き・た・か・た・け・ん・ぞ・う

2013年9月13日金曜日
東京地方、涼しい。
そろそろ、Tシャツ・短パン・サンダル履きの季節ともお別れか。
先週の金曜から続いたホリデーモード飽食期間もやっと一息。
北方謙三氏を滝川クリステル風に表現しようと試みましたが、そもそも字余りだしイメージ遠すぎた…「き・ん・め・だ・い」くらいにしときゃよかったかなー。

(9/13)いやー、この下の段落以降は日曜日?から暇な時にポツポツ書いては足しで今日になったのだけど、その間にiPHONEの料金プランとか出ちゃいましたね。予想通りっちゃそれまでだけど。家出した家族を手厚く迎えておいて家で大人しく「いつかは」と待ちわび暮らしてきた家族をないがしろにするといったところでしょうか。まぁ家族でも無いんだけど。そもそも20年近く使ってるからには何の不満もない体の一部みたいに扱われてるのかな。期待してたわけじゃないのでたいして腹も立たんのですが「そんなもんだよ」って思考停止するのがなにより嫌なので、一言。というより、ざけんな!もう俺の電話代はタダにしろ!とかね。酔っ払って書いてますよ。ははは。
ドコモへおかえり割 iPhone ドコモ

iPHONEがドコモでやっと販売になった。しかしながら支払いまだ残ってるし、SPメールにどう対応するか分からないし、携帯(本体対象)保険等の詳細がどうなるか見えないし、いや、最初の「支払いまだ残ってる(あと数ヶ月)」時点で来年迄は待ち決定なんですが…デザインの良さ等は説明無用として…軽いんです。家人がiPHONE5(111g.)買ったの使わせてもらったら軽くてビックリ。そして掌に丁度良く納まるサイズ。現在使用中のEXPERIA(148g.)って機種と総重量38G.(百円ライター2個分程)の違いなんですが…EXPERIAはずっと持ってると肩が凝る程に重い(実際しょっちゅう凝っててツライ=個人の感想)そしてデカい。掌に納まらないデカさ。ウォーキングの時なんかとても持って出る気になりません(置いてくと偶然出逢った猫の写真とか撮れない)。だーいぶ前に所有機種の次モデルが販売されたので当然小さく軽くなると思いきや…逆を張られて失望、更にデカくなり重くなってた。ポケットから取り出して電話やメールする程度ならそうでも無いけど、いや、でも、そんな使い方しかしないなら、そもそもスマホにする必要無い訳で。最近では生涯初有料メルマガ購読に踏み切ったり(今迄基本的にネットは接続料以外タダで使うインフラと考えてた)ツイッターのTLボーッと眺めたり、「いやー無いだろな」と思ってた電子書籍を利用するようになるのも一部書籍(雑誌的なもの)に限ってはアリかもと考えを改めたり、なんだかんだでスマホ持ち続ける時間が長いわけです。とまぁ、ここ迄書いても来年迄は待ちだけど。二重ローンで携帯買うとかモノに振り回されるのはいい加減御免なので。予想だけどMNPで購入する人向け特典とか確実にありそうだよなー。ドコモを長く使い続けててる人(不肖、私=18年半使用)も、もう少し優遇して欲しいよ、割引率なんかとっくに頭打ちでその後変る気配すらないもんな、ほんと。まー、でも、やっぱ、気になるなー。それとは別にこういう記事読むとちょっと考えさせられないでもないけど。
ドコモのiPHONEは日本モバイル産業にとっての敗北なのか スマートフォンの理想と現実 」(ダイヤモンドオンライン)

さて…以下、飽食期間口切り日(9/6)の様子。

「みさきまぐろきっぷ」を利用してみました。京急を日頃の足としてお使いの方には「あーこれねー。」って風景かもしれませんが、我々などは京急品川駅に辿り着いてシツコイ程に貼りまくられたポスターに驚いた程。これ、京急圏以外、特に新宿・池袋・中野辺りでは全く目につきません。たまたま一枚だけポツリと最寄り駅の地下通路しかも隅っこの方に貼られてたポスターを発見。「行ってみるかー」となった運び。せっかくなので横座り二人掛けシートのある電車を待って、旅気分。あれこれ話してる内に三浦海岸到着。

