなのですが、、」
そう断っておいた程、遅くもならず11時前には戻れた。
温泉にゆっくりつかろうと思ったものの…
けっこう疲れてて、部屋でビール一本呑んで寝てしまった。
明け方?地震があって目が覚めたような記憶あるんだけど…
宿の方に聞こうと思いつつ、朝はバタバタしてしまい失念。

バタバタしたというのは朝食の話で…
チェックインの際、「明日の朝食は最後にしてくだい」と。
8時頃食べる旨、お願いしていたのだけど
思いの外、前夜が早かったので朝は7時前に目が覚めた。
温泉に入る程時間もなかったので部屋でゆっくりして…
7時半頃、大広間に行ったわけです。
鍵を見せ案内され…テーブルに着き、並んだ食事を見て唖然。
以下、割愛…要は長期滞在の方の朝食と間違えて案内された訳で。
その朝食を食べ終る頃、おかみさんが大広間に降りてきて…
こちらがビックリする位に驚いて「そっちじゃないんです!!」
ってことで…朝食を2回食べることになりました。
2回目の朝食はおかずも豊富で満足。朝から満腹振り切り状態。
旅をする時、宿の食事は夕食より翌朝の食事の方が楽しみ。
夕食は街に食べに出る楽しみもあるわけなので。
だから夕抜き朝ありで充分なわけです。
本来は…ライヴの行われた宿に寄宿するのがいいかな
そうも思ったんだけど…素泊まりだったからなぁ。


なにしろ満足して…食後ゆっくり温泉につかって…
汗が引く迄、部屋でさらにゆっくりして…
チェックアウトの際「朝食間違えて失礼しました」って話に
「いえ、全く問題無いですよ」そう応えると…
あれは「原発関係の…」と言われたので「福島第一の作業員の方?」
って聞いてみたら「いえ、除染作業の方達です」とのお応え。
僕はジャーナリストでもなんでもないし、なので…
たまたま縁があって会話、挨拶を交わす程度になった福島の人に
関心があったとしても、とにかく自分から放射能の話は出来ない。
この時はあちらからちょっとしたフリがあったので少し話を聞いた。
けっこう細かい話を聞いたのだけど、中身は端折るとして…
東京から見ると福島や福島以外の地域でも線量の高い所ってある。
当然ながら、そのまま福島の中でも同じことが起きていて
川のこっちは低いけど向こうは高いとか、山裾の地域はどうとか
隣の〜〜市は除染に力を入れているけどこちらはまだまだとか
この辺は低いけどやっぱり側溝なんかは出る時があるとか。色々。
「頑張って」って言えるような会話の流れにはならなかったな。
とにかくよく言われる中間層が本当に大変だってことだった。
旅館としては今は除染作業に従事する方々が長期滞在してくれるけど
2〜3年後はどうなるんだろうか?観光客はその後戻ってくるか?
地元の大学教授でも大丈夫、否で意見が分かれてるし
結局、20年、30年後にならないと誰も分からないのでは…とか。
とにかく不安に感じてても始まらないし仕方ない。
そんな所で出立の挨拶を交わして宿を後にした。

温泉地を後にして福島駅に行く前に
県立美術館と図書館に寄ってみた。


図書館では入口を入ってすぐ、案内カウンター横辺りに
役所ごと移転している自治体の歴史ってコーナーと
原発事故、放射能、に関する書籍のコーナーがあった。
こうして旅先の美術館や図書館に行ってみるのが好き。

福島駅に行く電車が到着する。
この電車がノイズ電車だったらびっくりだよな〜♪
そんなこと考えたら…思わず小さな笑いが溢れましたよ。

電車の時間を観光案内や駅で調べて電車に揺られながら
明日はこの辺で降りてみよーかなーってのんびり考えるのが楽しい。
一人旅の醍醐味でもないけど、自由(勝手)であることのありがたさ。


福島駅に出て駅の立ち食い蕎麦にて、昼ご飯。
腹へってなかったし、これで充分。
蕎麦は立ち食いレベル以上だったけど汁が濃かったなぁ。
駅構内、駅ビル内はこの日も人出が多かった。
桃の箱を何箱も下げている人をチラホラ見受けた。


四季の里に向かう前に福島市街を歩いてみた。
去年来た時よりも人が多く感じたし
「がんばろう」「負けない」的ポスターが減っていた気もした。
ちょっと歩いただけじゃ分からないだろうけど
だから何が変ったとかではなく、まぁ、率直な印象です。