素晴らしい駅前の風景。正しい駅前の風景。
「みさきまぐろきっぷ」には三浦口迄の往復切符(進行途中のみ途中下車可)+三浦口からの京急バス乗車券+リストアップされた飲食店での食事+リクリエーション…と、書いた後でなんですが詳しくはこちら→「みさきまぐろきっぷ(公式)」で…サラッと事前調査をした結果、三浦海岸のお寿司屋さんが良さそうなので行ってみた。


こちらが、まぐろきっぷ特別メニュー。マグロは大トロ、中トロ、ビンとろ、赤身、ゼラチン、ホルモン(?)。他に地魚、サバ、アジ、イナダ。+グラスビールかソフトドリンク。マグロはフツーにウマかったけど地魚はかなり美味しくいただけました。下の写真はきっぷメニュー中の珍味チーム=マグロゼラチン(左)マグロホルモン?(右、名前うろ覚え)どちらも正しく美味しいけどちょっと変ったお寿司。

その後…追加で生ビールと…地魚、カワハギ、キンメダイ、メトイカ。この三皿は全てが実にウマかった。もう一巡頼もうとした程。

更に追加で人生初マグロの白子とマグロ血合いのステーキを…珍味なんだろうけど余計だったかも。地魚もっといただいときゃよかった。店内は昼時外れてたけどなかなかの客入り。馴染みっぽい人はほぼ全員「本日の地魚握り」セットを頼んでました。

満腹&満足で海迄歩いて今年初の海でボーッと。
その後、再度京急に乗り三崎口迄。そこからバスで油壺へ。そもそも、これ行こう!と思い付いたのも幼少時に油壺を訪ねた記憶があったから。ヤドカリ採ったなーとか。バス停から油壺の京急ホテル迄歩く間に海へと続く細い坂路地。吸い込まれるように降りてみた。降りた先には油壺特有の岩場ビーチみたいなのがあって、そこかしこにタイドプールが…



ヤドカリ掴まえたり、イソギンチャク眺めたり、小さな魚もいましたね。
で…油壺のホテルで温泉にイン。ゆーっくり露天風呂につかって遠くの景色を眺めたり、頭上わりと近くを旋回し続けるトンビを眺めたり。いやー久しぶりの温泉。極楽。



温泉につかった後は油壺の海岸を散歩して…沈む夕陽を眺めつつ、ゆっくり&まったり。

折り返しのバスに乗り、帰るかー!って話になりかけたんだけど…夜ご飯も食べてく?って話になり…再度、三浦海岸で下車。ちょっと調べてディープにウマそうなオーラ発する地元の定食屋へ行ってみた。

着いてみると…想像以上にディープな佇まい。暖簾が何故だかTシャツだし(店内にも何故かTシャツが何枚も展示されてた)…若干、不安になりつつ入店。瓶ビールと金目煮魚定食、焼魚定食をそれぞれ頼んだ。

先に焼魚定食到着。カマスとイサキ。

金目鯛煮魚定食、これサッと食事の写真を撮るときの宿命ですが手前のものが大きく写る。実際は丁度逆にしたくらいに金目=大、サバ=小だった。

こちらプラス50円でサザエご飯にした定食セット。
うまそー!さーいただきますかーっ!いやー美味しいじゃないのー!!ってワイワイ食べてたんですが…中盤に差し掛かったころ驚きの出来事が…食堂の入口が開いて客が入って来たのでなんとなしに視線を投げると…なんと…そこにリアル北方謙三氏ご本人がご存在してた。「!!!」目が点状態。「ここ座っていいの?」とか当たり前ですがフツーのことを店のオバさんに訊ねておられました。そして座ったテーブルが丁度マイ視線のモロ延長線上。煮魚を箸でピックする為に皿に目線を落とし、煮魚を口に運ぶ為に目線を上げると、そこには常に北方謙三。スゴい状況だった。氏がこの店に来るってことは地元でわりと知られた定食屋なんだろうか…考えながら(北方謙三氏は三浦の何処かに別荘を持ってると読んだことがある)。詳しくないけど以前葉巻に関するエッセー読んで以来、氏に「美食家」ってイメージを持ってるわけで。で、さりげなく手首の時計を眺めてみたら…見たこと無い腕時計してたし(ギラギラしてなくて趣味ヨサげな)、煙草も遠目には赤くて大きい箱以外見えなかったけど何吸ってるのか判別不可能だった。あんまりジロジロ見たわけじゃないけど、そもそも常に視界に入ってるので目を反らす方が大変だったわけで顔見るわけにもいかなかったからビロンギングスに目がいった次第。オバさんが注文を取りに行くと「金目、目玉の煮付け定食」って殊更「目玉」を強調していた。アカン…これが敗因か…こちらは肩を小さく落とした。というのもネットでチェック入れた際、金目鯛お頭付の煮付け画像を発見してこの定食屋に決めたものの…金目煮魚定食を頼んで出てきたのが尾っぽの方の半身だったので少しがっかりしてたのだ。それでもウマいからイイよねってニコニコ食べてたんだが…まさか頼む時に念を押すべきだったとは…。店を出ると外には氏の車が停めてありまして当然のようにピカピカのメルセデスでした。と…なんでこんなに興奮したかというと、その昔、学生の頃、雑誌に連載されてた北方謙三ホードボイルド人生相談「試みの地平線」にハマってたからに他ならない。まぁ当時の仲間とげらげら笑って何かと言うと「やめちまえ」「捨てちまえ」「ソープ行け」とか言い合ってたわけです。いや、懐かし過ぎてすっかり一人で盛り上がってしまった。家人はどうして僕が突如(静かにではあったけど)興奮してるのか?不思議そうでした。店出た後、駅迄の道で説明しましたけどね。

いや、おなつかしい。(これは復活編ですが帯で採用決定。)
勘定済ませて店を出るのに氏のテーブル脇を通った時チラ見(まだ見てる)したら、煙草はブラウンの細身の巻き煙草で甘い香りがふわぁっと漂っていました。
そうそう、冒頭の滝川クリステル風ってのはこれのこと。

「お・も・て・な・し♪」

9月→

2013年9月9日月曜日
東京地方、だいぶ涼しくなってきた。
天気天候、めちゃくちゃだーと騒いでる間にすっかり秋。
只今、家人の夏休みに便乗しつつの夏休み気分。
自身には夏休みとか無いので気分だけ。