で…バスに乗り四季の里へ。
四季の里入口バス停の手前には桃農園?があって
「桃狩りできます」って書いてあったような


バス停で降り、四季の里へ。今年も来れたぞぉ〜って♪
中に入るとテントがありオーケストラのリハ待ち的人々が。
旗を持って写真撮影したり各々ゆったりした雰囲気。


広い空の下、の〜んびりで。


そう、オーケストラに参加出来ればと思ってここ迄来たの。
でも、この日は夏休みでも無いし、普通の週末だったの。
しかも…ほんとは夕方に用事があって家に戻ってるべきだったの。
そんなわけで…この時点で本番参加は諦めてました。

雰囲気だけでもってことでリハに参加させていただきました。
ゆっくりした優しい雰囲気のリハーサルでしたね。
昨年は一観衆として、今年はリハーサルの端っこで
来年は…どーかなー。楽しみだなー♪
今後、東京でなにかあれば、そちらもチェックしてみよう。

その後…本番迄は…2時間半以上時間が空いてたわけで…
なにかあれば飛び入りしたいなーなぁんて思いつつ
しばらくはフラフラしてたんですが、いつ迄もそうしては…
後髪引かれつつバス停に戻り、福島駅へ。
新幹線のタイミングもグッドで自由席でも座れたし
山手線の乗り継ぎもエクセレント。目白駅からのバスも◎。
ポンポンポンっと自宅迄戻ってみたら…
四季の里バス停から自宅迄、タイミング良ければ3時間で
行けるのが分かりましたね。まぁ、近いのか遠いのかは微妙だけど。

今年は…滞在時間こそ昨年より少なかったけど
気持ちの上、予定的にずっとゆったりした福島行だった。
昨年一回行ってて土地勘も少しはあったしで。

来年はどうなるのかな?

intermission.

2012年8月28日火曜日
動画が見つかったのでそちらを。

こちら電車の様子。

押すととんでもないノイズが出るので注意。
乗務員さん、ニコニコですね。

こちら温泉の様子。



こちらもとんでもないノイズが出ます。
上から1セット、2セット、3セット。
やっぱ2セット目…特に強烈だなぁ。
体全体で音を受け止めて、半ばフラフラ。

東京→福島

2012年8月27日月曜日
福島行初日。
前夜は楽しみで三時頃迄眠れなかった。
ぼぉっとした頭、昼前に自宅を出てバスに乗り目白迄。
途中、既に再開している丸長目白に行列が…

バスの乗客が「すご〜い!」「なんの行列〜!?」って
びっくりする程の行列。落ち着いたら食べに行こ。

で…目白駅到着がam.11:17頃。
山手線に乗り込み上野迄出た。
新幹線に乗り込み正午を廻ったのを確認して…一本目♪

福島駅到着は…午後1時半頃でしょうか。

今年も来れたな、良かったな。と。
最初に感じたのは人が増えてるってこと。
駅ビル内は賑わい、駅前にも人が多く出ていた。
あくまでも去年と比べてという印象ですが。

駅の観光案内所で時間関係の情報や美術館の行き方など。

オフィシャル冊子も難なく入手。

少し迷って飯坂線の乗り口へ。いい雰囲気。
自動改札なんてありません。

二両編成。片道、11駅で所用時間は…25分程だったかなー。

のんびりし過ぎて飯坂温泉駅に到着したのは2時過ぎだった。
さらにのんびり街を歩いてみようとしたものの
暑かった&昼営業が終了してる店もチラホラだったので

駅近にあった渋い店構えの食堂へ。かつ丼の店…
入ってみると…あまりにも狭いので驚き。
メニュー=かつ丼、ソースかつ丼、親子丼、玉子丼に味噌汁類。
あとは…ビールということでビール&かつ丼を頼んだ。

ものスゴくいい感じで着丼。

かつ丼の写真撮るってのもね。まぁ、旅先ですので。
見るからに味が濃そうだった。実際濃かった。
濃くて、甘くて。むか〜し実家傍にあった蕎麦屋の
真っ黒な天丼を思い出した。店内には明治時代の温泉郷写真など。
これはきっと癖になるというか親子何代に渡って食べ続ける的な
地元名物食文化遺産的食堂のかつ丼なのかなぁとか想像。