さて…東京オリンピック、決まってよかったですね。そもそもオリンピック自体に関心無ければ利害も無いので感慨も無し=他人事。毎回、気になるのは音楽くらいなのですが…それとてバルセロナの時はピーター・ゲイブリエルとかリッチー・ホーティン、ロンドンは豪華な布陣だったな…って他が思い出せないくらいな微関心。では、なぜ、わざわざ、こうしてブログでオリンピクーなんて書いてるかと言えば…招致活動?最終盤での招致委員の心の揺れを垣間見たからで。とくに猪瀬さん。金曜日か、夜TVをポチっと点けたら報道ステーションやっててインタビュー中継してた。氏の中継での様子がもう焦燥しきってて、眼は焦点あってないようだったし呂律は廻らないは質問に対する答えになってないはで、こりゃスゲーなと。スゴいプレッシャーと向き合いながら頑張ってるんだろうなぁ…とか。前日?、竹田理事長の会見で福島の汚染水問題についてメディアに詰められたのが影響してんだろうなぁ…とか。「ネガキャン!風評!」メディア全否定の勢いもスゴかった。まぁ…結局のところ、現地で騒いだのはメディアだけで、そもそもIOCに対して倫理とか本気で期待する人も少ないんじゃなかろうかって結論にスッと落ち着いたようですが。しかし…超ドヤ顔で「4.5ビリオン・ユーエスダラーズ・キャッシュ・イン・ザ・バンク!」とか品がないからやめてもらえないだろうか。あれいったい誰がどんな意図で指導したプレゼンなんだよ?と。なんだかコント見てるような気分になった。一昔前の「メガネかけて首からカメラぶら下げたティピカル日本人」の進化系。まぁ…色々言い出すとキリないからやめときます。まぁそういう下世話なのが受け入れられる場としてのオリンピッコ(特に招致云々)自体に興味関心が普段は持てないということです。
さておき、アベさんのコレらの発言は言い過ぎだったんでは?
「Impact of the contaminated water has been isolated to an area of 0.3km. infront of Fukushima Power Station.It is completely blocked.」
「The bottom line is that there is absolutely no problem.Please look at the facts,not newspaper headlines.」
「There are no health related problems until now,nor will there be in the future.」
「The area is totally safe and we welcome anyone to Japan to show them that.」
言葉を選ばなければ「ウソ」。ひょとしてホントに何も知らないの?と不安にさせられる程に言い過ぎでは?練習もそれなりにしたようだし、スピーチの後もメモを確認してたので高揚してつい言い過ぎちゃったよ!ってことでは無いように見受けられました。何を言っても後に法的責任を追求される場でない限りなんでも言っちゃうよ!みたいなことなんでしょうか。これで国際的に約束したんだし監視されるんだから結果オーライだよ!って見方もあるようですが…やはり外圧頼みでしか如何ともし難いのかなぁ…と、一抹の淋しさおぼえてみたり。
お祭りムードに水を差すつもりはありませんが、こんな記事が昨日出てました。
震災関連死:福島県内で直接死上回る」(毎日jp)
汚染水の状況とは必ずしも直接に関係しないだろうけど広義ではこういったことも「health related problem」として捉え、対処すべきではないだろうか?と個人的に考えます。
前後するけどアベさんの発言に関連付けて。科学誌ネイチャーより。
Nuclear error:NatureNews&Comment
これはnewspaper headlinesに含まれない建設的な意見の提示だと思います。
丁寧な日本語訳があったのでリンク貼らせていただきました。
ネイチャー誌の社説「Nuclear error」を日本語にしました。」(個人ブログより)
えーと、以下余談、終盤、フッーとマドリードが浮上してきて「これは…」なんて言ってた人も居る中、スペインの新聞が「50人がマドリードに投票する」ってトップ記事を出したとか。これ後で聞いた話だと、その投票予定とされる50人の委員の顔写真付だったそうです。これって…もはや自爆という名のネガキャンでは…個人的にはこれが一番ツボだったかなー。

8月の歩数&距離。

2013年9月3日火曜日
ぬぅ…9月をウォーキング強化月間と定める。
今、決めた。

○歩数  186,732歩
○距離  188.21km
○Ex    140.1Ex

8/21~8/31

うーむ。

○歩数    62,820歩
○距離    63.37km
○カロリー  3,796.1kcal
○燃焼脂肪  541.7g
○Ex     47.7Ex
☆8/26       12,395歩/12.55km/9.8Ex

エラいこっちゃ!

2013年8月26日月曜日
東京地方、涼しく過ごしやすい一日。
この位の気候が一番いいなぁと思うのは毎年のこと。

あまちゃん、いよいよ残りあと一ヶ月ですか。ほぼ完全に毎朝見てます。見られない日は録画して見てこましてます。東京に出てきた頃の話とかアイドル全く興味無いし自然に見なくなるかなぁと思ったのだけど、そんなことも無かった。あとは…コネタ?小さい笑いが多い(多過ぎる)回が続いた頃もなんとなく「もぅいいかなぁ」なんて思ってたけど結局見続けた。そういった展開も好きな人には嬉しいだろうしなんですが。じゃあ自分はなんで見続けてるのか?というと…やはり音楽がちょっとずつアレンジ変ったりして新鮮さを保ち続けてるのが大きいのかもしれない。あれ?こんな曲あったかな?とか。今日放送分のこの↓曲のアレンジも素晴らしかった。登場人物も多いし話の展開もバタバタしてるし放送時間も短いので、ややもすると劇中の音楽から耳が離れがちですが、ハッとさせられるような美しいアレンジや珍しい楽器の音なんかがあちこちに顔を出すのでやはり最後迄見ようとかと。まぁ、なんだかんだ言ってもドラマ的に朝から見ると元気でるしね!っと。


いや、あまちゃんがエラいこっちゃ!というわけではなく…先週の土曜日、ライヴに行った。これがもぅ…あれこれと言葉を探すのがチャチに感じて仕方ない位の超&絶なライヴでした。いや、もー、ほんと、聴いてる方も大変ですよ、あれは。終演後は立って聴いてただけなのにフラフラしてたし。音も超!&絶!にデカいなんて生易しいもんじゃなくて体ごと襲われて!んでもって聴いてる内に自分の体の輪郭と鳴ってる音の境界線が曖昧になってくる。なにしろ大変強烈で壮絶なライヴでした。これ以上のものってあるのかな?ってくらいに。自分の体験として形は違いつついくつかある「最高」の内のひとつということ。帰り道…耳鳴りがスゴいしなんかもーハラへるしでフラフラ入った立ち喰いソバ屋「そば?うどん?」って店のおっちゃんに聞かれてるのが何言ってんだか聞こえなかった。唇の動きと状況でツーテンポ程遅れてアンダスタン&「そば。」と応えた自分の声がデカくてビックリ。いや、ほんと、スゴいライヴだった。


どエラいこっちゃ!
A.M.T.&TheMeltingParaisoU.F.O."InSearchOfALostDivineArc"ReleaseParty

8/11~8/20

2013年8月23日金曜日
夏風邪、完治した感。
体は完全なるナマクラ感。
およそ…2週間か。長かったなぁ。

○歩数    64,311歩
○距離    64.8km
○カロリー  3,837.8kcal
○燃焼脂肪  547.5g
○Ex     47.7Ex
☆8/15       19,032歩/19.15km/14.9Ex

福島 2013_Day2.

2013年8月22日木曜日

福島 2013_Day1.

 








フェスティバルFUKUSHIMA! 2013.

2013年8月14日水曜日
今年は「納涼!盆踊り」明日から行ってきま〜す。

えーと、それからこちら。おすすめ。
[前編]じぇじぇ!大友さん、「あまちゃん」は2011年夏の福島からはじまっていた、ってどういう意味ですか?中編、後編もアップされてます。
今年は駅近くの広場?で盆踊りメインみたいだけどあまちゃん人気で人出もスゴいのかな。なにしろたのしみ〜♪

ドキュメンタリー。

2013年8月12日月曜日
東京地方、暑いと書くのが面倒な程暑い日が続く(8/12)。
四万十市では観測史上最高気温41℃を記録したとか(!!!)
家の冬場の風呂の温度と変らないんですけど!
しかし…ちょぼちょぼ書き溜めてたら大変な量になった。
今日は午前中、今週発つ一泊一人旅の下調べを済ませた。
新幹線チケットの手配も無事完了、一安心。
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東京地方、トドメ的暑さ(8/11)。
もうほんと、外歩くと空気がお湯ですよ。
そして新宿駅前40℃(!!!)出てました。
夏風邪、体調、ほぼ復活。よかった。
週末で治らなかったら病院行くつもりだったので。
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東京地方、引き続き酷暑(8/10)。
夏風邪、だいぶラクになった。
昼は暑い中、元気つけよう的に焼き肉食べに行った。
ランチのセットにテグタンスープ追加して万端。
夜は大人しくDVD観たり。もうちょいだな。
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東京地方、いつまで続くのこの暑さ(8/9)。
エアコンつけてない部屋の温度計はかるーく35℃表示。
昨夜はゆっくり…10時間程眠ったので少し体がラク。
まだ、ダルさは抜け切れないものの…症状ヤワらぐ。
今日一日、大事をとって明日から復活と行きたいところ。
国の借金が1,000兆円超だよ超すげー。一人当り792万円だって。
それって赤ちゃんからお年寄り迄、ってことだと思うけど
生まれたばかりの赤ちゃんにいきなり792万円も
借金肩代わりさせるの酷すぎじゃね?いや、そーじゃなくて。
企業でも家庭でも普通に素朴にあり得ない状況が
国家だからといつ迄も罷り通るわけでも無かろうに。
ここでも撤退のシナリオ無しに思えてコワい。ほんと。
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東京地方、あっついあっつい(8/8)。
今日も新宿駅周辺は現在36℃(!!)ってほんとかよ!
一昨夜から夏風邪っぽいかるーい症状が出てた。
昨日の夕方から体がダルくなり微熱がでだして
夜にはボッテリとダウン。今も若干ズルズル状態。
今日は昭和が終ってなかったら昭和88年8月8日なんだって。
この後、書きかけの日記に書き足してから出掛ける用事あり。
あ、下に書いたアマゾンの返品の話、無事全額返金されました。
返品したのが…火曜か、ギフト券での返金を選択したのあり
中一日で事実上返金されたってことだよな。早い。
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東京地方、あっつい(8/7)。現在、新宿駅周辺36℃(!!)。
日中は外に出たくないような、もわぁんとした熱波。
こんな日にこんなこと書かなくてもという気もしますが…
「高校野球の練習を高温のビニールハウス内で…」という
信じ難い話をチラッと目にして記憶の隅っこに追いやってたのが
たった今「あれマジすか?」と意識の中央に戻ってきたので
検索かけると…あっさり発見。ホントだった。
第95回全国高校野球:弘前学院聖愛 ビニールハウスで猛暑対策
毎日新聞の記事…30分とは言え50℃のビニールハウス内で練習って
マラソンの高地トレーニングと同じ理屈なんだろうか…
なんか…スポーツ科学的?な根拠とかあるんだろうか?
本人達、部長(教師?)、保護者、野球協会(?)が問題無いなら
高校野球に興味無い自分が口を挟む道理も無いとは思いつつも
根本的にやっぱこういうの違うんじゃ?ってとこです。