店の名前と同じと言うか店の名前を多分橋の名前から取ったのだろう。
十綱橋を渡って旅館へ。丁度チェックインの時間=午後3時頃到着。

部屋からの眺め。
部屋で少し休んでから風呂へ。

ええじゃないですか♪
暑いのでゆっくり入れなかったのが残念。
上がってから部屋で汗が引くのを待ち、その後は温泉街をぐるり。


ネットで話題になっていた名物餃子店に行ってみると…

既に4〜5人並んでいた。なんと店の前には足湯が!
しかし暑いので足湯を利用するでもなく…ただ、並ぶ。
なかなか進まない。20分程してやっと店内に入り納得。
餃子の店ってことだったので…亀戸餃子みたいに
客は餃子を一皿二皿、そんでビール頼んだりって感じだと
勝手に思い込んでいたのだが餃子が売りの中華屋さんだった。
皆さん、各々、餃子とラーメンとか鉄板焼き的なものや
ジョッキをグイグイ煽っててもはや居酒屋の態。
これはいくら待っても食べられそうにない。ってことで退出。
もう一軒あった中華屋さんに入り餃子とビールを頼んだ。
たしかにカリカリとして個性のある餃子だったけど…みたいな。

で、ゆっくりし過ぎてしまった感もありイソイソと

6時半の飯坂線に乗り、いざ、福島駅へ。
あ、飯坂温泉駅の待ち合いにもポスター貼ってあったな。
到着するとホームにはイベント客と一目で分かる人々が並んでた。
一旦、改札を出て煙草を吸ってトイレに行き、駅に戻る。

すごい、この改札の案内(笑)

貸切電車到着。乗り込む。
アナウンスが「〜〜番線に貸切電車ノイズ電車が到着します」
といったもので笑ってしまった。

ちゃんと音出せるのかな?とか考えてたけど
ぜんぜん大丈夫そうなセッティング。

発車と同時にノイズ発生。
乗客、オーディエンスは皆楽しそうにあちこち移動したり
写真を撮ったり。ほんと、とにかく楽しそうだった。
フツーの頭で考えると電車の中ってわりと厳しいルールがあり
パブリックスペースであり騒いでも携帯で話しても
ルール違反はトラブルになって当然なのだけど…
貸切とは言え、この状況はおもしろすぎ。
途中の駅で一人また一人と演奏者が乗り込んできて
その都度、観客がワァ〜っと電車内を走って移動するという
もはや電車に乗っているのかなんなのか分からなくなる瞬間も。
次の駅を告げる車内アナウンスはかすか、遠くに聞こえるだけ
ただ、ガタンゴトンという電車の揺れは続いてて
目に映るのはたしかに車窓の外の夜の景色。そうここは電車の中。
しかし…笑いを堪えられなかったのは…
停車した際、一般の方は乗れないので演奏者を乗せるドアしか
空かなかった?のだけどフツーに駅なのでポツポツ電車を待つ人が居る。
おばあさんとかおばさんとか…なにが起きているのか…
もぅまったく理解出来ない表情で車内を眺めていた。
おそらくは…驚く!って域を超えて唖然+訝しむ。そんな表情。
ひとつだけ贅沢を言えば…外からこの電車を眺めてみたかった。

まぁ…とにかく自身の乏しい想像を軽く超えた展開だった。
大成功じゃあないでしょうか。終点飯坂温泉駅では大拍手。
考えつく人も実現する人も演奏する人も集まる人も素晴らしい。
とにかく大満足で温泉へと向かった。


入口でまたもや笑顔が溢れるご案内。
演奏の間は写真撮らないのでなにも無いけど
特にセカンドセットの方の演奏が素晴らしかったなぁ。
ギター一本、たった一人であれだけの音と言うか
もはやなんか世界みたいなものをあの短い時間で
創りあげてしまうというのは驚き以外のなにものでもなし。
東京でライヴがあったら必ず観に行くと心に決める。
ラストもこの日のトリらしく強烈な演奏でした。
途中、写真を撮る人が多く、ちょっと気になったんだけど
なんかね、液晶がデカいからね、最近、スマホとか。
最後の方は仕事で撮ってた人以外撮る力が出なかったのでは?
もぅ…あれだけの音の塊に押しかけられたら
ただ黙って受け入れるしかないのかも。
とにかくもー打たれるがまま。強烈。

終了後、ふらふらと温泉街を歩いて宿へ。
部屋に戻り窓から外を眺めて静かな夜景に耳鳴りの音。
最高の一日だった。

8/1~8/20

記録をサボってしまったのでザッと端折ってみた。
だいたいこんなところだろう。
しかし…これ…2週間と思えない数字だな。
早く涼しくなっておくれよ。

○歩数    115,654歩
○距離    116.56km
○カロリー  6626.8kcal
○燃焼脂肪  945.6g
○Ex     86Ex
☆8/18      8,484歩/8.52km/6.1Ex

7月の歩数&距離。

いまひとつの月のトータルは当然いまひとつ。

○歩数  257,924歩
○距離  273.69km
○Ex   204Ex