昨日、初めてアマゾンから届いた商品を返品した。
注文も簡単ながら返品も簡単でプチ驚き。
全てのプロセスに於いて人(名前のある)との関わりが無い。
担当誰々とか担当部署のナントカ係とか全く無い。
返品するにあたってガイドラインに目を通してみると…
電化製品の初期不良に関しては購入者がメーカーに問い合わせる
そしてメーカーが初期不良だと認めたら担当者名を
返品時にアマゾン側に報告?する。とか…なんかスゴいよなー。
まぁ今回はこちらの注文ミスなのでクレームは無かったけど。
荷物を出す時、配達員にアマゾン側の送料関係について質問した
遠回しに聞くと遠回しながらチャンと答えてくれた、概ね想像通り。
「注文も多いけど返品も本当に多いですよ」とのこと。
電子出版始めた(アメリカだけ?)というのは以前聞いたし
つい最近美術品の販売にも参入したし…いやぁ…

あ、そうそう、猪瀬→橋下→麻生と続いた件
グダグダの発言でしたが要するに改憲に際しては
メディア中心に騒いで邪魔するなってことでしょうか。
以前にもあった「国民は寝ててくれば」ってとこかもで。
なんだか分かんないけど国基研ってあんな話ばっかしてんのかな?
自民党のヘンな改憲案に自信があるなら堂々と議論すればいいのに。
しかしあの人、今の米国財務長官がどういう人か知らなかったのかな?
この先、会ってもまともに口きいてもらえなかったりして。

さて、元々、ドキュメンタリーTV番組や映画が好き。最近観た映画メモで通常?の映画とドキュメンタリーを分けてメモしようと思いつつドキュメタリー映画分をアップするの忘れてた。そんな訳で以下、このところ(少し前から)観たドキュメンタリーフィルムの記録。

演劇1/演劇2/想田和弘
どちらも3時間程の上映時間からして個人的に劇場で観るにはハードル高めだった。しかし、観たい気持ちが勝り、二日がかりで観た。両方観ると約6時間…しかし「1」を観た時点で「いや、これは素晴らしい」ということになり「2」を観るハードルはすっかり下がってた。平田オリザ氏の印象というのは「謎の内閣参与」程度のものだった。あの「汚染水を放出したのはアメリカの指示、云々」という一件で初めて知った。誰なんだろう、この人は?と。事前情報はその程度。検索かければ情報を追加出来ただろうけど、最近、新しいものに向き合う時、あまり事前情報を詰め込まないで臨むようにしてる。そんなわけで殆ど撮影の対象には無知だった。観劇経験も乏しい中で、まずは稽古の淡々とした描写に釘付けになる。同じシーンというか2〜3の台詞を繰り返し繰り返し、それも今のとこあと0.〜秒、とかちょっとこうしてとか細かい指示が出され続ける。役者さんが休憩時にカメラに向かって「オリザさんには楽譜があってそれに合わせるように指示を出してる」と。それ、すごいなぁとか思いつつ。後にこれが役者に心?のこもった感情的な演技をさせない(これで正しいだろうか)為の作業?であったのかも。とにかく論理的で無駄が無く相手に自分の意志を伝えることに長けた人だなぁ(溜息)といった印象。舞台を組み立てるシーンが個人的にちょっと退屈だった(これは多分興味が無い為だろう)こと以外、飽きることなく画面に吸い付けられた中、特にラストが圧巻だった。帰宅の途中では3ヶ所出てきた無音シーンの意味をずっと考えていた。そして「2」演劇を続ける為の活動の一端として政治家や地方自治体の首長と話をするシーンがある。そこでも相手の求めてるだろうことを伝える能力に吃驚。なんというか…代議士でも首長でも相手がちょっとノンビリした人(変かなこれ?)に感じてしまう程、理路整然としてた。社会活動の一環としてのワークショップ、此処では中学生向けのワークショップ終了後に教師達にもワークショップを行うのだけど観ていて教師達が子供のように見えた。手玉に取るとかそういう意味ではなくて一問一答して行動している内に子供のようになっていくというのが妥当かも。ロボット演劇のシーンではこっちもプログラミングされているのは分かっちゃいるのにロボットが感情を表す的シーンでは思わず「おぉ」と驚いたわけですが、それに対しても氏は「でしょ、だからこれは演出なんだよと」いったことを…あぁそうか…。いやぁ…段々、分からなくなっちゃう訳です。演技している役者さんが心を演技に表せてるのか、どうなのか?それから海外、フランスのシーンも素晴らしかった。日本国内より国外での評価の方が高い人って音楽家にも居るけど、この人もそうなんだろうか。それにしても、あの砂の演劇観たいな。と…いつ迄ダラダラ書いてても仕方ないのでこの辺で。ちなみにここ迄書いたのは映画を観た感想。なんというか…ドキュメンタリーと言っても色々あって、この監督さんの創る作品は「観察映画」ということで…ややもすると自分が観察をしているような気になる。うーむ…うまく言えないけどカメラが自分の眼になっているように錯覚しちゃうのかなぁ…撮られてる人々と観ている自分の間の距離の近さに不思議な気持ちになる。
この映画について、撮影された監督が本を出版されてます。映画を観た後に読んだけど…無音のシーン等、自分の解釈と全く違う事実が分かって面白かった。又、撮影時の平田オリザ氏の様子等も驚くことが多かった。「演劇1,2」を観た後に読むとスゴく面白い。単に舞台裏云々ではなく、そもそも説明が少ない(ほぼ説明ゼロ)映画を補足してて、それがスゴく面白いといったところかな。
で、映画を観て本を読んだ後に考えたのだけど…あの内閣参与時の発言ってなにか本当に意味があったんじゃないかな。適当なソースに頼って雰囲気で発言するタイプの人間と真逆に思えるんだよなぁ、この人。

以下、少し前迄に観た映画…「おれはガンじゃない(再)/バリケードの中のジャズ/田原総一郎(劇場)」「わすれない ふくしま/四ノ宮浩(劇場)」「ジーザスキャンプ/ハイディ・ユーイング(劇場)」「ブラックセプテンバー/ケヴィン・マクドナルド(DVD)」「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち/フレデリック・ワイズマン(DVD)」「FREAKONOMICS/モーガン・スパーロック、アレックス・ギブニー(DVD)」「選挙/想田和弘(DVD再)」「PEACE/想田和弘(DVD)」「ムネオイズム/金子遊(劇場)」「立候補/藤岡利充(劇場)」#42